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August 2014

August 21, 2014

幕末高校生 ~NHKの「幕末未来人」が懐かしい #映画

◆お題:幕末高校生
◆監督: 李闘士男
◆出演:石原さとみ、玉木宏、佐藤浩市 

見るつもりはなかったのだけれどなんとなく面白いらしいとの噂でみにいった。
まあそれなりに面白かったけどたいしたことありません。
高校の歴史の女先生と進路に悩む3人の高校生がタイムスリップしているのに
その面白さが不十分。
だいたいコメディで売ってるところからして問題あり。
スマホのアプリでタイムスリップとは今風でまあいいけど一緒に行った自動車は
活躍しないし、歴史の先生が幕末にいる事の面白さがでていない。
勝海舟と出会ってただ無血開城を待つだけになっている。
高校の先生としての成長が描かれているのは話としては、ただのコメディ映画でない
というラインを保っているがでも、弱いのよ。
歴史を変えるようなアイテムとして彼等未来人がやってきたはずなのに。

NHKの少年ドラマシリーズの1本「幕末未来人」というのがあって
その同じ原作眉村卓「名残の雪」の映画化だけど、かなりかなり変えあって、
そういう点でも期待ハズレ。少年ドラマシリーズ版はタイムスリップした
高校生の一人が新撰組に入るという京都が舞台の
話だったと記憶している。こんなふうに歴史、史実との関わりが ドラマを面白くする
はずなのにね。
さて、東映制作のこの作品、福本清三さん出てましたね。
見事な切られ役で、海老反りになっていましたが、
顔は写っていませんでした。最後の勝海舟の行く手を阻む物との対決シーンです。
さすが切られ役の鏡です。有名になってもこの程度の役に全力を注いでいるのです。

まあこれも時代劇。こんな作品でもないと時代劇は
存続されないのでしょうね、きっと。

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August 20, 2014

プレーンズ2 ファイヤー&レスキュー ~あんましおもちゃが売れていない #映画


◆お題:プレーンズ2 ファイヤー&レスキュー
◆監督:ボブス・ガナウェイ
◆声の出演:瑛太

前作がまあまあ面白かったので続けて公開されるならと見に行った。
農薬散布機からレーサーになったダスティに不良が見つかって
レースには出ることが出来なくなり、レスキュー隊に入ることになる。
新天地での仕事で結果をだそうとして焦る事により失敗をする。
仲間とのチームワークでレスキューは行うものと教えられるダスティ。
やがて大火事が山を襲うことになる。
最初に出てくるメッセージがあの名作「タワーリングインフェルノ」
にそっくりで多分そのオマージュ何だと思う。
実際話の展開は似ていました。
日本ではレスキューの乗り物は働く乗り物の一部として紹介されるので
あんまり人気があるようには思えないだけれど、アメリカではこんな風に
描かれるというのは人気有るのかしらね。
炎の表現というか、火事の表現は見事であの熱さを感じることができた。

まあ子ども向きには違いないけど、
作り手の本気というか真剣さは感じられた作品でした。

「白バイ野郎ジョン&パンチ」のパロディには笑った。

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August 19, 2014

渇き ~ いつも通りなんでしょうが 雑に見えました。 #映画

◆お題:渇き
◆監督:中島哲也
◆出演:役所広司、小松菜奈、妻夫木聡、橋本愛

カットを細かく時間をバラバラにして、何かスタイリッシュに見せているが
雑な編集にしか見えない。これを中島監督のスタイルとして続けていくのは
勝手だけれど何か飽きてしまった。
これが見たい!というタイプの映画ではない。
「下妻物語」が特別で「告白」はよかったとは思えるがこの繰り返しはつらいなあ。
「ちなみに嫌われ松子の一生」は嫌いです。
「パコと魔法の絵本」は好きだったんだけどなあ。

高校生の娘が行くへ不明になって元刑事の父親がさがしはじめるが彼女の正体は
とんでもないものだった事が分かる。
この元刑事もまた、家族の再生を望むのだがそう簡単に行くものでは無かった。

