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February 2016

February 29, 2016

#ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! ~塚口センシャサラウンドは凄いです。

◆お題:ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!
◆監督:水島努
◆出演:渕上舞、芽野愛衣

塚口サンサン劇場の重低音上映で見てきました。
センシャサラウンドという名前が付けられており納得のネーミングで
その名の通りの迫力のある音を楽しむことができました。
映画は40分ほどの過去に上映されたテレビシリーズの中間ぐらいの
お話で劇場公開からOVA発売となったもので、今回は塚口サンサン劇場で
劇場版を上映する前の限定イベントとして公開されたもの。
ここまでやりますかといううれしい企画です。
さてその音ですが、いいですね。
響きが違うというか細かい音まで感じることができる。
クリアというのとは違う響きの良さがあります。
最初に驚くのは装填訓練の音。弾の重さと同時に鉄のこすれる音が
聞こえてくるのが素晴らしい。
戦車内で弾が当たっときの響きも凄い。ドラム缶の中にいて外から
たたかれたらあのような音かな。でも響き過ぎないのがいい。
当たったと感じる音が表現できていました。

余裕で見ることができると平日の夕方に行くとほぼ満席。

さて劇場版上映はどんな感じなのでしょう。
4DXも行くつもりなのですがこちらのセンシャラウンドも楽しみです。

ちなみにセンシャラウンドは昔「大地震」「ジェットローラーコースター」
「宇宙空母ギャラクティカ」の上映時に使用された<センサラウンド方式>の
音響システムのもじりですが、これってあの見に来てる若い子たちわかってる
のかな?

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速報:アカデミー賞 88回と末広がりのぞろ目でめでたいねえ。

今年もアカデミー賞をリアルタイムで鑑賞しました。

クリス・ロックの毒舌がどこまではじけるか
英語が分からない人間でもわかるオープニングの
スピーチで盛り上げてくれました。

今年のノミネートの中に黒人が含まれていないことから
以前より黒人がボイコットするようなことや
アカデミーの会員の改革をするなど対策が
話題になっていました。

それなりに問題視はされていましたがそこは紳士淑女の
アカデミー会員なので大きな混乱にはなっていません。

クリス・ロックいわく平等にチャンスが欲しいという訴えが
正直なところのようです。

肌の色でどうのこうのういうなら黄色い人はどうなるの
といいたい。

この騒ぎを踏まえてかプレゼンターには黒人が多かったように
思う。韓国のい・ヴョンホンまで呼んできてプレゼンターしていた
からバランスをとったというか、少々意地悪なことを考えて
人選したのではと思ってしまった。

さて、海の向こうでも「マッド・マックス 怒りのデスロード」は快挙!
美術、衣装デザイン、メイクヘアスタイリング、編集、音響編集、録音賞を
受賞しました。おめでとうございます。
ここまで来るとは正直思わなかったなあ。

一番の話題が「レヴェナント」のレオナルド・ディカプリオ、主演男優賞
やっと取れました。監督アレハンドロ・G・イニャリトゥ も2年連続で受賞という快挙を。

レオ様は念願ではあるものの先住民の問題、環境問題にも触れて
見るものへ問題提議をすることができた点でも満足していることでしょう。

このまま作品賞をと思ったのですが「スポットライト」持っていかれました。
カトリック教会のスキャンダルを暴いた新聞記者の話で、社会への影響、
映画としての役割が評価されたのではないかと思いますが・・・意外でした。


エンニオ・モリコーネが「ヘイトフル・エイト」で受賞。
映画音楽界の重鎮がまだもらってなかったの、って感じで初受賞でした。

スタローンは「クリード」で助演男優賞獲るかなと思ったのですが
ダメでしたね。アカデミーには嫌われているのかも。

「思い出のマーニー」はムリと思っていましたが、
「インサイド・ヘッド」は獲ってほしくなかった。
長編アニメーション部門はディズニーのためにだけある
ような気がする。もう少し幅を広げてアニメ映画発展の
ためのものになってほしい。
結局大作アニメでなければ受賞は無理というのでは
悲しいもの。

最後に昨年「サウンドオブミュージック」を歌ったレディ・ガガが
今年はドキュメンタリー映画の主題歌で登場。
アメリカの大学で起きたレイプ事件を扱ったハンティング・グラウンド」の
主題歌を歌っている。このプレゼンターがアメリがの副大統領。
性的暴力を深刻な問題として受け止めその防止、抑制のための
スピーチがなされた。なんとレディ・ガガ自身も被害者であることを
告白しておりこのパフォーマンスは大いに盛り上がった。
本当の被害者たちもステージに出てきて
あなたは悪くないと腕に書いて訴えていた。

