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November 2016

November 30, 2016

#デスノート Light up the NEW world ~まあねえ仕方がないか #映画


◆お題:デスノート Light up the NEW world
◆監督:佐藤信介
◆出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉

 もともとデスノートは犯罪者を抹殺して平和な世の中を作るためにライトが始めた
ことなんだけど、やがてライトは自分を正当化するため、自分の身を守るために
ノートを巧みに使い策に溺れていく物語。対するエルがまた天才探偵だったことも
ありその頭脳戦が楽しめた。
 この辺りは公開前日の総集編「復讐の天才」で見ることができる。まあおさらいには
いいのですがちゃんと2本見たほうがいいな。
 さて新たなテレビシリーズが昨年放送されたけどこれとは関係なく映画版の続編と
して公開されたのが今回の「デスノートLight up the NEW world」。正直前作の
面白さはみじんも無く、ルールを踏襲しただけに終わっており、驚きや目新しさは
なかった。最初に出てくる「死神大王」という存在がお笑いかよってのりで、
6冊のノートが地上にばらまかれてもなんか意味ないし、みんながノートの存在を
知っている中ではつまらんなあ。エルの後継者竜崎も全然天才って感じじゃないし、
ライトの後継者ってのもなんかアクションでごまかしてしまって知的じゃない。
それなりに今を時めく役者が出てきているので、見せ場が必要なんだろうけどなあ。
確かにそれなりに前作の物語の中から影響を受けて登場してきたキャラだとは思うが
物語としては壮大なる蛇足でしかないと思った。
まあここまでいい役者をそろえたのなら、ライトの後継者はやっぱり妹ではないかい。
前作でライトの妹役は満島ひかりが演じていたので、彼女が後継者役をやっていれば
もうちょっと面白くなったかも。
いあやー蛇足にはかわりないか。

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#ジェイソン・ボーン ~もう作らなくていいです。 #映画


◆お題:ジェイソン・ボーン
◆監督:ポール・グリーングラス
◆出演:マット・デイモン、トミー・リー・ジョーンズ、アリシア・ビカンダー
 あの知的でスマートなアクションをヨーロッパの落ち着いた風景の中で
大いに楽しめたボーンシリーズがここまで肉体バカのくだらん映画に
なって帰ってくるとは嘆かわしい。単調なアクションが続き、いつの間に
こいつの脳みそはランボーみたいな筋肉になってしまった。
ひっそり暮らしているはずの男がギリシャ国境でストリートファイトしてるなんて
おかしいじゃん。何か目的があるのかと思ったら違うし。
ストーリーもパパがこの暗殺計画を知っていて息子を最初から組み込んで
いたらしいというものと秘密と黒幕となる女に操られているだけなんて。
蛇足もいいところです。もうシリーズ化しなくていいです。

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November 28, 2016

ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑩ #ファンタビ

ここまで書いてきて思ったけど
これは5部作の壮大なるネタふりだけで終っていて
ファンにしかわからない作りになっているのではないか?

正直ハリーポッターシリーズは全作みて全然面白くなかったし、
いつも本筋には関係ない話で2時間、残り10分程度で次回作への
ネタふりをしているクズ映画だったので
ファンタビもその傾向にあると見た。

面白くなるとか、今後に期待できるような要素が全くない。

もう付き合わなくてもいいかもしれない。

こん映画は。

それでもこんなに面白いんだという
何かがあれば是非教えてほしい。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑨ #ファンタビ

名前、名称が覚えられない。

魔法の呪文、キャラの名前、魔法動物の名前、

みんな長くて聞きなれない。

字幕を読むの大変。


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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑧ #ファンタビ

ニュートはダンブルドアに認めらていたという
設定があったが、これハリー・ポッターから70年前の話。

ダンブルドアってどんだけ長生きやねん。


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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑦ #ファンタビ

魔法使いは瞬間移動できるのに
なぜニューヨークまで船でくるのか?

