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February 2019

February 12, 2019

#トクサツガガガ ~タイトルに偽りあり ただの #ヒロオタ じゃん。早くカミングアウトしたらいいのに。

「トクサツガガガ」

毎週楽しく見ています。今期のお気に入りの1本です。
ですがこのタイトルに偽りありです。
トクサツ→「特撮」ですか、ゴジラもウルトラマンも円谷英二も出てこない。
ここでいう「特撮」はヒーローもののことを指し、要は「ヒーロオタク」な
主人公のアルアルの毎日を描いているのだけ。それがなんとももどかしい。
ちゃんと「特撮」を語るやつが一人でも出てきてほしい。特撮の魅力は
ミニチュア撮影やその破壊シーン、どこまでリアルに見せるかの職人的な
苦労の上にあの迫力ある絵が生まれストーリーが展開していくのが魅力
なのに全く「特撮」について語られないのが不満です。しかしあの劇中の
ヒーローコスチュームは本家の東映が担当しているらしくそのクオリティの
高さがたまらない魅力ではあります。まあどこまではじけるかわかりませんが
このまま巨大ロボが出てきたり、スピンオフとして「獅風怒闘ジュウショウワン」を
本当に放送とかしたらいいのになあ。


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February 03, 2019

春待つ僕ら ~無理でもやっちゃう土屋太鳳の高校生役 #映画

春待つ僕ら
監督:平川雄一朗 出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮

もう無理、土屋太鳳の高校生役は無理。TVの「チアダン」は何とか見れた。
でも「7年目の花嫁」や「トリガール」で年相応の役やってるし、「累」もよかったのに、
また戻るんかいと思ってしまった。バスケの男の子と根暗な少女。
その彼女が成長する見せ場が作文の発表とは少々地味ではないかい。


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February 02, 2019

機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)~無料で冒頭23分見せて残り約1時間10分が映画館でってどうなの?

機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)
監督:吉沢俊一  声の出演:榎木淳弥、村中知、松浦愛弓

「機動戦士ガンダム」の元々のシリーズ、「1年戦争」の後の時代の物語で、作品としては
ユニコーンガンダムの続き。強化人間3人のお話をコンパクトに90分にまとめている。
今までの話が長く丁寧に語られてきているのでこれでは少々もの足りない気がした。
次回は「閃光のハサウェイ」が映画化されるという。まだまだファーストガンダムから続く
物語を楽しませてもらえそうだ。

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安藤サクラ祭り ~高知県の #キネマM まで行ってきました。

安藤サクラ祭り
安藤桃子監督が代表を務める高知県の映画館「キネマM」が2019年1月23日にて
一旦ファイナル!つまり一旦閉館ということで慌てて高速飛ばして行って来ました。
建物の老朽化で約2年後に再開するらしいがそれまで単身赴任でここにいるか
同かわからんし。
日曜日の新聞で知って翌日仕事休みだったので愛媛県伊予郡松前町から約2時間。
まあ大阪におったらそんな気持ちにはならんし、同じ四国でとなり屋からと思って
いたのですがちょっと遠かった。

映画館はあの有名なはりまや橋(なんで有名かは知らん)近くで
表向きはアメリカの映画館みたいな作り、中は50席ほど。スクリーンは小さいが
まあ席数からすると大きい方かな。でも前の人の頭が気になる。
見たのは「僕らは歩く、ただそれだけ」と「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
筆者はどちらも未見でした。

「僕らは歩く、ただそれだけ」劇場未公開のビデオ作品。
同窓生のその後を追った女性カメラマンの物語。
監督・脚本:廣木隆一で先日の「ここは退屈迎えに来て」に似た内容。
安藤サクラと柄本佑の初共演。安藤サクラの演技がちょっと他と違うなあと
感じる作品だった。
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」は35mm上映。画面の
右上のパンチ穴、カラカラと聞こえるリールの音が懐かしい。
是非ともリニューアル後にも35mm映写機は残してほしいなあ。
教育を受けていないとこうなるということが言いたかったのか?
あまりにも彼らに共感できない。それが腹立たしい。計算の出来いないこと
暴力で復讐、バイクを盗み、逃げる。そこに彼らなりの理由はあると思うが
しかし社会的悪とされていることをやっていい理由にはならない。
どこかで彼らには成長してほしかった。やりなおしてほしかった。その兆しが
全く見えない暗い映画だった。出演者をみると安藤サクラ以外に
松田翔太、高良健吾、新井浩文などがでおり2010年当時でもう彼らは
頭角を現していたのが確認できた。

さて、筆者にとっては高知初上陸で映画だけ見て帰ってきたので
今度は太平洋とリニューアル後のキネマMへお邪魔したいなあ、と思っているのですが
どうでしょうか。



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