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May 2015

May 13, 2015

妻が癌になりまして・・・。(18)退院して3週間が経ちました。

3月末の手術後、発熱などもありましたが
なんとか状態が落ち着いて4月末に退院しました。
これからは通院となります。
本人の動きは最初はつらいところがあった様なのですが
まあ通常の生活に支障はないレベルに来ています。

あのストマー状態から比べると楽でしょうし、
潰瘍性大腸炎の状態からは、かなりの改善と見えます。
でもあのストマーがついていた跡はまだ完全にふさがって
いないようで、傷の治りが遅いです。ヨードチンキでも塗ったら
といったら今は感染症の恐れがあるから塗らないのは主流とか。
自力で治るのを待つということらしいです。

まあ、おしりの荒れの問題、便の漏れの心配もあって
寝ているときもシートは必要など少々の不便さは残っています。

でもまあ徐々に不要になってくるのでは、いや、心配でそれらの
お世話になっても不要の状態が続くのではと思っています。

なので夏には旅行まで計画しており、なんとか温泉にぐらいは
いけたらと思っています。

潰瘍性大腸炎→直腸癌 
となりましたが早期発見でここまで回復したと思っています。

でも定期的なチェックは必要で、再発の可能性は残っています。
俳優の今井雅之さんのような例もあり、うちの妻のような例もあり、
というのが現実なんでしょうね。

ここにこんなことを書いたのは自分の記録でもあり、
同様のことで困った、情報が欲しいという方のための
ちょっとでも参考になればと思っています。

今後なにか大きな進展があれば追加記載しますが、
この項目については一旦終了です。

読んでいただいた方、ありがとうございました。


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May 07, 2015

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ~失望しました。 もう押井守は見ません。 #映画

◆お題:THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦
◆監督:押井守
◆出演:筧利夫、真野恵里、福士誠治、太田莉菜

 失望、これ以外の言葉が出てこなかった。
もう押井守の映画は見ない。
この人の暴走は見ていられない。世界で本当に認められているのか?
もっとこの人の評価を変えるべきではないか。
ちっとも面白くないじゃん。
この映画のどこに面白さを感じているのか?
面白いと感じている人がいれば教えてほしい。
確かに前作の「大いなる遺産」では期待できた。
「劇場版パトレイバー2」の続きとなる話でそれを実写で描くというのは
本当に期待できる予告編だった。
でもこの肩すかし一体なによ。

映画が始まって1時間レイバーが動かない、出てこないに等しい。
ステルス戦闘ヘリの脅威もセリフで説明されるだけで、本当に脅威思っているように
見えない。首都はテロの脅威におびえていたのか?
何の要求も出ない単なる戦闘行為。それすら面白い絵ではない。

「パト2」で東京に戦争を仕掛けようとした柘植行人はもう少しこの世界を見たかった
といったこのセリフがまったく生きてこない。
また、「パト2」南雲は柘植の弟子で、思いを寄せていたことが描かれていたのだが、
その点がまったく今回いかされていない。
南雲の実写の役者の顔を出さないで榊原良子に声を当てて世界観を維持しようと
しているが、そんなことはどうでもいい。ちゃんとキャラを描けよ。そのことの
ほうが重要。
だいたい柘植の弟子たちは何をしようとしたのか? 意味不明。
白昼堂々と河川敷で物資の補給するシーンなんてばかみたいじゃない。

そしてこの映画の最大の欠点はアクションシーンが無いこと。
ほとんど無いに等しい。ステルスヘリとレイバーの戦いは見せ場だと思うので
大いに盛り上げてくれると期待した。例えば予告には登場していない
メカ(ステルス機能を持った自衛隊の試作レイバーみたいな)とか全く、一切無い。
おとりとして都内を走らせて、出てきたヘリを撃つってバカみたいにあたり前に
終わってしまった。ロボットアクション無いじゃん。

なんじゃこれ!

この人はロボットアクションなんて描くことに興味は無い。
もともとレイバーそのものにも興味ないんじゃないかな。
そんな人の作品は見ていられない、見るべきではない。
何のために作っているのか?
どんな作品でも、最終的には観客を楽しませるために作らなくては
行けないと私は思っている。だからこんなええ加減な映画は許せない。

金を返せとは言わない。映画館の設備に費用は掛かるから。

でも時間返せ!

もっと他におもろい映画あったと思うし、することあった。

1年かけてこれかよ、まったく。

1年前のいやな予感、そのままでした。

もう押井守は見ない。それが私の結論です。

不愉快です。

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May 06, 2015

ドラゴンボールZ復活の「F」 ~お祭りですから・・・ #映画

◆お題:ドラゴンボールZ復活の「F」
◆監督:山室直儀
◆声の出演:野沢雅子

 全世界でヒットしているマンガのアニメ化で、見ていない、読んでいない
人でも知っているぐらい有名になっています。でもわからん、これのどこが
面白いのか?
 格闘技アニメだけど、妙に気の抜けたキャラも多く、ギャグの要素も残して
いる熱血物語。毎回めちゃ強い敵が現れても勝っちゃう、そこに意外性も
なにもないと思うのですが。
 今回もめちゃ強いフリーザというキャラを復活させて戦っても結局勝って
終わり。なんの進展もないだよね。
 最初と最後に出てくるがっちゃんみたいな天使の声がももいろクローバーZが
担当。主題歌も彼女たちがやっているからというゲスト出演。しょこたんこと
中川翔子も前回と同じ予言魚で出演。こんなひとたちにも支えられている。まあ
お祭りですから・・・。