映像はガサツで、雑な印象がある。そこに出てくる人物たちもまた雑な印象がある
のだが、物語としては結構シンプルなもので、なーんだそうだったのって結末でした。

でも、こに映画どこにも救いが無いよね。

中島監督は「進撃の巨人」を監督するはずだったんだけど降りちゃいました。
この「渇き」をみるとどんな作品になったんだろうて思う。

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August 18, 2014

思い出のマーニー ~ 怪奇洋館に棲む老婆の呪い! って感じではないね。 #映画

◆お題:思い出のマーニー
◆監督:米林宏昌
◆声の出演:高月彩良 有村架純

 ネタバレありで行きます。
 これって怪談話だよね。
だっておばあちゃんの幽霊が夜な夜な孫を連れ出して夜中遊ぶというもの。
まあこれで孫娘の精気が吸い取られてぼろい洋館が立派な洋館に
戻っていけば「HOUSE」になったのにね。
 この映画、ストーリーとしてはなるほどとうなずける内容の話で、ひと夏の
経験で少し少女が成長したように見える作品。まあよくあるものなんだけど、
なぜこれをアニメで作りたかったのかわからなかった。ああこのシーンは
アニメじゃないと無理かな、これアニメでやりたかったんだと思うシーンが
あるのが普通なんだけど、この作品にはそれが感じられなかった。まあ、
マーニーと杏奈が同じ時間に存在するころを描くのがポイントかなとは思うが
実写でもできるなあと思ってしまった。
 物語の真相が久子によって語られ、全貌が見えてしまってからあの写真が
出てきて杏奈とマーニーの関係がわかったことになっているが、ネタふりが
いくつかあって久子がすべて語っているのだから、あの写真が最大の秘密
にはなっていないように思うのだが。だってそれまでに察しはつくよね。
その展開は下手くそだと思った。むしろ久子の語りを無くして写真だけですべて
を語るようにもっていけなかったか。説明ここまで多くないと理解されない
のかな。もう少し見る側に想像の余地というか見るものを信頼して物語を
なげてもいいのではないかと思った。

 さてジブリは長編は少々お休みするとの報道があり、短編は作るとか。
それで短編作品の中には宮崎駿の作品もあるらしい。
なんでも宮崎監督は長編作品の監督はしないといったが
短編は作らないとは言っていないとか。
商売の臭いがしますね。

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August 10, 2014

アナと雪の女王(2D日本語吹き替え版)~ 踊って歌うならロッキーホラーショーよやっぱり。#映画

◆お題:アナと雪の女王(2D日本語吹き替え版)
◆監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
◆声の出演:松たか子、神田沙也加

 今年の大ヒット作の感想を書くのを忘れていました。
昨年末から予告編で散々歌を聞かされて、あの名作の「雪の女王」をどう料理
したのかと思ったら、オリジナルの話は微塵も残っていない。これでいいのか
と思うが作品は大ヒット。それでなにがそんなに受けたのかと聞くと歌って
踊れるのいいとか。ネットに動画アップされリピーターが続出だそうで、DVDが
出ても映画館での上映は続いている。
 はっきり言って男が情けないプリンセスストーリーはここから始まり、
ディズニーはきっとこの路線当分続けるのだろうな。なんでだろう。
歌って踊れる映画といえば最近はインド映画でマサラ上映というのがあり、
その回に行くと映画を見ながら歌って踊っているらしい。ならば、
「ロッキー・ホラー・ショー」をやりなさいよ元祖歌って踊れる映画だよ。
画面に突っ込みながら1時間半くたくたになりながら映画館が揺れるのを
感じながら歌って踊る映画。「アナ雪」なんて目じゃないよ。

さて今回日本語吹き替え2D版で見たのだが、最初についている短編映画
「ミッキーのミニー救出大作戦」を3Dで見たかった。過去のモノクロミッキー
映画を再現し3DCGへ進化させた内容になっている。この動きと絵作りは3Dじゃないと
味わえない内容になっている。2Dでみてしまい失敗したと思った。追っかけて3D版を
見たかったのだが、見れなかった。スクリーンのサイズを飛び出して画面いっぱいに
飛び回るミッキーの姿を3Dで見たかったなあ。

