#外国映画

December 15, 2022

#渇きと偽り

渇きと偽り
監督: ロバート・コノリー 出演:エリック・バナ

評判が高いが愛媛では見れないかと思っていたらやってました。
慌てて見てきました。
荒涼たる干ばつのオーストラリアの風景が見慣れていないのがいい。
友人の死をきっかけに故郷にもどり、その死の真相を捜査すること
になる主人公。思い出したくない過去も一緒に掘り起こすことに
なっていく。過去と現在の見せ方、編集が細かく、メリハリがあって
それがシーン全体を面白く見せている。事件の動機が弱いような
気がしたが…。ネタバレになるのでここまで。

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December 04, 2022

#ムーン・フォール ~エメやん印の災害超パニック映画

ムーン・フォール
監督: ローランド・エメリッヒ 出演:ハル・ベリー
実はこれが見たかった。エメやんの災害超パニック映画。
「デイ・アフター・トゥモロー」「2012」とかいろいろとパニック&破壊
映画を作ってきたエメやんの最新作。なんで劇場公開しないの!と
思いながら配信で鑑賞。月が地球に落ちてくるとまあ大風呂敷を拡げた
割にはこんなオチという、まあ無料でよかった。それなりに楽しめますよ
期待しなければ。だってネタバレしないけど「月」の秘密がわかって
しまうし、スペースシャトルが活躍するから見どころはあります。

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December 03, 2022

#プアン/友だちと呼ばせて ~よくできていました。 #映画雑談

プアン/友だちと呼ばせて
監督:バズ・ブーンビリヤ 出演:トー・タナポップ、アイス・ナラット
「バッド・ジーニアス危険な天才たち」の監督の最新作。今回もめっちゃ巧みな
お話を見せてくれます。そこに関心感心。余命いくばくもない主人公がNYにいる
友人を帰国させ元彼女をめぐる旅へと。それぞれに新しい生活を始めている彼女
たちに自身の病気のことは告げずに保留、解決できてないことに向き合っていく
のだが、最後にたどりつくのは…。という物語でもう少しテンポよく見せてくれても
いいかなとか、元彼女たちがあまりに美人とかかわいいとかいう点が気になりますが
でもやっぱりラストへ導く巧みさGOODです。ちょっと巻き戻して見直したいという
気にさせられます。時々出てくるタイ映画、最近アクションものが無いのですが
良質なものが公開されるので今後も追いかけたいです。

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November 30, 2022

#キャメラを止めな!吹替版 ~#映画雑談

キャメラを止めな!吹替版
監督:ミシェル・アザナビシウス 出演:ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ
オリジナル版をフランスでリメイクしたいとの申し出がありそれをそのまま
フランスでリメイクすることになったという設定で見せてくれます。アイディアは
OKと思ったのですが見た目はやっぱり変わらなかった。ネタを知ってるから
それがこうなったかの検証になっていくのです。まあ無理よね、最初のあの笑劇は
そうそう越えられないし、ましてやリメイクならなおのこと。でもこのフランス版を
初めて見た人はどう思っただろう。そんな人いるとは思えないけど。

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November 29, 2022

#ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ ~#映画雑談

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ
監督:ジェフ・ファウラー 出演:ジム・キャリー
コロナ禍で公開されたパート1からまだコロナ終わってないのにもうパート2公開。
新しい仲間も増えて大暴れのソニックでした。今回の見どころも結局は
ジム・キャリーです。彼ひとりでいいところ持って行っちゃう。ラストの巨大
ロボット対決は怪獣映画好きにはたまらんものがあり。是非ともパート3に
ジム・キャリー再登場を願うところですがもう出ないとか。シリーズは続く
見たいです。

 

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#海上48hours悪夢のバカンス ~年に1本 #サメ映画