人権問題を正面から真面目にも不真面目にも扱って
エンターテイメント化してしまうハリウッド。
その姿を垣間見た授賞式だったと思う。

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February 28, 2016

#恋人たち ~ダメでした。全然面白くない。 #映画

◆お題:恋人たち
◆監督:橋口亮輔
◆出演:篠原篤、成嶋瞳子、池田良

ダメでした。生理的にこの映画ダメです。
理屈ではなくダメなんですこの映画。
映画としての存在は認めるけどそこまで。
こういう映画があってもいいけど、私は評価しない。
なのにキネ旬1位とは。世も末と思っちゃう。
何がどうダメか簡単に説明すると、主人公の女性が不細工で
ひとつもかわいいところがない、かわいそうとも、頑張れとも、なんとも思わない。
口だけ調子のいいゲイの弁護士もダメ。
妻が通り魔に殺された旦那もだめ。
人の弱さみたいなものを描きたかったのかもしれないが、誰にも感情移入できないし
共感もしない。
むしろ不快だ。
この手の映画ではラストに一筋の光が見えると、それまでのことが
消滅していい印象だけを残してエンディングを迎えるのだが、
それにしては弱い光で、消えてしまいそう。

私は映画というものは見世物であり、自分をその世界において疑似体験し
憧れとともに何かを感じるものと思っている。
役者は美しく、素晴らしく、かっこよく、自分じゃできないことをやってくれる。
そんなお話、物語、世界ってある!ってことを体験させてくれるもの。
そんなことを求めている。
この映画ではそれがない。だから私はこの映画を支持しない。

ところで恋人たちって誰のこと? 

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ブルーベリーって効果ある?

文字を読むのがつらくなって久しい。

映画の雑誌、本、新聞、パソコンの文字も
この入力をつらい。

老眼だから仕方がないとは思いますが
なんとかならんかと思って年末ころから
ブルーベリーのサプリメントを飲み始めている。

結構種類があり、お試しは1000円前後で買えるので
試しに買ってみた。

「ブルーベリーアイ」が一番有名かな?
過去に飲んだけど効果が感じられなかったので
やめたけど再挑戦。
うーん少々効果があったかな?
この手の商品は効果効能をうたうのは難しいらしく
目にいいとはどこにも書いていない。


FANCLの「えんきん」を今は飲んでいる。
こちらは効果効能をちゃんと書いている商品。
どうなんだろう少しは楽かな?
1日2粒で1か月分をお試し中だが果たして・・・。

あと大正製薬のブルーベリーを主にしたもの
やわたのブルーベリーと
お試しがあるので試してみたい。

誰かお勧めがあれば教えて。






目の機能性表示食品「えんきん」

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February 26, 2016

#ブリッジ・オブ・スパイ ~ダメでした。全然面白くない。#映画


◆お題:ブリッジ・オブ・スパイ
◆監督:スティーブン・スピルバーグ 
◆出演:トム・ハンクス

ダメでした。面白くなかったです。
ソ連のスパイが捕まって、そいつを弁護。やがてソ連に捕まった兵士と
スパイを交換することになるというお話。
もちろん恨まれることもあり、家族が危険な目にあうこともあるでしょう。
でもなんか予定通りなのよね。驚きも、面白味も感じることがなく
眠いだけの映画でした。
どこを、何を見ればよかったのか?
なにも感じることがなく終わってしまった。
主人公はこのあともっと大きな仕事をしており、
そちらのほうがダイナミックで面白かったのではと思いました。

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February 24, 2016

#キャロル ~ダメでした。全然面白くない。 #映画

◆お題:キャロル
◆監督:トッド・ヘインズ 
◆出演:ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラー 

「太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスが原作でミステリアスな
女と女の話となれば期待するのだが、はずしてしまった。
よくわからない。終始この映画何を期待してストーリーを追っかければ
いいのか見えてこないので何も感じることができず困ってしまい寝た。
眠かったわけではないがつまらなく思え乗れなかった。
何も事件が起きないのだもの。
なのに巷の評価が高い。よくわかならないものだ。昔ならお勉強して
再見するところだがもういいです。時間ないしそこまでの価値があるとは
思えない。
デパートでの出会いのシーンがいいと聞くが、
じじいの妄想映画だけど同性愛でその視線から心を奪われる「べニスに死す」の
ほうがよくできている。これを超える映画は無いと思う。