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August 09, 2014

マレフィセント ~男が情けない映画って・・・なんかいや #映画

◆お題:マレフィセント
◆監督:ロバート・ストロンバーグ
◆出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング

 小学校4年生のときに学校の体育館でディズニーアニメ「眠れる森の美女」を
見たのを覚えています。
ラストの王子様のキスでオーロラ姫が目覚めるシーンが印象的で、ドラゴンと
戦っている王子様の姿を忘れていました。
たぶん何度か見ていると思うのですが、不幸なお姫様が王子様によって
助けられるというお話は当たり前のように思っていました。
ところが、「アナと雪の女王」以来どうも様子が変で、この作品でも
話をねじ曲げてしまいました。よかったのかなこれで。
まあ男の立場からはなんとも情けない気がして、王様も、王子様も
なんか男として立場ないじゃんと思ってしまいました。
そこまで女性を引き立てないといけないかい?
お互い平等な立場で良くも悪くもお互いに尊敬し、認め合うことが
重要なのではないか。人として信頼の物語にしてほしかった。

さて、ディズニーのオープニング、通常はシンデレラ城が映し出され
物語が始まるのだが、今回はなにか違和感を感じるオープニングで、
なんだろうと思ったらお城の形が違ったのです。まあ遊びとして
面白い演出でした。

アンジーはかなり恐い魔女に変貌していくその過程はなかなかのもの。
飛行シーン、戦闘シーンは他の映画と比べるまあまあですが、アンジーの
貫録でちょっと違ったものに見えていました。

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August 06, 2014

エヴァンゲリオン展

7月に阪急梅田店にて行われたエヴァンゲリオン展に
行ってきました。フィギュアの写真を撮ってきました。

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新劇場版の「波」までの内容で少々情報に
偏りがあるような気がしました。

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98式イングラム パトレイバー 大阪南港ATCへ登場!

寝ているとあんまし大きくない。

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特車2課の人たちが来てました。
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フェリー「さんふらわ」との2ショット。
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お天気があまり良くなかったのは残念。
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実写版パトレイバーはへたくそな笑えないコントを毎回見せられて
もう見るのをやめようかと思うぐらい頭にきてます。
サイテーの出来!
来年の映画は本当に面白いものが見れるのでしょうか。
めちゃめちゃ不安になって来ました。

やっぱ押井守には付き合いきれんわ、となりそうな予感。

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August 05, 2014

GODZILLA(ゴジラ) ~よかった、よかった #映画

◆本日のお題:GODZILLA(ゴジラ)
◆監督:ギャレス・エドワーズ
◆出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙

 レジェンダリー版「ゴジラ」見ました。2回見ました。
7月14日の大阪試写を新しくなったフェスティバルホールで。コレは通常2D
英語版です。そのあと25日公開時にIMAX-3D(英語版)版を箕面で見ました。

いいですね。泣いちゃいました。泣けてきました。ココまでゴジラが成長進化させる
事が出来たというのはうれしいことです。100点満点です。気になるところも
ありますがまずはOKです。楽しめました。その詳細についてつらつらと書いていきます。
ネタバレで書きますのでよろしくお願いします。

○芹沢猪四郎博士
 この名前いいですね。芹沢博士が出てくるのは知っていたのですが、名前が猪四郎とは。
なかなかわかっていらっしゃる。でも円谷英二ではないところは海外での本多猪四郎の
評価が高いところは昨年の「パシフィック・リム」と同じ。もっと世界の円谷として評価
されてもいいのになあ。ところで日本であの事故に巻き込まれ怪我をした設定にして
芹沢博士のアイパッチ(眼帯)姿が見たかったなあ。

○ゴジラの姿
ちょい太りぎみのゴジラの姿。映画を見ているとなれてくるのでありかなと思う。
公開前、東宝系の映画館では最後ゴジラの顔を見せていたけど、その他の映画館では首
までで、結構太いのが気になった。また足の形が違う。あれ象の足だよ。ホノルル空港の
シーンで出てくる大きな太い足はまあ体を支えるところからあんな足になったということ
だろうが、太いよね。それなのに泳ぐ!すいすい太平洋を泳ぐ。背びれを見せて泳ぐのは
いいがバタ足? クロール? 多分しっぽを揺らして推進力にしているのだろうな。
日本版でも何度か泳ぐゴジラは出てきているが、イメージとしては海底をのしのしと
歩く姿なんだけどまあいいか。アメリカの空母(第七艦隊?)と一緒に泳ぐ姿は圧巻!
共同戦線をはっている感じがしていいね。

