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June 05, 2015

天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬 ~これでいいのだ! #映画

◆お題:天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬
◆監督:FROGMAN
◆出演:FROGMAN、瀧本美織

 あの天才バカボンのテイストを守って映画化されているのがうれしかった。
小学生のころお茶の間で親に怒られながら見ているのを思い出した。
そのバカさ加減がたわいないもので、でも昭和の家族の姿ってあんな感じだったと
思い出した。
 今回の映画では悪の組織が世界制服のためにバカボンのパパの本当の名前を聞き
出そうとする。確かにこれは当時からの最大の関心事で私は「バカボン」が苗字で
「のパパ」が名前と思っていた。しかしこれでは息子の「バカボン」の名前は
どうなるのか説明がつかないことになる。
 さてその秘密を探るために悪の組織から送り込まれたのは「フランダースの犬」の
ネロとパトラッシュ。あの名作アニメの感動的な1シーンも登場して、人間への
復讐のために地獄からやってくるのだ(天使に天国に召されたのではなかった)。
絵が日本アニメーションのネロとパトラッシュそのまま使用しているのが面白い。
こんなこと許されるのかと思うが、まあ最近は流行りのコラボの一種でしょうか。
バカボンのパパのギャグの炸裂具合は半端じゃなく、大いに笑わせていただきました。
たわいもないギャグが一番面白い。
「本名を言え」
「本名」
見たいにね。
バカボンの家族のママ、ハジメちゃんも健在でママの怒ったシーンはなかったけど
ハジメちゃんはハッキングまでやって大活躍でした。いまどきやね。
レレレのおじさん、ウナギ犬、本官くん(おまわりさん)も登場して楽しませて
くれました。
ところでバカボンの家には茶の間が存在し、昭和の味わいがありましたが、テレビ
だけは薄型テレビでした。さすがに21世紀になってブラウン管テレビでは無理が
あったかな。

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