#外国映画

July 27, 2020

#海底47m 古代マヤの死の迷宮 ~夏になるとやってくる#サメ映画 とっても息苦しかったです。#映画

海底47m 古代マヤの死の迷宮

監督:ヨハネス・ロバーツ
出演:ソフィー・ネリッセ、コリンヌ・フォックス

(ネタバレないけど楽しみにしている人は見てから読んでね)

年に1本はサメ映画。
毎年どんなことがあっても夏になるとサメ映画が公開されないと
さみしい夏になってしまいます。今年はこれ。
前作の「海底47m」の続編ですが、名前だけで全く別もの。
なのですが、ちょっと心に問題を抱えた姉妹が主人公という
ところだけは押さえています。
友達4人女子高生が見つけたのは海底の迷宮。
ちょっと見て帰るつもりが閉じ込められて…。
傑作です。息苦しさ120%。映画館で溺れるか、窒息するか
と思いました。緊張感半端ないし、結構アイディア満載で
伏線、小道具の回収もちゃんとできてます。
ものすごく楽しめるのでこの手の映画が好きな人にはお勧めです。

で、ここから本当にネタバレです。

いやーラストよかった。洞窟から脱出してからがいい。
終わったと思ったら終わっていない!
見えた船に助けられると思ったらなんとサメ見学の船で
餌を撒いているところ!
もう絶句よ!
そこには冒頭主人公をいじめていたいじめっ子がいるのだから
よくできてる。ここであのいじめっ子が死ぬかサメに食べられる
のが本当なんだけどそこまで行かないのがちょっと残念かな。

でもホントあのラストは素晴らしかった。

で1作目とはちょっと違ったのもよかったです。

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July 14, 2020

#恐竜が教えてくれたこと ~ボーイミーツガールの素敵なお話でした。 #映画

恐竜が教えてくれたこと
監督:ステフェン・ワウテルロウト
出演:ソンニ・ファンウッテレン、ヨセフィーン・アレンセン

このタイトル、あまりよくないよね。よくわからんもの。
原題:My Extraordinary Summer with Tess.(テスとの僕の特別な夏)
原作はオランダの児童文学で邦題は「ぼくとテスの秘密の七日間」
これでちょっとしっくりきた。
よくできたボーイミーツガールムービー。
家族で避暑地にやってきた僕が少女テスと出会い、ある秘密を共有する
ことになって急接近するというけど…というお話。
ありきたりすぎるからタイトルだけもインパクトのあるものを
と思って配給会社はつけたのかもしれないが凝りすぎだよ。
主人公の思春期によくある将来への不安、自身がこの先どう生きて
いくのかを絶滅した最後の恐竜の気持ちを考えることによって
いろん事に取り組む。そこを引っ張りだしてタイトルに結びつけ
のはわかるけど肝心の全体映画のイメージが伝わらなくなって
しまったように思う。まあ小さな恋のメロディ未満だけど
いい映画でした。

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#ランボー ラスト・ブラッド ~本当に最後かな? #映画


ランボー ラスト・ブラッド
監督:エイドリアン・グランバーグ
出演:シルヴェスタ・スタローン
1作目の「ランボー」は配給の東宝東和がつけたタイトル。
主人公の名前ランボーが映画の内容”乱暴”をイメージするからと
邦題タイトルとなった。原題は「First
Blood(
ファースト・ブラッド 
小説の邦題:一人だけの軍隊」。
で最後の作品は「ラスト・ブラッド」ってちょっと安易すぎない。
大体前作は「最後の戦場」でこれで終ったと思っていたのに。
ちなにみ「ランボー」のタイトルで日本で大ヒットしたのでアメリカに
逆輸入され2作目からのタイトルになったと何かで読んだ。
身内の娘が薬漬けのなぶり殺しされたのでその復讐のためにランボーが立ちあがる。
最初はベトナム帰還兵の悲劇をアクション映画を通じて表現していたのに
その後は無敵のアクション映画になってさらに残酷度が増してホラーのよう。
あっこまで残酷な死体破壊描写は必要ないと思うけどなあ。
 