○ムートー
 この名前もう少し何とかならなかったのか?
Massive Unidentified Terrestrial Organism(未確認巨大陸生生命体)の略で
今後現れる全ての怪獣はみんなムートーじゃないかと思った。で案の定
2体目が登場!このシーンは興奮するが名前で区別がない。まあオス、メスで
大きさも形態違っているが呼称は大事なんだよ。ムートー1、ムートー2なんて
言うのは良くない。ここはこんなシーンが出来なかったかと個人的な妄想。
 日本でムートーの誕生にいたフォードはハワイで親とはぐれた日本の子ども
を助ける。ムートーの攻撃のなか子ども命を救いこの子どもが怪獣をみて言う。
「ギャオと泣くからギャオスだよ!」
フォードはそれを聞いて「ギャレス」と聞き違え、それが軍の作戦の中でも
愛称として使われようになる。なんてね。 監督の権限でかってに自分名前を
怪獣につけたらよかったのに。
で、ギャオスですがあのガメラのギャオスです。そうこの映画のムートーは
ギャオスのパクリなのです。あの頭の形、飛行形態、などトンガって鋭角的、
直線的なデザインで昆虫ポイのですが、コレは丸い、太いゴジラに対しての
デザイン。善と悪をデザインで表現したら善は○(丸)で悪は鋭角的になる。
それを表して対決させている。

○設定
ムートー=ギャオスは平成ガメラシリーズの「大怪獣空中戦ガメラ」の設定も
パクっている。ギャオスが出現したときにガメラが現れバランスをとろうとする。
怪獣が現れる理由を環境の変化によりバランスが崩れ、それを補正するために
現れるというもの。今回のゴジラもその設定をパクってしまった。まあいいけどね。
 あと設定というよりは表現だけど2対のムートーが出会うセクシーなシーン。
コレはTVドラマの「MM9」の最終回のフルドネラのシーンに似ている。
同種の生物がお互いに呼び合う。このときオスがメスに食われるのかと思ったけど
それは無かったね。
案の定産卵シーンがあってこれは「エイリアン2」か前作のハリウッド版「ゴジラ」
かと思ったけどまあいいでしょう。

○バトルシーン
 ここまで引っ張るかとなかなか見せないバトルシーン。怪獣バトルを小出しに
して最後まで溜める演出は見事だけど見たかったなあと思うシーンはいくつもあった。
特にハワイ空港のシーン。空港でゴジラとムートーが最初に戦うことになるのだが
直前までで画面が切り替わりニュースでチラ見せをする。かなり欲求不満がたまる
シーンであのニュースそのまま見たかった。DVD得点としてついてこないかな。
モスラとゴジラ戦っているかのような動きで、成長途中のムートーが敗退することに
なる。これみたいよね。あとムートーのパリ攻撃、ニューヨーク攻撃シーンも見たい。
自由の女神の写真は出ているのに劇中には無かった。
サンフランシスコでの戦いも見せていないところがあって少々残念。でも一気に
決着をつける最後のバトルシーンはいいよ。背中も光って口から火(熱線)をはき
生物としての息の根をとめる残酷性と勝誇ったような姿がいい。日本でも少々擬人化
しているところはあるが、また別のアプローチである。コレはハリウッド版だからこそ
出来たことだと思う。 まあちょっとキングコングみたいだったけど。

○核兵器
 アメリカ映画としてはいつものことだけど最強の武器として核兵器が使用される。
「パシフィックリム」でも使用されたのだが、ゴジラでも使用されてしまった。
作戦的には仕方ないかなと見ていたのだが、最後の爆発は意味なかったように思う。
広島の原爆関係者である芹沢博士が持つ8時15分で止まってしまった時計が
登場するシーンはアメリカ映画で正面から広島の原爆被害を語るシーンでは
なかったか。
ムートーの電磁パルス攻撃で影響を受けないアナログ式の起爆装置だった
のだから爆発しないでよかったよかったとなって欲しかったなあ。
ゴジラのテーマはどこまで行っても反核がデーマなのだからそういう
描き方をして欲しかった。

