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April 2026

April 11, 2026

#プロジェクト・ヘイル・メアリー

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」☆☆☆
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー 
出演:ライアン・ゴズリング
109シネマズエキスポIMAXで鑑賞。
この作品宇宙、宇宙船のシーンはIMAXのフルサイズ画面で
縦に長いと感じる(通常画面から26%増)。
スクリーンのサイズは縦18m×横26m、これいっぱいに映像が
広がるのが素晴らしい。今までにもあったが一部であったことが多く
ここまで多くのシーンがフルサイズになった作品はなかったと
思う。なので字幕位置が少々画面中央によりになるのが残念。
さてお話は予告通りでそれ以上のものがない、といった感じで
残念。地球の危機の様子や助かった描写なのはあっさり。
あと時間の経過とか距離が描けていないのも残念。
ラストのオチがまあ、まあ、まあ。
科学用語とか結構難しく字幕ではしんどい、そんな作品です。

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April 10, 2026

#私がビーバーになるとき

「私がビーバーになるとき」☆☆☆☆
監督:ダニエル・チョン 声の出演:芳根京子
最近のディズニー作品ではよく出来ている。ここんとこリメイクや
続編ばかりで飽きていたのでオリジナル作品が登場すると嬉しい。
そして底抜けに愉快で楽しいところがいい。そこに芳根京子ちゃんの
声がマッチしているから本当に楽しい。劇中でも言ってたけど
アバターのパクりでビーバーになって動物の世界に潜入。人間に壊される
森を救うために奮闘する。動物たちの中にも組織?委員会?があって
共存しており、危機に対して一つの回答を導き出すのはさすがといえる。
海沿いのカーチェイスは笑ったがあれはポニョへのオマージュと見た。
監督曰く作品としては「平成狸合戦ぽんぽこ」に影響を受けたらしい。
続編作れそうだがこれで終わりにして欲しい。「ズートピア」と重なる
部分があり、「ズートピア2」は失敗していたから。1作目十分素晴らしい
作品に仕上がったので追加でいじらなくてと思います。

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April 09, 2026

#パリに咲くエトワール

「パリに咲くエトワール」☆☆☆☆
監督:谷口吾郎 声の出演:當真あみ、嵐莉菜
脚本:吉田玲子
見てよかった。見逃さなくてよかった。そういう作品です。
明治時代、横浜でバレイを見た二人の少女がパリへ渡り
ひとりはバレイを、一人は西洋絵画を目指すというお話。
あの時代そんなことが出来るものかと思いながらも出てくる
キャラの描きこみが分かりやすく深いのがいい。昔の
名作劇場のアニメ見たい。夢と希望に満ちた当時の日本人の
思いを代表しているかのような二人の少女たちを応援したく
なる作品です。とってもよく出来た作品なのでヒットして
欲しいが微妙なところ。少女を描かせたら天下一品の
吉田玲子さんの脚本がいいのだと思う。時代も反映して
ファンタジーともいえる部分があるがでもこういった夢を
見れる映画が私は大好きです。


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April 08, 2026

#ロスト・バス

「ロスト・バス」☆☆☆
監督:ポール・グリーングラス 出演:マシュー・マコノヒー
アカデミー賞の視覚効果賞賞にノミネートされていた作品。こんなタイトの映画知らないなと調べたらアップルTVで配信されていました。
アメリカカリフォルニア州で2018年に起きた山火事のなか子どもたちを
救い出したスクールバスのお話。どこまでが真実に基づいているのか
分からないが状況としては仕方なく迎えに行ったら火事に巻き込まれて
あきらめないで逃げきったというお話。昔ならこの運転手、ちょっと
したヒーローとなるが、かなり貧しい生活状況の運転手というのが
なんとも今のアメリカを見せつけているようでちょっと辛い味わいが
残る。迫力のある火事、炎のシーンは大きなスクリーンで見たかった
なあ。

ところでアップルTVで「モナーク2」の配信が始まりました。
来年のゴジラ×コング×スペースゴジラ?につながるのでしょうか?

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April 07, 2026

#マーティ・シュプリーム  世界をつかめ

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
監督:ジョシュ・サフディ出演:ティモシー・シャラメ

けったいな映画やな、というのが最初の印象。
冒頭のタイトルが出るまでの映像が性交の超アップ?
拡大シーンで受精した卵子がピンポン玉となり
タイトルがそこに映し出される。これがラストへつながる
事になっている?みたいだけどその展開がどうにも
共感できる雰囲気じゃない。卓球でお金を儲けている
選手のお話。アメリカ代表だけど選手としての
品格がない。後半の戦後日本での対戦シーンは面白いが
少々違和感があるけどちょっと盛り上がるかな。
モデルとなる卓球選手はいたらしい。
この映画のどこが評価されたのか?よくあるスポ根映画
ではない。まあA24製作となれば一筋縄ではいかない
ということかもしれないが、なんともなぁ、って感じです。

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#土間シネマ イベント 映画好きって言えない私たち

土間シネマイベント20260328

映画好きって言えない私たち
~2026年期待している映画~

1.急に具合が悪くなる
2.幕末ヒポクラテスたち
3.1975年のケルン・コンサート
4.名探偵コナンハイウェイの堕天使
5.名無し
6.スパイダーマン:ブラインド・ニュー・デイ
7.俺たちのアナコンダ

3月末に開催のイベントに参加してきました。
今回は今年期待の映画をそれぞれプレゼンする
といった御題。結果は上記の通りでいい具合に
バラけて紹介されたと思います。個人的には
知らない映画もあったので今後参考にしたいです。

1は濱口竜介監督の新作で6月公開予定。がん患者の医者の
書簡が原作とか。
2は私が紹介。大森一樹監督が制作総指揮としてクレジットされ
ている幕末の医者もの。大森監督が生前企画されていたという
医者もの。ご自身の原点回帰となる作品ではと期待しています。
5月8日公開予定。
3は伝説のケルンコンサートの舞台裏を描いた作品で4月10日
公開予定です。
4こちらも4月10日公開。今回は横浜が舞台のハイウェイパトロール
もの。いつもはお話の舞台が聖地として話題になるのですが…。
5は「爆弾」の演技が記憶にあたらしい佐藤二朗が主演の
サイコ・バイオレンス。監督が城定秀夫!5月22日公開。
6は前作で一人になったスパイダーマンのその後の物語。果たして
年末のアベンジャーズに合流するのか?謎がいっぱいの期待作です。
7月31日公開予定
7は動物パニック大蛇映画「アナコンダ」をリメイクしようとする
コメディ。ジャック・ブラック主演の大蛇ホラー?4月3日公開。

ということで上記以外にも映画関する雑談がいっぱい出てました。
まあ関連作品や映画館に関するエトセトラで楽しい時間を過ごし
ました。次回は「45歳以下」で青春映画を語るという企画。
残念ながら中半端な高齢者の筆者は参加できないのですが、また
参加してみたいと思います。

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