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July 07, 2020

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 ~#ローレンス・ピューに注目! #映画

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

監督:グレタ・ガーウィク 
出演:シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン

コロナ禍明けに見るにはちょうどいい映画でした。
これこれ、こんなアメリカ映画をスクリーンで見たかったのよ。
新作でたくさん女優がでていて、ここち良い英語が聞けて
こんなアメリカ映画を私はたくさんスクリーンで見てきた。
それが断たれたのが本当につらかった。
「若草物語」そのものは読んでない。名作劇場のアニメ版しか知らない。
だから回想で時制をバラバラにしてた物語はちょっと戸惑いがあったけど
女性たちの生き方をテーマに描いているところがとてもいいです。
女優の名前と顔が覚えられないのだが、エイミー役のローレンス・ピュー、
どっかで見たと思ったら「ミッドサマー」の最後まで生き残るダニーだった。
このあと彼女「ブラック・ウィドウ」にも出てる!しかもブラック・ウィドウ役!
個人的超注目の女優さんです。

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June 15, 2020

#ゴジラVSコング 延期について  #ゴジラ #コング #映画

「ゴジラVSコング」公開延期の報道がみていて今の報道は本当にええ加減

なのがわかる。

今回2回目の延期になるが2回ともコロナウイルスの影響のように報道している。

違うよ2回目だけだよ。

1回目は昨年2019年11月頃、当初「キング・オブ・モンスター」の興行がいまいちと

判断されており2019年秋ごろから延期の噂があった。

そして11月下旬に2020年3月の公開は11月に延期と発表されている。

コロナショックの前だよ。

理由は発表されていない。

そして今回、さらに2020年11月が延期2021年5月に。

これはさすがにコロナショックの影響だろう。他の作品も仕切り直ししているなか

予定通りとは行かないのは理解できる。

ちょっと調べればわかるのになんといい加減な記事が出回っていることか。

このことからわかるのはネットニュースのなんとええ加減なことか。

自分が知っているからわかったが、まともに信用すると騙されるよ。

たかかゴジラの公開日、でも正確な情報を書いてほしい、報道してほしい。

書く側、報道する責任を感じてほしい報道、伝えてほしい。

 

#ゴジラ

#GODZILLA

#怪獣

#東宝

#レジェンダリー

 

 

 

 

 

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April 06, 2020

#ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey  ~今の空気を吹っ飛ばす力はあると思うよ。 

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY
監督:キャシー・ヤン 出演:マーゴット・ロビー
それほど期待していなかったので見る優先順位は低かったが、コロナショックで
次々公開延期になるなるなかで予定通り公開される数少ない1本となったので
見た。正直面白かった。見た後すぐ忘れたけど。でも毎日コロナウイルスの話題
ばかりで気が滅入る時にはなかなかの痛快作だったと思う。説明が多いが、馴染の
薄いキャラばかりなのでありがたくストーリーもわからなくなることなかったなあ。
主演のマーゴット・ロビーは前作の「スーサイド・スクワッド」でハーレイを演じてもっと
やって見たいと今回は自身で製作まで踏み込んで企画を進めたという。その思い入れ
がうまく実ったということか。DCにしてはダークな色調の中で明るいのもよかった。
さて続きはあるのかな?あとバットマンとの関係は?
この作品を皮切りに女性ヒーローもの
「ブラック・ウィドウ」
「ムーラン」
「ワンダーウーマン1984」
がぞくぞく公開される予定だったのにみんな延期。
残念です。早く見たい、まともな上映状態になってほしいなあ。
 

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April 05, 2020

#コンテイジョン ~#映画は予言している。 #コロナ

コンテイジョン
監督スティーブン・ソダバーグの2011年の作品。
アメリカで話題になっているとの情報がありDVDで視聴。
まるで今回のコロナウイルス騒動を予見していたかのような内容。
ドラマチックにならない演出、視点がいい。
まるでドキュメンタリー映画の様で感心する。
2011年から2019年にタイムスリップして戻って製作したので無いだろうか。
出張で香港に来ていたアメリカ人が風邪に
似た症状でアメリカに帰国する2日目から始まる。
やがて全世界に病気が広がり世の中はパニックに…。
劇中に出てくる様々なデータ、数字が
今毎日ニュースで見る数字と比べると面白い。
物語のオチより気になるのは1日目。
ネタバレになるのでそれは見てのお楽しみにしておきます。
TUTAYAでレンタル中。本当の意味で今見るべき映画です。
(おまけのウイルス感染解説ビデオも面白いよ)

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March 07, 2020

#スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け ~ 終わっちゃいましたね。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