ハリーポッターの時は汽車が魔法界への
入口に通じているという設定があった。
でも人間界での移動なのだからほうきで空を飛んでくるか
瞬間移動で来たらいいのでは。

そしたら入国管理局を通過しなくてすむ。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑥ #ファンタビ

最後に出てくる変な怪物、
心に入り込んでしまう魔法動物らしいが
この姿がわからん。

ニューヨークの街をめちゃくちゃにして
なんとかやっつけて終わり。

でも実は・・・とサプライズがあるのはいいけど
その脅威がいまいちわからん。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて⑤ #ファンタビ

魔法動物にかわいいのが1匹もいなかった。

個性がないというか、デザインとしてはまあ
あんなものかと思うが、
演出上面白くない。

ポケモンや妖怪ウォッチのような
キャラに愛情をこめた演出がないので
見ていて退屈。
面白くない。

あの金品を集めていたモグラもようなものは何?
ストーリーに関係ないし、意味ないじゃん。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて④ #ファンタビ

ニュートはなぜ魔法動物が入っている
スーツケースを持ち歩いているのか?

そこから魔法動物を逃がしちゃったのが
問題なのでは。

あの騒ぎ、みんなこいつの責任じゃん。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて③ #ファンタビ

そもそも人間界と魔法界って対立しているの?

そんな雰囲気なかったけどなあ。

だって魔法で記憶を無くしてしまうことができるのだから
対立しようがないじゃん。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて② #ファンタビ

イギリスでは人間のことをマグルといい
アメリカではノーマジというらしい。

こんな会話が出てくるのですが
それがどうしたの?

意味わからん。

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ファンタスティック・ビーストの何が面白いのか? 誰か教えて① #ファンタビ

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見て
全く面白くなかった。はっきり言って屑(クズ)映画だと
思ったのですが、ファンには好評のようなので
ちょっと勉強して疑問点をぶつけてみます。

その1

時代設定が1926年となっちるのですが、
これに何か意味あるの?

「ハリー・ポッター」の設定から
その約70年前の話。

ハリーたちの使っていた教科書ひとつが
このタイトルだったとか。
でも今回の映画の中では語られてなかったし
ストーリーには全く関係ないよね。

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November 10, 2016

この秋見ると決めたドラマとアニメ特撮 忠臣蔵の恋 3月のライオン

ドラマ、アニメの放送形態、時間帯の多様性が顕著になってきました。
つまり今どこで何を放送しているかよくわからん状況です。

地上波を中心に考えると・・・

「IQ246〜華麗なる事件簿〜」 挫折しそうでがみています。
織田裕二が作りすぎるキャラで新境地開けるかな。
ディーンの活躍はこれからか?

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」
いいですね。海外ドラマの「ドクター・ハウス」みたいで
主人公になにやら秘密があるのもいいです。
吉田羊と伊藤蘭の対決はちょとユニーク。

「コールドケース真実の扉」
WOWOW製作でアメリカ版の版権を買ってこちらも吉田羊が主役。
でも本家の「コールドケース」とはちょっと違う。オリジナルでも
いいんじゃないという展開で戸惑ってます。

「Chef~三ツ星の給食」
面白い!って感じじゃないけど見てます。
結構逆境に生きる女は面白いもの。

「砂の塔〜知りすぎた隣人」
これオリジナルというところが凄いと思ったのだけど
どこまでこのレベル維持できるかな見ものです。
今のところは結構面白いよ。あの不気味な隣人なんなんでしょ。

「プリンセスメゾン」
なんかいい感じを受けとめながらみています。
これなんなんだろう表現難しいや。

「忠臣蔵の恋」
書き漏らしてました。
やっぱり年末に近づくと日本人には忠臣蔵が必要と感じませんか。
浪士のひとりと恋に落ちた女性の物語。いわば外伝ですがよくできています。


アニメ特撮
「舟を編む」どうしてアニメ化?
「響けユーフォニアム」高校生の吹奏楽が全国大会目指します。
「装神少女まとい」和風魔法少女で気軽に見れます。
「うどんの国の金色毛鞠」香川県を舞台にしたご当地告知アニメ。
「仮面ライダーエグゼイド」ゲームと医者がモチーフのアニメ。ブラックジャック、白い巨塔などが見え隠れしてます。
「動物戦隊ジューオージャー」地球上に生きるものとして心を一つにして戦わないといけないんです。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ガンダムでなくてもいいお話でちょっと暗め。

「3月のライオン」書き漏らしてました。いいですね。いいです。アニメならではの心理描写がユニークで
面白いです。マンガにならずにアニメになっていると感じる面白さがあります。
将棋も久しぶりにやってみたくなりました。




