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May 2017

May 28, 2017

#ルパン三世カリオストロの城MX4D版 ~旧作のMX4D化ありです。次回はキンゴジを希望! #映画

◆お題:ルパン三世カリオストロの城MX4D版
◆監督:宮崎駿
◆声の出演:山田康夫、
 
いまさらなぜという疑問が先にありましたが、旧作のMX4D化というのは興味があった
ので見に行ってきました。
まあ何回も見て、台詞も覚えているような映画で誰もが知っているような作品なので
内容についての感想は書きませんが、でも面白かった。高校生の時にクラリスが好き
だったし、宮崎駿という名前を脳に刻んだ作品なので本当に懐かしかった。
それでMX4Dですが、今回は3D化ではないので見た目はあまり変わりません。
まあ画面の動きに合わせて椅子の揺れが楽しめるのと、画面の中の主体に合わせて
動きが変わるのでちょいと忙しく、それが計算された映画ではないところが
違和感を感じました。つまり映画の中ではクラリスの反応とルパンの反応が
交互に動きとして表現されるのでウザイ。どちらかでいいのでは。
計算された映画ならその点をうまく整理できるのではないかと思った。
何でもかんでも動きに合わせる必要はない。
今回意外に多かったのは水、何回も濡れた。濡れた気分になってしまいました。
これはこれで効果ありで面白かった。

ところで今まで知らなかったことがひとつ。
オープニングのカジノから逃げるルパンと次元。乗り込んだフィアットに
五右衛門が乗っていたとのこと。確かに追ってくる車は斬鉄剣で切られていたから
五右衛門がいたことは容易に想像できるのだが、まさか車内にお金と一緒に
いたとは今まで気づかなかった。噂を聞いてDVDで見直し、五右衛門の頭を
発見して確認ができた。
40年たって初めて知りました。


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#イップ・マン 継承 ~香港映画でのびのびと演じるドニーが見れます。 #映画

◆お題:イップ・マン継承
◆監督:ウィルソン・イップ
◆出演:ドニー・イェン、マイク・タイソン

イップ・マンシリーズ第三弾です。ドニー・イェン主演でウイルソン・イップ監督作品の
「序章」「葉問」に続くのが「継承」となります。
(ですが日本での公開は「葉問」→「序章」とさかのぼってましたよね)
また、同じイップ・マンを描いていても「誕生」「最終章」とは別物となります。
どれもイップ・マン師匠をヒーロー化、脚色されているようですが、それぐらい有名な、
現代のヒーローなんでしょうね。
「トリプルX:再起動」でハリウッドに行っても大活躍のドニーが前作に続いて
イップ・マンを演じています(といっても撮影はイップ・マンの方が先)。
ちゃんと香港でも大活躍しているのはうれしい。でもどちらかというとやっぱり
香港のほうがのびのびやっているように感じる。
香港で道場を開こうとしているイップマンが町を牛耳るアメリカ人と戦うという
勧善懲悪もの。見せ場多いがマイク・タイソンとの勝負は見ものです。
その半面家族への思いも十分に描かれていて、妻が不治の病となり懸命に
尽くすあたりはちょっとこちらが恥ずかしくなるようなシーンが見られます。
前2作は詠春拳の誕生と確立、ブルース・リーとの出会いというのが
作品としての見どころだったのですが、今回はアクションには大満足ですが
内容、エピソードとしては作る意味はあまり感じられなかったのがちょっと残念でした。


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#トリプルX:再起動 ~ドニー・イェン大暴れが大満足の1本です。#映画 

◆お題:トリプルX:再起動
◆監督:D・J・カルーソ
◆出演:ビン・ディーゼル、ドニー・イェン、トニー・ジャー

トリプルXのお話なんて正直覚えていなかった。
禿の兄ちゃんのアンチ007という印象で、でもさほど面白かったという
記憶もなかったのでリブートされても見る気はなかった。
予告を見ても面白くなさそうだったし。
でもこの予告が悪い。今回の本当主演はドニー・イェンといっても
いいほどなのに予告に出てこない。なんとトニー・ジャーまで出てるのに
まるで出てこないのだ。
それで本編をみるとなんとドニー・イェン祭り。
あそこまでアクションを見せてくれるとは思いませんでした。
大満足です。
トリプルXの一人として人工衛星を思い通りに落とすテロリストと
戦うドニーさん。最高です。
体張ってます。命かけてます。なのでトニー・ジャーの扱いが弱い。
これちょっと残念。二人は仲間なのにねえ。
ハリウッドに中国資本が入って、アジアで売れてる顔を揃えて
出番も増やした結果こんな映画になったといういい例です。
「ローグワン」のドニーは全然よくなかったからこれはうれしい。
初めて中国資本がハリウッドに入ってよかったと思いました。

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May 13, 2017

#ホワイトリリー ~これにてリブート終了。 #映画

◆お題:ホワイトリリー
◆監督:田中秀夫
◆出演:飛鳥凛、山口香緒里

これにてロマンポルノリブート作品コンプリート!
でもたいしたことなかった。
ユリ族もの。って今言わないのかな。レズもの。
ロマンポルノでは定番のテーマ。
今回は陶芸の女先生に拾われた弟子の女の子物語。
二人のレズ関係はうまく行っていたが、そこへ若い男が入りこむことに
よって不協和音が生まれてくる。
この先生がどういうつもりなのかよくわからん。動きがメチャメチャで
弟子の彼女のことをどう思っていたのかつかめなかった。二人の体を重ねる
シーンはエロいけど伝わるものがなかった。
少し前にDVDでみた「ゼリー・フィッシュ」(監督:金子修介)のほうが
レズものとしてはよかった。関係が続けることができない切なさが
とてもよく出ていた。
裸になることでエロだけでなくもっとストレートにその気持ちが伝わる作品に
なってほしかった。
ロマンポルノにはそんなことを期待しています。

今後も作られるといいな。
だって1000本作ってやっと名作が何本か出てくるのだも。5本ぐらいじゃそうそう
名作出てこないよ。

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May 12, 2017

#アンチポルノ ~園子温はもういい、見ない。 #映画

◆お題:アンチポルノ
◆監督:園子温
◆出演:冨手麻妙、筒井真理子
にっかつロマンポルノリブート企画第四弾。
園子温はもういいやと思っていて、新作は見ていない。
だからこの映画も見ないつもりだったけど、ロマンポルノリブート企画作品コンプリート
するために仕方なく見た。
面白くない。
いや面白くない以前の問題でわからない。
なにが言いたい。
なにがしたい。
なにを伝えたいのか。
意味不明。
ロマンポルノを見に来ているはずなのに
全然エッチじゃない。
まあ裸は出てくるけど・・・・ヘアヌードもバッチリ出てくるけど
なによこれって感じ。
高尚にとらえてこれが芸術だというなら他でやってください。
というかそう思ったから園子温の映画は見なくなったのだが。
まあそれは自分にとっては正解でそれを確認できたということ。
この映画だれにも勧めない。
見たいならどぶに金を捨てるつもりでどうぞ。



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