監督:J.J.エイブラムス 出演:デイジー・リドリー、アダム・ドライバー

12月20日公開日に大阪に出てきてイオンシネマ茨木でTHXで鑑賞。その後モノレールで

エキスポへ移動しIMAXシアターで連続鑑賞。感無量!とはならなかったなあ。

微妙(ビミョ~)ってってところかかな。

1977年夏にアメリカでEP4が公開。日本では正月に公開されるという情報が流れたが

1978年夏まで延期となった。おもちゃ、グッズの準備に時間がかかったのだ。今とは時間の

流れが違う。私は愛読書「ロードショウ」を読みながら心待ちにしていた。

その間に東宝は「惑星大戦争」を作り東映は「宇宙からのメッセージ」を作るというフットワーク

の良さ。今じゃ考えられない便乗商売。でもそんな時代のほうが面白かったような。

中学2年生、今でいう中二病の真っ最中に私は「スター・ウォーズ」に出会ったのだ。

当時、映画が好きという中での「スター・ウォーズ」好きだったのでそれほど熱心なファン

ではなかった。でも人よりは好きだったかな。名画座(淡路東宝で「キタキツネ物語」

「ザ・ドライバー」と豪華3本立て)やTVで繰り返し見、英語版セリフのサントラとカセット

テープを買って何度も聞いた。

9部作の噂は当時からあり、今回の作品が4番目というのは後に知ることになる。

そうなるとやはり続きが見たくなる。全部見るまで死ねないなあと当時から思っていた。

続編の「帝国の逆襲」はアメリカ公開から約1か月遅れで公開となった。この1か月の間に

出してはならない、知らないでいたかった情報が出回ってしまった。ダースベイダーが

ルークの父親だという情報が。これは映画を見る前にクラスメイトがテレビで言ってたと私に

言ったのだ。余計なことを。私はその公開前特番のテレビをわざと見なかったのだ。

初日にピュアな気持ちで見たかった。高校生で土曜日の午前中の授業を終えて走って

OS劇場へ向かったのを覚えている。

そして「ジェダイの復讐」(いまではタイトルが変更されて「ジェダイの帰還」というが私にとっては

やっぱり「ジェダイの復讐」だ)。

阪急プラザ劇場の前に並んだ。先行オールナイトの1回目を見るために。昼過ぎぐらいからかな。

いい席、お気に入りの席で見ることができた。ダースベーダーとルークの決着。ダースベーダーの

心の中に父としての気持ちがよみがえり本当の悪を断つ。最後の大団円。あのラストシーンの

素晴らしいこと。思わずわっと心から感動がわいてくる、そんな気持ちを抑えられなかったのを

覚えている。

ここで「スター・ウォーズ」は終わったのだ。

でもちょっと知りたいよね、ダースベーダーの誕生の秘密は。なのでEP1~3は認めます。

「ファントムメナス」の子どもアナキンの影のポスターは素敵だ。「クローンの攻撃」は

メロドラマとしての盛り上げ次へ続くプロローグとして認めようそして、

ダースベーダーが誕生する「シスの復讐」を見た時は感無量でした。

これでつながるんだ、と。

で、みんなが忘れたころにディズニーが権利を買ってEP7~9を作ることになる。

よけいなことを。

正直蛇足だと思ってました。思っていたが「フォースの覚醒」はファン泣かせの部分がいっぱい

あってやっぱり泣いちゃうよね。技術的にもストーリーとしても期待してしまいます。

でも「最後のジェダイ」で妙な雰囲気になってきた。ルークの最後が見れたことはよかったと思うが

それ以外の話がどうも好きになれなかった。特にローズは嫌い(スター・ウォーズに天童よしみは

いらない)。そして「スカイウォーカーの夜明け」。悪の魅力がないまま、いきなりパルパティーン

が復活、同時に復活したスターデストロイヤー大艦隊って幽霊船か?ファーストオーダーとは

別ものだったよね。今回のお話は彼を見つけてやっつけるだけの話に。

レイの出生の秘密もあっさり公開。何も証拠ないじゃん。

単独行動のカイロ・レンは悪の魅力に乏しい・

あれカイロ・レンとレイがキスしてるってなんで?

とか思っている間におじいちゃんをやっつけて、ルークの育った家に戻ってきてレイがスカイウォーカーを名乗って終わり。

前作でフォースを使うことができた子どもは一体何だったの?

だいたいレイは自分の生まれた星で迎えが来るのを待っていた。あれは誰を待っていたのかな?