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February 19, 2016

#オデッセイ ~宇宙を舞台にした映画がまた進化した。日本語版がお勧め。 #火星ひとりぼっち

◆お題:オデッセイ
◆監督:リドリー・スコット 
◆出演:マット・デイモン 

原題は「火星の人」。日本で付けた「オデッセイ」が果たしてよかったのかどうか?
少々疑問。「2001年宇宙の旅」の原題2001: A Space Odyssey からヒントにつけた
とは思うのだが、わかりづらい。オデッセイの意味は長期の冒険旅行、まあ当たって
はいるけれどちょっと違うような。ちなみに「火星の人」はレイ・ブラッドベリーの
「火星年代記」に出てくる。このタイトルはそのオマージュかな?
検索キーワードは「火星ひとりぼっち」だもんなあ。映画の特徴はよくとらえて
いると思うけどタイトルとしてはかっこよくないから仕方がないか。
映画はサバイバルものとしてよくできていた。あそこまでうまく生き延びれるか?
と思うところもあるが未来への希望を捨てないで懸命になるところがいい。
ひたすら前向きに、なんとか生き延びようとしている。水を作って土を運び、
ジャガイモを育ててと地球と全く違った環境で同様のことができるか?
なにかトラブル、予期しないことが起きるのではと思うが、そこなんとか
乗り切っていく。
パスファインダーを使った通信方法はあっぱれ。
まず、パスファインダーが残っているという設定がうれしいが、それが動いて
通信に使えるようになるというのは面白いアイディア。
今回3D日本語版で見た。2D字幕の上映回数が少なったので仕方がなかったの
だが、これは正解。映像がいいこと、ラストの宇宙空間のシーンなどは3Dならではの
透明感、空間の広がりを感じることができたのだが、さらに日本語で難しい専門用語
にあまり気をとられずに済んだ。あれを字幕で見ていたら少々つらかったかも。
気になる点を一つあげると今回も中国が活躍する。中国の宇宙開発はソ連のパクリと
いうイメージがあるのだが、物資の補給に一役買うのだ。「ゼロ・グラビティ」でも
中国の宇宙船が脱出シーンで重要な役割になっていた。そんなに中国の宇宙開発事業は
優れているのか?この映画も中国マネーの影響かな。
(レジェンダリーが中国の資本買われてしまったことが本当に心配になってきた。
ゴジラがモスラがキングギドラが上海で大暴れするかも・・・・そんなのいやだ!)

地球に戻ってきた宇宙船が地球の引力を利用して再び火星へ向かうのは
スイングバイというは探査衛星HAYABUSA(はやぶさ)が使った手法。
火星の家庭菜園は「サイレント・ランニング」、
火星からの脱出劇は「宇宙からの脱出」や「ゼロ・グラビティ」を
思い差出せる。「2001年宇宙の旅」に敬意をあらわし、宇宙を舞台にした映画が
また進化した。

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February 17, 2016

#ザ・ウォーク ~見世物映画の醍醐味を是非IMAX3Dで  #映画

◆お題:ザ・ウォーク
◆監督:ロバート・ゼメギス 
◆出演:ジョセフ・ゴードン=レビット、ベン・キングズレー 

映画を見る醍醐味である「見世物」としてよくできている。
クライマックスのワールドトレードセンターの綱渡りシーン、
たどり着けば終わりかと思えば何回か往復する。
IMAX3Dでその高さを実感することができ、本当に手に汗を握った。
いい加減やめてくれー!と叫びそうになってしまった。
今はもうない、あの崩壊についてまで言及するのかと思えばそうではなく、
ただただあの場所でこういうことがあった語る映画。
当時の風景の再現などよくできている。この点でも見世物として一見の価値あり。
映画は完全オープン前のワールドトレードセンタービルでの出来事。
私は1988年、大学の卒業前にニューヨークへ行った。その時あのビルの1Fまで
行ったのだがジーンズをはいているので上がってもレストランには入れないと
ガードマンに言われあきらめた。当時は「キングコング」で出てきたビルを
見ないとと思って行ったのを覚えている。エンパイアステイトビルには行けた
のだけど。そういえば今回の映画で主人公が物語を語るときにバックに
映りこんでいるのが自由の女神。ワールドトレードセンターの近くの
バッテリーパークから船が出ていてリバティアイランドへ渡り自由の女神の
中を見学した。9.11以後行けない、入れない?と聞いたけど、どうなんだろう。
この映画を見ていてニューヨークに行ったときのいろんなことを思い出しました。
この映画の元ネタになった記録映画「マン・オン・ワイヤー」は
日本でも一部の劇場で公開されていた。のちにアカデミー賞も受賞しており
見ておけばよかったと思っている。機会を作って是非みてみたい。

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February 15, 2016

#信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) ~テレビで突っ込み入れながら見るのが正しい見方だと思う。 #映画