○動き
 今回は着ぐるみを意識したCG、つまりモーションキャプチャーでゴジラを
作ったと聞いた。なので動きが我々のゴジラの動きをしてくれるから
バトルシーンに動体視力は必要ない。「トランスフォーマー」は相変わらず
目で終えない落ち着きのない動きだが、ゴジラは違う。静と動をちゃんと
組み合わせて見せてくれるので安心してみていられる。しかし残念なことに
にらみを利かすシーンは無かった。歌舞伎で言う見得を切るようなシーンまで
は出来無かった。これは仕方がない。ところで今回のゴジラの目の色はブルーで
やっぱり外国人て気がした。
 最後は泳いで海の中に消えたけど、日本じゃづっとあるいたままでラストシーン
となる。泳ぐなんてあるいえない。コレは花道なんでしょうね。主役の姿を見送る
ってヤツでしょう。

○地震と津波と原発
 日本では娯楽映画にもってくるのは少々タブーされるシーン。富士山のふもとで
地震が起きて原発がメルトダウンの危機に。事故後は電力会社がなにか秘密を
隠しているというのは少々今の日本には刺激的な設定。そしてハワイの津波のシーン。
ゴジラ登場時に海の水が引いてやがて津波のように水が押し寄せるというのは
どういう理屈か少々理解に苦しむがこのシーン、停電となった暗闇の中で照明弾に
照らされるゴジラの巨大さは圧巻です。
 さてこのシーンなぜか犬が取り残されていて間一髪逃げるシーンが挟み込まれている。
怪獣映画ではよくあるシーンでなぜか犬とかネコとかが被害を受ける様が出てくるのを
このゴジラでも取り入れているのには笑ってしまった。

○祝!続編決定
コミコン2014で発表された続編。秘密組織モナークはまだ隠している生物が
いるということで、そのシルエットとしてモスラ、ラドン、キングギドラが出た
とのこと! 「三大怪獣地球最大の決戦」をリメイクか! ならば金星人が出てくる。
宇宙怪獣としてのキングギドラのハリウッド版を見ることが出来るのか?
ラドンにおんぶされた幼虫モスラとか、また富士山の麓で戦うのかとか
妄想は止まりません。でもギャレス監督は次回「スター・ウォーズ」のスピンオフを
担当することが発表されている。ゴジラ続編はその後になるのかな。
個人的には「キングコング対ゴジラ」をハリウッドリメイクしてはどうかと思った
のだが、これも噂はあって、レジェンダリーピクチャーズはキングコングの誕生編の
映画を作る権利を得たらしい。コレがうまく行くと21世紀版キンゴジが出来るかも
しれない。

○宝田明
 撮影には参加したことが一部報道されていたがこのシーンはカットになったみたい。
当初は宝田明を出して1954年版「ゴジラ」との関連性、世界をつなげたかったとの
ことだったのだが残念。

○音楽
今回あの有名なゴジラのテーマが出てこなかったのは残念。伊福部昭の曲を
リサーチして作られた今回の曲は悪くは無いが、どこかにあのフレーズは
入らなかったのかと思う。どこかあのテーマを思い起こさせる曲ではあるが、
しかしゴジラが出てきたのだからあのテーマ曲は聴きたかったなあ。

○日本語版、3D、ドルビーアトモス
 日本語版はまだ見ていないでもう一度じっくりと画面をチェックするために
見たいと思う。
また3Dは奥行き感、高さ感がかなり出ていて良かったが、慣れてしまえばというのは
いつもどおり。4D版は作られていないらしく見たかったかな。
あとまだ経験していないが、ドルビーアトモスの音を確かめたい。どのように違うか
わかるものかどうかは知らないが「ゴジラ」か「トランスフォーマー」で確かめたい
と思っている。

ブログ上に6月下旬よりゴジラのことしか書いていませんでしたが
通常体制にもどします。また読んでくださいね。

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