明らかにされていないよね。

レイというキャラはナウシカみたいで大好きなのでもっといい描き方をしてほしかったなあと思う。

感動的なラストシーンにあまりケチをつけたくないけどあれじゃなあ、なんだかな~って感じでした。

その後日本語版を再見。あまり新たな発見が無く、どうやら描かれていないことがいろいろ

あるらしいことがわかり、それじゃ映画としてはやっぱりだめじゃん、と思ってしまった。

新しいシリーズの話もあるし、TVの「マンダロリアン」の評判もいいので、見れる限りは付き合おうかな。

大きな期待をしないで。

 

 

 

 

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March 06, 2020

#ミッドサマー ~ネタバレあり #祝祭がはじまる #フェスティバルスリラー #ミッドサマー見たよ

ミッドサマー
監督:アリ・アスター 出演:フローレンス・ピュー ジャック・レイナー
小心者の私には何を見せられれるのかという緊張感でへとへとになる
2時間30分でした。一言でいうなら超ハードな「トリック」ただし上田と山田は
出ていません、とういう内容だった。
では以下詳細なネタバレです。
 
何と!「ベニスに死す」のビヨルン・アンドレセンがでているという情報があり
見るのを躊躇していたのですが怖いもの見たさに見に行ってきました。
妹が両親を道連れに自殺、その心の傷から立ち直れない主人公の女子大生は
友人と白夜のスウェーデンの奥地の村で開催される夏祭りに参加することになる。
さてその祭りの内容が奇妙で部外者としては引くような内容だった。
楢山節孝のような老人を死に追いやるシーンでビヨルン・アンドレセンが
登場し素晴らしい歌声を聴かせてくれるのだがそのあと見事な崖からのダイブを!
でも死にきれなかった、というか死ねなかったので大きな木槌で頭を破壊
される。ショックシーンが多いわけではないが妙な緊張感が終始漂うので
本当につかれてしまった。心が弱っている主人公はこの村に受け入れられて
生きていくことになる。それは新しい血を入れることにより村を維持継続して
いくためということか。少し前に「ゲット・アウト」に似ているが決定的に違うのは
この異常な村から脱出したり、村人と戦ったりする話ではないのだ。あくまで
この夏まつり祝祭を見せる映画となっている。
アカデミー賞でもオープニングパフォーマンスでリスペクトされており、この作品の
価値は今後語り継がれるものと思い決死の覚悟で見に行ってよかった。
でも今日発表された情報によるとデレクターズカットR18(2時間50分)版が
公開されるという。うーん確かに現在公開中のR15で性的描写が異常なのが
映倫で指摘されていたがもっとえげつないシーンが約20分もあるということか。
興味はあるけど私はもういいです。
 
心が弱っている人、心臓があまり強くない人にはお勧めしません。
 

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December 04, 2019

#ドクター・スリープ ~このタイトルの意味がわかるまでが長い!でも納得。#映画

ドクター・スリープ
監督:マイク・フラナガン
出演:ユアン・マクレガー
「シャイニング」はホラー映画ではないと思っているが
最近ではホラー映画として紹介されることが多く、
(「レディプレイヤー1」ではホラー映画としてかなり怖いイメージ
で語られていた)
そのためホラーとしての続編を作られたのなら嫌だなと思いつつ観にいった。
でもホラー映画では無かった。
ここからはネタバレになるので楽しみにしている方は見てから読んでね。
安易な言い方になるがサイキックバトル映画になっている。
しかも敵は同じような能力を持つ魔女でそこに新しく力に目覚めた少女が絡んでくる。
魔女は同様の能力を持つ子どもを誘拐し生気を吸い取るのだ。
なんとなくアメリカの闇の世界にいるような気がする一団で、キャンピングカーを連ねて
放浪している宗教団体のようだ。
能力に目覚めた少女はダニーと協力してこの一団と戦うことになる。
ダニーの能力への目覚め、決戦の舞台があのホテル。こう書けば安っぽい
アクション映画のようになってしまうが、スティーブン・キングの原作へ敬意があるからか
丁寧に語られ2時間31分長いと思っていたが堪能しました。
正直、映画「シャイニング」の難解なお話は十分理解できていなかったのですが、これを見てなんとなく
ストンと飲み込めた気がします。雰囲気はマンガ「童夢」に近いものがある。
「シャイニング」へのリスペクトも感じるところあり、きっとこの監督結構好きなんだろうな。
そしてあの幻想交響曲をもとにした音楽も聴くことができます。
 
 
 

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