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May 03, 2015

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号 ~ V3はとの対決がちゃんとありました。#映画

◆お題:スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
◆監督:柴崎貴之
◆出演:及川光博、竹内涼真、稲葉友

 ウルトラマンに比べると仮面ライダーシリーズは着実にファンを獲得して
おもちゃを売っていると感じます。戦隊シリーズと合わせて日曜日の朝に
ちびっこの心をつかんでいるのです。

毎年春休み公開される仮面ライダーの映画は新旧のライダーが顔見世をすると
いうことで今回は歴史をちょっと変える出来事を加え面白かったです。

 仮面ライダー1号、2号がショッカーの首領を倒して物語は終わったはず
だったのが、3号が1号、2号を倒してショッカーを復活させる。
 その世界に生きる仮面ライダードライブは違和感を感じていた。
やがてその真実を知ることになる。
 
 仮面ライダー3号はV3じゃないの!と私の世代は思っているので
誰この3号って?なります。まあこんな話もあっていいか。
 及川光博、ミッチーが嬉々として演じているのがいいです。
他のライダーもどういう理由で選ばれたのか正義のライダーとして
ブレイドとゼロノスでお話は進められ、ブラックもRXに進化して
最後まで物語にかかわってくる。
正直それぞれのキャラにもっと詳しければもっと楽しめたと思うところが
あって少々残念。まあ描く側も子どもに見せるものを作っている割には
結構マニアックになってしまっているように思えた。
今回の見せ場がなんとグランプリレース。ドライブがオートバイに乗らない
自動車に乗る仮面ライダーというところからこの設定になったのだと思うが、
過去にはブラックRXも自動車に乗っており、ダブルも自動車型の乗物を
使っておりこれが揃うのは少々見ものでした。

さてドライブの相棒マッハは戦いに敗れ死んだことになっており、これが
DVD「仮面ライダー4号」に続いている。テレビシリーズではマッハは
元気なのでまた別世界ということらしい。
それで、この「仮面ライダー4号」飛行乗るとか。なんとネット配信シリーズ!

仮面ライダーの世界もどんどん広がっています。

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May 02, 2015

劇場版ウルトラマンギンガ決戦!ウルトラ10勇士!! ~アタック・オブ・ザ・キラートマトのパロディが見れます! #映画

◆お題:劇場版ウルトラマンギンガ決戦!ウルトラ10勇士!!
◆監督:坂本浩一
◆出演:根岸卓也、宇治清高、小宮有紗、杉浦太陽、最上もが

 今のウルトラマン映画って誰に向けて作っているのだろうとちょっと思って
しまいました。
おもちゃがそれほど売れているようには見えないけど、ゲームセンターにゲームも
あって新キャラは出てくるし、テレビはそれなりに放送もしているから、まあ
子どもたちの中にはヒーローとして残ってはいるには違いないのだけれど、しかし
ねえ~。だって平日の朝1回目の上映で見たのはおっさん2人だよ。
 「ウルトラマンギンガ」は「ウルトラマン列伝」の中で放送されたオール新作の
ウルトラマンとしては新シリーズ。ちなにみ「ウルトラマン列伝」は過去のシリーズ
の再編集版。それで、ウルトラマンシリーズとしては少々異色の設定で過去のキャラ
を使いまわして世界観を作っており、特に珍しいのが怪獣の能力をウルトラマンが
見につけて戦うとうもの。ギンガは過去のウルトラマンの能力を持っていて、後半
登場のライバルのウルトラマンビクトリーと対峙しながらもやがて共通の敵に立ち向かう
ことになる。その映画版でなんとギンガとビクトリーが合体するという荒業が登場
するのでちょっとびっくり。男同士の合体って・・・・。
 そう思うとこの映画ちょっと変なことが多かった。全体的にいろんな映画のパロ
ディがで出てくる。トマトが襲ってくる「アタックオブザキラートマト」をそのま
んまパクリ、恐怖の対象がなんと「霊幻道士」のキョンシーだし、虫が怖いといって
カブトムシそのまま出てくるのは「ムシキング」?でもそあと人のほうが巨大化して
「進撃の巨人」になったり。
ラストのボスがいる要塞へ10人のウルトラ戦士がのりこむがこれが「死亡遊戯」の
様に各階に敵がいてそれぞれのウルトラ戦士が戦うことになるのだ。

今回の映画にはとうとう元祖ウルトラマンが出てこなかった。
人気者のウルトラマンタロウも出ず、新世代のウルトラマンたちで映画を飾っていた。
ウルトラマンティガ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンゼロ
ウルトラマンギンガ
ウルトラマンビクトリー
ウルトラマンギンガビクトリー
という具合。
まあウルトラマン映画はこれまでも手探り状態でいろいろやってきているから
珍しいことではないかもしれないけど。
さてこのあとウルトラマンシリーズはどこへ行くのでしょうか?

 次のウルトラマンが発表されましたね。
 「ウルトラマンX(エックス)」7月14日から放送スタートです。

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