◆お題:信長協奏曲
◆演出:松山博昭 
◆出演:小栗旬、柴崎コウ、向井理、山田孝之 

 テレビドラマの続き。別にテレビ放送時に見ればいいかなと思って
たのだが、機会があったので見た。
 テレビで十分だったかな。
 未来の高校生サブローがタイムスリップして信長として生きることに
なる。安土城を作って全国統一がもうすぐというところで事件がおきる。
本物の信長は明智光秀として信長に仕え、秀吉は信長に家族を殺された
恨みをもって命を狙っていた。この決着が本能寺の変になる。
いくら歴史おんちでもそれぐらい知っておけよというシーンがところ
どころあるのだが、まあ仕方がないか。この物語はいかに史実を踏まえて
とんでもないお話を作るかというところ。まあ破たんしてしまっている
のであとはスクリーンに突っ込みを入れながら見るのが正しい見方でしょう。
秀吉の毛利討伐、中国大返しがなく、「敵は本能寺にあり」と叫んで明智を
追い込むのは面白いけどそれは違うだろと思った。ここは本物の信長が
明智光秀としてサブロー信長を討つためにいうべきではないか。
 劇中見慣れない戦国武将がひとりいた。松永久秀という人物。このひと
信長の部下で日本で初めて爆死したらしい。茶にも通じており、茶釜に火薬を
詰めて爆死したとか。結構レアのエピソードだと思うが、劇中でもちゃんと
最後は爆死していた。なので史実をやっぱり踏まえてはいるんだ。
 1582年の本能寺の変の時にウイリアム・アダムス(後の三浦按針)がもう大阪にいた。アメリカ映画「将軍」の主人公でリチャード・チェンバレンが主演、
将軍は三船敏郎が演じていた。彼が日本に漂着したのは1600年関ヶ原の戦いの前。ちょっと時代が合わない。史実を踏まえている割には、年表、経過時間は無視で、史実=エピソードの組み合わせて物語だけを作っているがわかる。そこをもう少しなんとかしてほしかったなあ。
 なのでおうちでテレビで画面に突っ込みを入れながら見るのが
正しい見方だと思います。
 

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February 14, 2016

#白鯨との闘い ~とってもハードなサバイバル物語でした。 #映画

◆お題:白鯨との闘い
◆演出:ロン・ハワード  
◆出演:クリス・ヘムズワース 

 「白鯨」の小説の元になった出来事を映画化。
「白鯨」は映画も見ていないし、小説も読んでいないのですが有名な海洋冒険小説
ということだけは知っています。
 でこのお話を書こうとルポライター?のメルビルが生き残ったエセックス号の船員
から事件の内容を聞きだします。それは小説と書かれている以上に壮絶なサバイバル
体験だったというもの。
 ふんだんに帆船が登場する前半部分に帆船ファンとしては満足しています。1819年
当時、まだ帆船はエンジンを搭載していないので本当に風だけがたより。風みて帆を
操りながらクジラを追いかけます。今はクジラを獲るものはかなりのバッシングを
受けますが当時は貴重な油のもと。まだ石油がない時代でした。劇中クジラの解体、
油の汲みだしシーンが出てきますが、よく出せたなと思いました。西洋人もかつては
クジラに頼っていたのがよくわかります。その怒りをかったのか白い巨大なクジラに
襲われ船が大破し漂流することとなり、生きるために死んだ仲間を口にすることに
なります。後半はどうやって生き延びたかの話となり、白いクジラにはやられっぱなし
で終わっているのです。
 最後の締めくくりがなんとも言えないものになっており、映画としてはどうなんだ
ろうと思いましたが、産業革命前、自然とともに生きていた人間のサバイバルの
お話でした。

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#幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦 ~ももクロ映画のメイキング こちらもいい作品でした。 #映画

◆お題:幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦
◆演出:佐々木敦規  
◆出演:ももいろクローバーZ 
    百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏 

