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August 2017

August 12, 2017

#おんな城主 直虎 ~サブタイトルが面白すぎる。元ネタを探って見ました。 

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の
サブタイトルです。
古今東西の映画(主に)のタイトルをひねった
ものが多く笑わせてくれます。
以下元ネタと思われるものを調べてみました。
(以下は筆者の勝手な推測です)


1 井伊谷(いいのや)の少女 → アルプスの少女
2 崖っぷちの姫 → デスパレートの妻たち/崖の上のポニョ
3 おとわ危機一髪 → 007危機一発
4 女にこそあれ次郎法師 → 女子(おなご)にこそあれ次郎法師(原案となった本のタイトル)
5 亀之丞帰る → 父帰る
6 初恋の別れ道 → 初恋の来た道
7 検地がやってきた → ビートルズがやってきた、ヤア!ヤア!ヤア!
8 赤ちゃんはまだか → 憲法はまだか(NHKのドラマ)
9 桶狭間に死す → ベニスに死す
10 走れ竜宮小僧 → 走れメロス
11 さらば愛しき人よ → さらば愛しき人よ
12 おんな城主直虎 → そのまま本作のタイトル
13 城主はつらいよ → 男はつらいよ
14 徳政令の行方 → 真実の行方/告発の行方
15 おんな城主 対 おんな大名 → クレイマークレイマー
16 綿毛の案 → 赤毛のアン(これは珍妙な!)
17 消された種子島 → 消されたライセンス
18 あるいは裏切りという名の鶴 → あるいは裏切りという名の犬
19 罪と罰 → 罪と罰
20 第三の女 → 第三の男
21 ぬしの名は → 君の名は。
22 虎と龍 → 花と竜
23 盗賊は二度仏を盗む → 007は二度死ぬ
24 さよならだけが人生か? → さよならだけが人生さ
25 材木を抱いて飛べ → 黄金を抱いて飛べ
26 誰がために城はある → 誰がために鐘は鳴る
27 気賀を我が手に → 自由を我等に
28 死の帳面 → デスノート(面白すぎるやろ!)
29 女たちの挽歌 → 男たちの挽歌
30 潰されざる者 → 許されざる者
31 虎松の首 → ガルシアの首
32 復活の火 → 復活の日
33  嫌われ政次の一生 → 嫌われ松子の一生

年末まで追いかけてみます。
ご期待ください。

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August 11, 2017

#銀魂 ~ほんとうに一元さんOKでした。 #映画

◆お題:銀魂
◆監督:福田雄一
◆出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈

原作知らない。
アニメをちょっと見たことがある程度。
ほとんど予備知識なしに実写版に挑戦!

一元さんOK!のコピーに間違いなく 優しい作りに感謝。

長くて中だるみするけどまあ面白かった。
まあ、あのギャグをどこまで笑えるかだけの映画。
反応が年齢層によって違っているのが興味深かった。
例えば
ここからかなりネタバレになるけどお許しください。

シャザクとシャアが出てきた時の劇場の反応は結構あるけど
メーベが出てきた時の反応は今一。「風の谷のナウシカ」の
ナウシカがのるメーベはちょっと難しかった?

オバQとエリザベスとの関係やドロンパなんていうのも
反応が鈍いね。

こちらもすべてを把握しているわけではないので
見落としがあるかなと思うけど
そう思うとちょっと悔しい。
解説がほしいなあ。
ワンピースネタは正直わからんかったなあ。

かなり年代の幅が広いネタを突っ込んできているので
そこをリズムよくポンポンと見せて2時間切ってほしかったのに
最後の男の戦いを丁寧に見せちゃうからちょっと間延びしちゃう。

ほとんどストーリーは覚えていないのでまた
テレビでDVDに落としてネタチェックをしよう。

さて、今年の夏から冬にかけてはぞくぞくとマンガ原作の
映画が公開。ネタはそこにしかないのか!と思いながらも
CG技術の向上で見ることができるようになっている。
「ドカベン」のころが懐かしいです。
「こちら亀有派出所(せんだみつお)」のころが懐かしい。
「ルパン三世念力珍作戦」のころが・・・・見てないけど。

ところで小栗旬ってそんなにアニメの実写向きなのかな
銀魂
テラフォーマーズ
ミュージアム
ルパン三世
宇宙兄弟
荒川アンダーザブリッジ
岳 ガク
クローズZERO
などなど。まあマンガ企画が多いからから仕方がないか。



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#メアリと魔女の花 ~ジブリ映画の偽物 本当の米林映画がこれとは思いたくない。 #映画

◆お題:メアリと魔女の花
◆監督: 米林宏昌
◆声の出演:杉咲花、神木隆之介

一生懸命この作品を作ったスタッフ、キャストには申訳ないのだが
ジブリの中身のない、芯がない、偽物、を見せられたような気がする映画だった。
すべてが宮崎駿ならこうするよね、こういう絵にするよね、こんなのあったよね、
と製作委員会が口を出して監督は偽物を作らされた、作ってしまった。
それは次につながるから、次を作ることが大切だからと自分に言い聞かせて
作っていたのではないだろうか?
映画はヒットしているからまた2年後ぐらいに次が出てくるとは思うが
また同じようなものを作らされるのだろう。どこか似たものができるのは仕方がないが
自分の作りたいものをちゃんと発表してほしい。
基本は脱宮崎、打倒宮崎でなければ意味がない。
次が無くてもいいです、その意気込みで作ってほしい。

いちいち上げないけどそれぞれのシーンで
ラピュタに似たシーン
魔女の宅急便に似たシーン
千と千尋の神隠しに似たシーン
もののけ姫に似たシーン
などなどきりがないぐらいに出てきて
オリジナルを感じることない。
かなりの取材と画力があるのは認めるがしかし、何がしたかった
いいたかったが伝わらない。

アンチ「ポニョ」→「夜明け告げるルーのうた」を見よ!