海上48hours悪夢のバカンス
監督:ジェームズ・ナン 出演:ホリー・アール、ジャック・トゥルーマン
夏になると年に1本サメ映画! 今年はこれです。
サメ映画はNHKダークサイドミステリーでも取り上げられました。
サメ映画には正当派とおふざけ派があり、これは正統派です。
バカンスで海に来ていた若者が今話題の水上バイクを盗んで海上へ。バイクが
事故って故障したのがサメのいる海域でした、というもの。
次々にサメの餌食なると同時に次々に起こるトラブル、いい緊張感が味わえます。
ラストのヒロインは逃げ切るだけでなくもうひと頑張りして、サメに仲間の復讐を
してほしかったなあ。突っ込みも所もありますがお時間あればどうぞ。

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September 29, 2022

#NOPE/ノーブ ~ネタバレありです。 詳しくないけど。

#NOPE/ノーブ
監督:ジョーダン・ピール 出演:ダニエル・カルーヤ、キキ・パーマー、スティーブン・ユァン
ネタバレありです。これから見る人は読んではいけません。

邦題つけるなら「宇宙大怪獣 無理(ノーブ)」。
何が襲ってくるか?出てくるのか?不思議な予告だったでちょっとビビりましたが
グロ、ショッキングシーンは少なめでちょっと緊張しすぎて疲れました。
最近免疫がないんです、この手の映画。
結論としては楽しく?面白く、見ることができました。
雲の中に何かいるというのがミソ。でも予告では出てこないチンパンジーや
何が起きているかわからない状況を理解するのに苦労しました。要は「視線」なんですね。
視線を合わせるとひどい目にあってしまう。ハリウッドの映画の歴史や奇妙な事件を
組み合わせたサスペンスでということいいのかな。IMAX版で見ることをお勧めしたのは
高い広い空を見せてくれるので、映画を見た後、空を見上げるのが怖くなるのです。劇中
例の正体を撮影しようと手動のIMAXカメラが出てくるのだが、途中でフイルム(!)が
なくなってマガジンにフイルムを装填するシーンがあって笑ろた。だって暗箱の中に
手を突っ込んでフイルム交換するんだもの。あれの意味わかる人どれだけいるんだろう。
見直したいシーン、疑問点はあるので2回目はWOWOWで見ようかな。直立する靴とかね。

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#ブレッド・トレイン ~ハリウッドトンデモ新幹線シリーズの最新作

#ブレッド・トレイン
監督:デヴィッド・リーチ 出演:ブラッド・ピット
ハリウッドトンデモ新幹線シリーズの最新作です。
過去には「ハンテッド」という新幹線車内でビジネスマンが忍者と戦うという
映画がありました。「ウルヴァリン・サムライ」でもウルヴァリンがヤクザと
新幹線の車内、車外戦うというトンデモシーンがありました。あの新幹線の
ドアそう簡単に開きません。外にも出れないし。日本では「藁の盾」で
事件が起きているのになぜか走り続ける新幹線が登場(ロケは台湾新幹線を
借りてました)。このようにトンデモ新幹線が登場する映画は多く、いかに
「新幹線大爆破」が素晴らしい作品だったかがわかります。国鉄の協力なしに
よくできました。
さて「ブレッド・トレイン」ですが、「弾丸列車」なら「バレット・トレイン」じゃ
ないの?なんか「パンの列車」みたい。
新幹線の駅は地下鉄?在来線の駅みたいで変。何時に出発したか見てなかったけど
東京から京都へ一晩かけて走ってたなあ。品川、新横浜、静岡、名古屋、米原、
京都が停車駅でなんと名古屋を出てから富士山が見える!夜が明ける!おいおいと
思ったがそれを怒る、突っ込む映画ではない。わかっているが…。大体途中でお客が
消えるし車掌(マシ・オカ!)も消える。あんだけ大騒ぎして止まらない新幹線
そんなのあり?車外に出ることができるし、緊急自動停止システムは機能しない。
モモもんのキャラクター車両もあってこれは「ハローキティ新幹線」のパクリやなと
妙なリサーチはしてる。モモもんは東京オリンピックのマスコットのミライトワ、
ソメティをモチーフにポケモンやパンダ的な要素を足したのかな。
運の悪い殺し屋の一晩の悪夢。個性的なキャラの登場で面白く見せることはできる
けど走る新幹線の中というのが無理!もっと舞台設定変えるとか、考えたらいいのに。
密室、密閉空間の中で面白く見せたかったのはわかる。まあ豪華客船ぐらいの規模に
なれば現実味出てくるかな?海の「ダイ・ハード」みたいな感じで。
原作は読んでないないのだけれど、ちゃんといかされたものになってるのかな。