 映画「幕が上がる」のメイキング映画。モノノフ(ファン向け)のように見えるが
「幕が上がるに」に取り組む彼女たちの真剣な姿が映し出され、非常に面白く見た。
本編はもちろん見ていて、彼女たちの演技が映画後半に向けてどんどんよくなっていく
のがわかり、下手に思える部分も含めてこの映画を好きになった。その理由がこの
メイキングをみて分かったような気がした。
 クランクイン前に、原作者でもある平田オリザのワークショップに参加する彼女たち。
そこで演じるということはどういうことかを体で感じ取っていく。体の動きに負荷を
かけセリフをいうことを体験、自然な動きとはどういことかなど。教えられるという
のではなく自身が感じ取っていくというものか。セリフ一つでダメ出しを何度もくらい
泣きだす、逃げ出すようなシーンがあるのではと思ったがそれはなく、とことん集中し
挑んでいく。確かに20歳前後の女の子のような会話も、感想もあるのだが、真剣に
取り組む姿はほんと素晴らしい。
 クランクイン後共演者から影響も受け、監督の長回しにも対応していくことで
ただセリフを言って出演しているだけでないことがわかってくる。あるテイクでは
自分が気に入ったテイクを監督に主張する場面まである。
 本編を見ていて彼女たちの素の姿ではないだろうか、どこまでが演技で、どこからが
アドリブかと感じることがしばしばあったが、その組み合わせてこの作品が
出来上がっていることが分かった。
正しい鑑賞としては本編→メイキング→本編で、両作品を合わせて見ることで
彼女たちの成長を感じるとることができる。ただのアイドル映画ではない。

本編を見た当時の感想↓
http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2015/04/post-97ff.html

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February 12, 2016

ページビューを増やすには

ページビューPVを増やすにはどうすればいいか?
アクセスを増やす
訪問者を増やす
このキーワードで調べたのですが
よくわかりませんでした。

確かにブログの書き方や
キーワードの持ち方など
いろいろ書いてあるのですが
正直すぐにできそうにないし
だからといって時間をかけたから
といってできそうな気がしません。

長年このブログやってきても
お客が増えた気がしないものなあ。

となるとやっぱりPVは増えないかなあ。

何かいい方法があれば誰か
教えてください。

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映画雑談以外のこと

今後は映画雑談以外のことについても
書いていこうと思います。
以前、妻の潰瘍性大腸炎から癌になった
ことについても書いていたのですが、
それ以外についても、思い付きで
書いていこうと思います。

興味があったら読んでくださいね。

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February 07, 2016

#モンスターズ 新種襲来 ~めっちゃ五月蝿い映画でした。 #映画

◆お題:モンスターズ 新種襲来
◆監督:トム・グリーン  
◆出演:ジョニー・ハリス、サム・キーリー

怪獣をやっつけるという爽快感がない怪獣映画。
こういう作品が存在することは認める。
しかし日本人にはない発想で興味深いが面白味がない。
映画は轟音、爆音、で終始するので参った。
「静」が存在しないのだ。
中東を舞台に宇宙怪獣がいる地域での人と人の争い。
怪獣無視で人と人が争うなんてその考えたかが理解できない。
宇宙怪獣が現れたら地球に住むものとして協力してやっつけるというのが
当たり前と思っているからこの設定は理解できない。
なんの映画をみているのかわからなくなってしまう。
日本人は怪獣を人の鏡であり、神や仏にたとえ、心を持った存在として
対峙してみている。だから怪獣戦い、怪獣とも共通の敵が現れたら
共同戦線を張ることもできる。
しかし、心の無い、ただの現象としてとらえるとこうなってしまうようだ。

ラストのカタストロフィは人類の破滅か?
夕陽?(もしかしたら朝日?)をバックに美しい絵を見せてくれるが
樋口慎嗣の真似ではないか?
怪獣ドラマの傑作「MM9」のラストのパクリと見た!

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魔法少女はなぜ戦うようになったのか?