アニメーションとはこうあるべきというとてもチャーミングな映画に仕上がっている。
この素晴らしさ。
見習ってほしい。

もうあの嘘つきジジィは終わったのだから。
次を企画しているそうだが・・・・それはそれで楽しみだがでも
いつか終わるのだから。

でも次がある人たちには自分の描きたいものを全力で描いて見せてほしい。



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#ジョン・ウイック チャプター2 ~前作見なくてOK! #映画


◆お題:ジョン・ウイック チャプター2
◆監督:チャド・スタエルスキ
◆出演:キアヌ・リーブス

確か前作みたよなあという記憶しかなく、でも見なくても全然OK。
今回も見て映画館から出てきた時点で
内容を忘れてしまうような映画。
なんかひたすらキアヌが戦っていて、
こいつはなぜ死なないのだろうと思っていました。

キアヌってもっ内容のある映画出てほしいな。
もう終わりかと思いつつも続いていて、変な映画ばかりでて、
日本に来たらラーメン食ったとかすし食ったとかそんな話ばかりで・・・。


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August 08, 2017

#キミスイ 君の膵臓をたべたい ~いろいろと考えてしまいました。次はアニメ化だそうです。#映画

◆お題:君の膵臓をたべたい
◆監督:月川翔
◆出演:浜辺美波、北村匠海、小栗旬、北川景子

「東京喰種」の副題のようなタイトルですが全く系統の違う素敵な青春映画でした。
一見、難病もののようですが、いつ閉じてしまうかわからない人生をどう生きるのか
というのがテーマ。どこかで見たような既視感があるシーンも多いのですが、
同時にそれは自分の考えや思い出と重なってしまい結構グッときてしまいます。
原作にない12年後からの回想となった構成は映画としてはGOOD。
思い出は美化されるのでこれでいいのです。(原作は読んでいないのですが・・・)
こちらのことを気にしないでずけずけと心の中に入り込んできて居座ってしまう
女の子ってどこにでも、誰にでもいるということなんですかね。

以下ネタバレになります。

ところでタイトルの意味ですが、膵臓病のさくらが健康な膵臓を食べれば元気になると
春樹と会話するところからきているのですが、
ラストにもう一度さくらの台詞として出てきます。
これは手紙の一部としてなのですが、さくらが春樹の膵臓を食べたいと伝えています。
これはさくらが生き延びたいという願望と春樹を自分の一部として取り込みたいという
気持ちが表れているのですがここで少々違和感があります。
映画の中でさくらは春樹から一度も名前を呼んでもらえていないことをくやんでいます。
いつも「君」としか呼んでもらえなかったと指摘しています。となるとこのタイトルの「君」は
春樹から見たさくらのことで春樹が病んださくらの膵臓を食べたいということになると
おもうのですが・・・いかがですが。
さくらはわたしが死んだらわたしの膵臓を食べていいよって春樹に言っているので、
まあ二重の意味があると見てもいいとは思うのですが、
きれいに着地させたかと思わせながら少々違和感が残ってしまいました。

(でも今おもうとお互いの気持ちを伝える、引き出すための駆け引きの台詞だったのかも
しれないですね。ストレートに告白できないための)


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August 07, 2017

#ライフ ~真田広之VS火星怪獣 ゼログラビティの戦い! #映画

◆お題:ライフ
◆監督:ダニエル・エスピノーサ
◆出演:ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、真田広之

真田広之がISS(国際宇宙ステーション)で宇宙怪獣と戦う素敵なSFアクション映画。
「エイリアン」のようなホラー的な要素はない。真田広之と宇宙といえば
「宇宙からのメッセージ銀河大戦」を思い出す。「サンシャイン2057」なんてのも
あったけど忘れてました。
火星から帰ってきて帰ってきた宇宙船の採取された土の中に生物がいて
それを生き返らせることに成功、最初はちっちゃな細胞レベルだったのが大きくなって
友好?的だったのが電気ショックを与えたことが恐怖を植え付けどんどん成長し
敵意をあらわにすることに。
例えれば自分の部屋にゴキブリが入ってきてどう退治するかを宇宙ステーションで
やっているようなもの。でもこいつはゴキブリと違ってちょっとやそっとで退治できないし
知的で強いのが難点。まあ本当に知的なゴキブリなら「テラフォーマー」となって
映画が変わってしまう。
最後は読めたがまあB級のお約束といったところでしょうか。
でもやっぱり火星人はタコ型なのね。あの火星人にカルビンって名前を付けた
小学校の子どもたちはこのことを知ったら悲しむだろうな。

以下 ネタバレになります。


地球に降りた火星人、いや火星怪獣はどうなるのか、続編見てきたい。

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