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July 06, 2022

#バズ・ライトイヤー ~ これでアンディはバズのファンになった? #映画雑談家

バズ・ライトイヤー

アンディはこの映画をみてバズのファンになったとか。
ならばもっと子どもぽい話にしてもよかったのでは。
なんか中途半端にSFしてる。それにまたまたピクサーの
悪い癖が出てる。日本アニメからのパクリ!この話
日本の熱血ロボットアニメ「トップをねらえ!」じゃないか。
敵のロボットデザインはガンダム水中戦闘用モビルスーツ
だし、いろんなSF作品からの引用も多いと思う。
それが悪いとは言わないがなんだかなあ、面白くない。
脇キャラが描けてないからラストの仲間との共闘がどうも
グッとこない。こんなのでアンディ、バズのファンにならないと
おもうよ。
ところでウッディの元になった映画は作らないのかな。
実写で西部劇でどうかしら。

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July 04, 2022

#ベイビー・ブローカー  ~ 刑事が尾行してるなら赤ちゃん保護しろよ! #映画雑談

ベイビー・ブローカー


 


監督:是枝裕和 出演:ソン・ガンホ


 


ちょっとネタバレになります、
先入観なしで見たい方は鑑賞後にどうぞ。


 


オープニングの雨の中、母親が赤ちゃんを
赤ちゃんポストに入れるところから始まる。
と思ったら入れない。ポストの扉を開けずに
その前に置き去りにする。ここで「?」となる。
なぜポストの扉を開けて入れないの?
母親は逃げ去り、それを遠くから張り込んでいた
女刑事が赤ちゃんを抱き、扉を開けて赤ちゃんポストに
入れるのだ。おいおい!保護しろよ。
ブローカーを現行犯逮捕するため、泳がせてその現場を
押さえるのが目的と説明されるが納得いかない。
赤ちゃんを保護が優先じゃないの?
無事?、ブローカーの手に渡った赤ちゃんを追いかけて
ロードムービーが始まるのだがこの最初の違和感から
乗れなかった。赤ちゃんを中心に疑似家族が形成されて
命を守る、受け継ぐ、はぐくむ物語になるはずだが
そのスタート地点で違和感、もやもや感が晴れずに
映画は終わってしまった。赤ちゃん保護しろよ!
刑事が追っかけてるならできるでしょ。
なので私にとってはダメ、この映画。
雨降る中ポストに入れるためにために来たのに
なぜその前においていくかな、母親、誰も気づかなかったら
赤ちゃん死んでしまうよ。まったく。
なのに赤ちゃんにメモを残しているという不可解さ。
韓国映画なのでどこか理解できない所作、風習、考え方の
独特なものがあるのかと思ったがわからなかった。
是枝監督の特集が毎日どこかのテレビで放映されて
韓国での撮影の様子が伝えられていた。そこで監督の
意図が曲げられたような気がしなかった。なのでこの
お話の成立そのものに問題があったと思う。
そこを誰も突っ込まないのかなと思った。
堂々の凱旋ロードショウなので水を差せない、批判はできないのか。
毎日、赤ん坊の幸せのために働いているものとしては
指摘せざるを得ない、受入れがたい映画でした。


 


 



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