魔法少女はなぜ戦うようになったのか?
魔法少女が活躍する初期のアニメといえば「魔法使いサリー」「ひみつのアッコちゃん」
「魔女っ子メグちゃん」が思い出される。テレビでアニメが放送されるようになった60
年代に登場し「魔法」という非日常の力が子どもたちを魅了した。
魔女っ子アニメ元祖の「魔法使いサリー」は魔法の国のお姫様が人間界にやってきていろ
いろなことを学ぶというお姫様という要素に女の子の憧れを反映させていた。「ひみつのア
ッコちゃん」は鏡の妖精からもらった魔法のコンパクトの力で変身、女の子の変身願望を
実現できるという夢を見せていた。「魔女っ子メグちゃん」は魔界の女王の次期候補である
メグとノンが人間界で修行をするというもの。いずれの作品も魔法は万能ではなく、家族
愛や友情、人との絆、優しさ、といったもの大切さを説き、女の子向けとはいえ理想の子
ども像、人間像、説教臭くなるが「道徳」を説くといったものがそこには存在していた。
ところが70年代後半「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」のアニメブームから
アニメは子ども達だけのものではなく、コアなファンに支えられ、それに応える作品が数
多く登場し、「魔法少女」の描かれ方も変わってくる。
80年代バブルの時代に登場した「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の主人公のモモは
魔法の国のフェナリナーサのお姫様だが、魔法の力で18歳の大人へ変身できるだけの能力
しか持たない。3匹のお供の動物と一緒に地球の人々の心に「夢」を取り戻すために
やってくる。一話完結のエピソードの幅が広く、今までの魔女っ子もの範囲を超えていた。
家族愛や友情、動物愛護、童話をモチーフにしたものから007のようなスパイモノや怪盗、
西部劇、合体ロボットのパロディまで登場する。中でも名作なのは全編スタンリー・
キューブリックの「博士の異常な愛情」をなぞった「間違いだらけの大作戦」で、もはや
我々がイメージする「魔法少女」のアニメの枠を軽く飛び越えていた。モモの目的は、
人々に「夢」を取り戻させることであったのだが、物語のラストではその目的を別の形で
達成することになるという辛目の展開にも驚かされた。物語に自由度が与えられると作品
の幅が広がるいい例なのだが、もはや魔法少女は理想の子ども像や道徳を描くものでは
なくなってしまった。
そして90年代に入って登場したのは「美少女戦士セーラームーン」。コレは「美少女
仮面ポワトリン」と「スーパー戦隊シリーズ」という特撮番組を参考に制作された。
女性の社会進出と仕事の幅が広がりを背景に女性にもかっこよさが求められた。それまで
の戦うヒロインには男の目から見たお色気部分が含まれていた。「キューティーハニー」が
いい例だ。しかし町を襲う妖魔から人々を守るセーラームーンにはお色気はなく、ドジで
泣き虫な中学2年生の少女がかっこよく戦うことが求められた。彼女は世紀末、誰もがい
ろんな不安を感じていた時に求められた女神かもしれない。世界的な大ヒットによりここ
で魔法少女はその得体の知れない何かと戦うことになっていく。
「美少女戦士セーラームーン」のスタッフが少女によりかっこよさを追及したのが
「革命少女ウテナ」。ここには魔法は存在しないが異空間での「革命」という名の戦いが
毎回繰り広げられる。宝塚歌劇的に美しくかっこいいもの追求した結果の絵であり物語で
ある。主人公のウテナが少女でありながら男前に見える瞬間に心が躍る。
 21世紀を無事に向かえたかに見えた我々は9.11テロや3.11の天災、その他もろもろの
不幸はやはり存在するのにどこかのどかである。インターネットの発展が色々な欲望を満
たし、アレがほしい、コレがしたい、ココへ行きたい、知りたいといったものがネットで
ある程度の回答を返してくれるのだ。いろんな欲望への飢餓状態から開放されてしまった
のではないかとさえ思う。
「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公まどかもそうだ。魔法少女になる契約をすると何で
も望みがかなうのだが、まどかはその望みがない。今時の中学生の少女の姿は
こんなものかと思ってしまった。他の少女たちはそれぞれ個人的な目的があってそのために契約
して魔法少女となり、魔女と呼ばれる社会不安を引き起こす悪と戦うことになるのだが、
まどかは簡単に決心がつかない。正義を行使することも目的にはならず、かといって自分
の欲を満たすためにも心が動かないのだ。しかし物語の最後には彼女が見つけた目的、
目標と悪の対象を排除する方法、その理由はもはや個人の思いが無から宇宙を再創造する
といったもので「魔法少女」ものがSFへと進化した瞬間であった。作品そのものは
キャラクターデザインが「萌えキャラ」の王道で、一般人は敬遠してしまいそうなのだが、
画面や空間の美術はまさにアートで「萌え」との融合も素晴らしい。

こうして60年代から始まった魔法少女は家庭の道徳を教え導くことから戦いを経て
今や宇宙再生の神の領域まで進化を遂げているのである。

以前依頼があって書いたものの転載です。

[アニメ] ブログ村キーワード


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「ベニスに死す」における「美」について ~#ベニスに死す #ルキノ・ヴィスコンティ