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#後妻業の女 ~わが恩師が原作を書いています。 #映画


◆お題:後妻業の女
◆監督:鶴橋康夫
◆出演:大竹しのぶ、豊川悦司、尾野真千子
非常に個人的な思い出から。
高校の選択科目は美術を選択。習字よりは「映画」をみるヒントがあるのではと
思っていたかだが、元来不器用で、何をやっても下手くそなので苦労をしました。
担当の美術教師には
「おもろない」
の一言で評価が返ってきた。仕方がないとは思いつつもあまりいい
思い出はない授業でした。

この美術教師は私の担任ではなかったがいろいろと伝説があり、うわさは
卒業してからも聞こえてきた。
一番面白かったのが、授業中に警察がやってきて連れていかれたとのこと。
この話、今となっては真偽不明なのだが、この先生が書いた小説が
「グリコ・森永事件」の犯人の手口に酷似していたという。後にこの小説を読んだ。
舞台は我が校の周り新大阪近辺で展開され、なんとなく知っている風景が連想される。
テレビや新聞で報道される脅迫による現金受け渡し方法がこの小説を参考にした
かと思われるシーンもあった。この小説のタイトルは「二度のお別れ」。
サントリーミステリー大賞で佳作に入選。先生はその後も小説に挑戦し、
後に「キャッツアイころがった」で大賞をとることになる。
 この先生の名前は黒川博行。他の先生のことは忘れても黒川先生ことは
忘れられない存在となってしまいました。
映像化作品は気づけば見ていたのですが、「後妻業」の映画化の話を聞いて
映画化は珍しいなあと思っていました。東宝は「マルサの女」のようなイメージを
印象付けたかったので「女」をつけてこのタイトルにしたかと思います。
でも、後妻って女しかできないから日本語としてはちょっと変ですね。 
 役者がそろっている点ではOK、大竹しのぶと尾野真千子との対決に期待して
いたのですがブラックなコメディ路線を目指していたところが私の期待に反していて
あまり面白くなかったです。次々と後妻に入って相手を殺して遺産を奪うという
方法で得たお金は一体何に使っていたのでしょう?こんな生き方を選んだのは
一体なぜなのかももう一つよくわからなかった。ただ単位怖い大阪のおばちゃんを
描きたかったのであれば、それはおばちゃんと呼ばれる人たちに失礼。やはりここまでの
犯罪を犯すにはその背景や理由が知りたいと思った。
厄介者の高齢者を狙った犯罪としてもっと社会的な問題に切り込むような面も
ほしかったなあ。娘の一言だけではちょっと弱い。

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#何者 ~それで何が言いたいのって映画でした。 #映画

◆お題:何者
◆監督:三浦大輔
◆出演:佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生

就職活動をテーマにした映画は過去にもあって「ほんの5g」、「就職戦線異状なし」が
印象深い。どちらもちょっとコメディの要素を含みながら、学生から社会人になるという
ことはどういうことかを示していたように思う。仕事とは何かを問い、生活していくこと
生きていくこととはどういうことかというテーマを観客に投げかけていたように思う。
しかし、この「何者」っていったい 何? って映画だった。終わってだから何?
何が言いたかったの?
今どきの就職活動の様子が描かれるが、彼らは就職するということはどういうことか
全く考えていないように見える。なぜその会社がいいの、どんな仕事をして生きて
いくつもりなのか、劇中誰一人として問わないし話題にすら上がってこない。
こんなやつら就職できんよ。会社としていならいわな。
内定もらったら勝ち組みたいに描きつつ、でもその就職先がブラック企業という
エピソードが出てきてもその話がそこで終わってしまうなんて物語としてありか?
人には表と裏がありSNSを使って悪態をついていることがわかってもだから
なによ。
というわけではたと思ったのがこれは就活の映画ではなく今どきの若者をただ
見せただけだったのではないか。だからこいつら「何者」なんだ。
映画にするからにはもっと高尚なテーマがあるかと思ってみていたこちらが
間違っていたようだ。そこまでこの映画は到達していない。
何者でもない彼らをそのまま見せただけ。
でも映画としてそこに答えがほしいなあと思った。
これですって見せられただけでは観客としてだからどうなんよで
終わっちゃう。そのまま忘却の彼方へ。

ところで、私は東宝の入社試験を受けた時の事。
筆記試験の最後問題が用語の説明でいくつかある単語から好きなを
選んで100字程度で説明する問題があった。
私が選んだ単語は「ビオランテ」。
さすがです。東宝さん。

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