 ルキノ・ビスコンティ監督の「ベニスに死す」が好きだ。
何度見たことかわからないほど繰り返し見ている。
あの淀川長治先生も好きで日曜洋画劇場で放送されたことがある。
原作はトーマス・マンの小説で主人公のアッシェンバッハは小説家、映画では作曲家に
変更されている。大きな違いはこの主人公の設定でこれは映画という媒体で表現するときに
映画は文字、映像、音楽を組み合わせた芸術であり、その芸術の「美」を映画で語る
ための変更と思われる。
 物語は初老の作曲家がベニスに静養にやってきてそこで出会った少年の姿を見て
自身の持っていた「美」の概念が打ち破られ、やがてその少年の「美」の虜となり
狂気の世界へ足を踏み入れていくというもの。その「美」そのものの少年タジオが
映画の歴史でこれ以上の「美」が表現されたキャラクターを見たことがない
ビョルン・アンドレセンが演じており、彼の存在がなければこの映画は成功しなかった
だろう。また、マーラーの交響曲第5番第4楽章「アダージェット」と映像が
素晴らしく、このようなゆったりと芸術を楽しむことができる映画はそうそうない。
この雰囲気に酔えるので私は繰り返し見てしまうのだ。
 ところでケン・ラッセル監督のマーラーの生涯を描いた映画「マーラー」の中で
「べニスに死す」をパロディにしているシーンがある。ケン・ラッセルらしい滑稽さが
感じ取られ思わず吹き出してしまうシーンで「べニス死す」を見た後に見ると
マーラーへの理解が深まりかつ口直しちょうどいいのでお勧めする。
 今回「映画と小説」というテーマからこの原作を読み直そうとしたのだが、断念した。
固い、難しい、しんどい。小説とはいえ情景が浮かばないし、固い文体が意味を通じ
づらいものにしておりついて行けなかった。高校生の時に読んだのだが、まあその時も
どこまで読めたか、理解できたかは怪しいものでよく覚えていない。
なので、映画と小説の全体の比較はちょっと無理。なのでラストシーンだけを小説と
「ビスコンティ秀作集Ⅰべニスに死す」(新書館)にある翻訳された脚本を使って
比較してみる。
 このシーンはタジオを見ながらべニスの海岸でアッシェンバッハが死に至るシーンで
タジオの一番美しい姿を見ることができるシーンだ。最初にこの映画を見た時からこの
シーンの意味するものは何か?気になっていた。多分感じ取ればいいことで見れば分かる
シーンではあるが、ビスコンティはアッシェンバッハに自身の姿を映していると思え
その考えが知るたかった。それで脚本をみるとこのシーンにはアッシェンバッハの台詞が
あることが分かった。瀕死のアッシェンバッハがタジオの姿を見ながら「美」ついて語っている。
要約するとこう。
「美だけが神聖であると同時に目に見えるもの、感覚に属するもであることが分かった」
「芸術家はエロスを見出さずに美の道を通ることはできない」
「芸術家は賢くも気高くもない、見せかけの教養、欺瞞にすぎない」
「芸術家の行きつく先は奈落であり、それからは逃れることができない」
というようなことが書かれていた。あのシーンでこれらのセリフは一切削除されていた。
削除されたのは正解だと思うが、果たしてこの意味が伝わるかといえば少々わかりづらい。
ではこのシーン、小説ではどう書かれているかというと、海岸に出てきたアッシェンバッハの前でタジオが仲間とケンカをはじめる。その描写が詳細に書かれており、その後
喧嘩に負けたタジオが浅瀬へはいり、片手をあげるポーズをとる。あの映画のシーン
そのままに描写されている。しかしアッシェンバッハの感情をあらわすセリフは小説に
無かった。実は少々前のページで芸術を語るくだりはあるので、映画では小説版のそれを
踏まえてラストシーンにセリフを重ねようとしたのではないだろうか。
しかし意味するところは感じ取ってほしいという願いであのシーンにセリフはなくなったと思う。
やはりここは見て読み解くシーンなのだ。「美」は神聖であり見えるもで、「美」は音楽で
も小説でも映画でも描くことはできない、神が作られるものということらしい。タジオ(ビ
ョルン・アンドレセン)の顔、姿をみれば納得してしまうのである。
ところでトーマス・マンは小説の中でダジオをこんな風に表現している。「蒼白く優雅に
むっつりとしている顔は蜂蜜色の髪にとりかこまれ、(略)優雅で神々しいきまじめさを
たたえていて、最も優れた時代のギリシャ彫刻をおもわせるが、(略)自然の中にも
造形芸術の中にも、これほどりっぱにできあがったものはいまだかつて見たことがない~」
トーマス・マンがビョルン・アンドレセンを見たらどう言っただろう。


以前、依頼があって書いたものの転載です。

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February 03, 2016

#ガラスの花と壊す世界 ~どっかで見たことあるものばかり・・・ #映画

◆お題:ガラスの花と壊す世界
◆監督:石浜真史  
◆出演:花守みゆり、種田理沙、佐倉綾音、芽野愛衣

サイバースペース(電脳世界)でアンチウイルスソフトが美少女に擬人化されて
謎の少女をウイルスから守る。それはデータ化された地球を守ることでもあった。
Googleは世界のすべてをデータ化することが目的らしく、それを可視化すると
こんなことが起きているかもしれないと思った。しかしこのシステムの真の目的は
地球の環境を守ることでありその為に人間を排除したととしている。
 「マトリックス」「サマー・ウォーズ」「楽園追放」等、ストーリーも表現も、
キャラもすべてが既視感のあるもので、それが残念だった。

短い映画なので特別上映の特別料金かと思ったらなんと1800円通常料金取られて
しまいました。安く見れる時に行けばよかった・・・。

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February 02, 2016

#アンジェリカの微笑み ~ 死にかけたじじいの妄想! #映画

◆お題:アンジェリカの微笑み
◆監督:マノエル・デ・オリベイラ 
◆出演:ピラール・ロペス・デ・アジャラ

青年が死んだ美女の写真撮影を依頼される。今にも目覚めそうな美しい姿で
撮影中に彼女が目覚めた幻覚を見る。青年は美女に恋い焦がれて夜も眠れなくなり
やがて精気を失っていく。
女の幽霊に取りつかれた男の話と書いてしまうと怪談のようだがそうではなく、
他の登場人物たちの会話などにこの物語を解くカギがあると思われるのが、
正直よくわからなかった。
101歳の老監督の夢見た死のイメージということかな。
これがキネマ旬報のベスト3になるというのがまたわからん話で、いくつかの
批評や紹介文を読んだが理解できなかった。
仲間内でも評判はよくなく、私もよく寝ないで最後まで見ることができなぁって
感じです。
まあ、悪く言えば死にかけたじじいの妄想ですな(失礼!)。

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February 01, 2016

#ガルパンはいいぞ #garupan  ~ガールズ&パンツァー劇場版 凄いことになっています。 #塚口サンサン劇場

◆お題:劇場版ガールズ&パンツァー 
◆監督:水島努 
◆声の出演:渕上舞、芽野愛衣


大ヒットになるとは思っていませんでしたが、よかった、よかった。
2015年のベスト1映画かも。
花道、茶道と並んで戦車道というのが女子のたしなみとなっている世界。
TVシリーズの後日談で戦った相手が昨日の敵が今日の友となり、
より強大な敵に立ち向かうことになる。
この辺りはスポコンもの王道で泣けます。
みんなが大洗女子学園に編入して一緒に戦うなんてなんて素敵な展開。

そして、なんといっても戦車アクションが凄い。
戦車どうしの戦いでその戦略が面白いのがこの作品の見どころ。
女子高生らしくおしゃべりぽいセリフが指示であり命令、状況を
把握できるのだがラストにしたがって無口になっていくのが
なんともりあるというか、絶頂へ達した感がある。
また、戦車へのリサーチが半端ないと思われるところがあって
このリアリティと女子高生組わせがいい。

本当に戦車戦は、できれば4DX爆音上映で見たいぐらい迫力があり、
緊張と緩和の演出がうまい、と思っていたらなん4DX上映が決定。
大阪は2月にできたてのエキスポシティで見ることができる。
また塚口サンサン劇場でも爆音上映が!
もうどうしようもないぐらい嬉しいことになっている。
ここまでヒットするなんてほんと予想できませんでした。

とこのような作品をみるとアニメを好きでよかったと思える。

上映前に3分程の解説があるので初心者でもOK。
戦車道をすんなり受け入れることができればあとは女子高生たちの
見分けがつかなくても十分に楽しめます。これを読んで
興味を持った人は劇場へパンツァーフォー!

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#海難1890 ~もうちょいいいタイトルなかったの?  #映画

◆お題:海難1890 
◆監督:田中光敏 
◆出演:内野聖陽、ケナン・エジェ、忽那汐里

ご当地映画の豪華版かと思っていたが結構しっかり作られた映画でした。
明治時代に和歌山の串本沖で遭難し沈んだトルコの船とその乗組員の救出劇は新聞記事
読んでいたので知っていました。テレビでも遺品を回収の話で話題になっていた。
それが時を経て1985年のテヘランの日本人救出につながるというのは美談だけれど
本当の話というのだから面白い。私の好きな帆船がふんだんに登場するのはうれしい
が、嵐の中で帆を畳んでいないというは無いと思う。もう少し事故が起きた過程、
原因を描いてほしかった。なぜ日本の天皇に会いに来る必要があったのか?
嵐を避けることはできなかったのか?
救助劇に力を入れているから仕方がないとは思うけどねえ。
テヘラン編ではダブルキャストで当時の日本の対応の情けない姿が描かれる。
まあこれがあったから政府専用機を作ることになったらしいのですが、
そう考えると歴史ってホントつながっているのですね。

ところでラストの湾内でフルセイルで航行するというのも
いただけません。セイル(帆)を張るのは洋上に出てからです。まあ帆船なので
帆を張っていないと絵にならない、見栄えしないから仕方がないのですが・・・。


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