外国映画

March 26, 2017

#ダンケルク IMAX フルサイズ画面の予告編を見た! スゲー!!!!!!

IMAXエキスポで「キング・コング髑髏島の巨神」を見たのだが
コングの前に「ダンケルク」の予告がついていた。

これが凄い!凄すぎます。

IMAX画面フルサイズで延々と劇中の1シーンを
見せてくれるのだがメチャメチャ迫力あるシーンで
感動もんです。

第二次世界大戦のダンケルクからの撤退作戦を
映画化したものらしい。

本編も全編フルサイズ画面なのかな。
だったら凄いことになります。


公開が楽しみです。
たぶんこの画面サイズはここだけ。

他の劇場はIMAXであっても上下合わせて40%ぐらいが
カット(トリミング)されて上映となるはずです。

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March 16, 2017

#ザ・コンサルタント ~ザ会計士さん 結構楽しめましたよ。#映画

◆お題:ザ・コンサルタント
◆監督:ギャビン・オコナー
◆出演:ベン・アフレック

表向きは会計士で裏では暗殺者という必殺仕事人のような
映画を期待していたのですが違いしました。
なんと主人公は精神疾患がある会計士で軍人である父親に
生きるすべとして訓練されていたのです。
しかもお兄ちゃんと一緒に。これが結構ストリーに
絡んでくることになるから面白い。
ちゃんといい会計士さんで家計のアドバイスをすることもありながら
あぶない仕事に巻きこまれていく。そのそのひねりだけで2時間
楽しめました。

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March 14, 2017

#ドクターストレンジ ~まあこんあもんでしょ。映像は凄いよ。 #映画

◆お題:ドクターストレンジ
◆監督:スコット・デリクソン
◆出演:ベネディクト・カンバーバッチ

ヒーローものの誕生編はあまり面白くないのだけれどまあまあかな。
マーベル・シネマティック・ユニバースの新たなキャラとしてドクターストレンジが
アベンジャーズとどうかかわりあっていくのか楽しみ。
動くエッシャー画のような空間を捻じ曲げて戦うシーンは見もの。
「インセプション」の何倍も凄い映像が惜しみなく出てきます。
そして3Dの効果が出ていて奥行き深く見ることが面白い。
魔法の使い方、表現が「仮面ライダーウイザード」に似ているのはご愛敬。
どちらが先なのかな。真似したのかかな。
ラストにはマイティ・ソーが登場。魔法の世界とつながるものがアズがルドには
あるらしい。パート2への布石です。楽しみはこれからです。
一緒に戦った仲間が魔法について疑問をもったりしてストレンジの元を去ったりして
本筋でも楽しませてくれそうで、物語が開花するのはここからかな。
ところでストレンジの手はどうなったのかな? 治ったのかな?

今回の原作者:スタン・リーのカメオ出演はバスの中でした。コミック読んでたのかな。

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March 10, 2017

#マグニフィセントセブン ~あの名曲もかかります。 #映画

◆お題:マグニフィセントセブン
◆監督:アントワン・フークア
◆出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット

なんでこんなわかりづらいタイトルにしたのかと思ったら原題どおりで、
「荒野の7人」の原題も同じ。今回、権利関係はどうなっているか知りませんが、
「七人の侍」「荒野の7人」が原案になっていると宣伝されていました。
お話は現代風にアレンジして黒人を主人公にして東洋人やネイティブアメリカンを
仲間に加えた7人にしているのだが、展開はほぼ同じ話。まあラストにはちょっと
ひねりというか設定は加えられていました。
少々中だるみがあるがラストのガンファイトは迫力があり面白かった。
東洋人代表のビョン・ホンもちゃんと見せ場ありました。
韓国人なのに中国人の設定になっているのは中国市場を意識してのことか。
ちなみに英語名はビヨン・フォン・リーとなっていました。

そしてラストにはあの超有名なテーマ曲がかかります。もう心躍りますね。
この曲は名曲だわ。やっぱり。

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March 04, 2017

#沈黙-サイレンス- ~よくわからん。でも日本はよく描けていたと思いますよ。#映画

◆お題:沈黙-サイレンス-
◆監督:マーティン・スコセッシ
◆出演:アンドリュー・ガーフィールド

よくわからん。難しい。なので正直に言うと一部寝たところあります。
結局主人公は信仰を捨てなかったのだけれど、だけど彼は救われたのか?
あの彼が信じる神様はただ沈黙しており誰も救われなかったのような気がするのだけれど。
まあそもそも信仰のあり方が違うのか。
でもキリスト教が日本に伝わって信者が増え、それが脅威となるまで
信者が増えたという歴史はいまおもうとかなり凄いことだったんだな。
天正遣欧使節などのことを考えるとそのスケールや世界のとらえ方など
もう少し見直さないといけないような気がした。
ところであんなに流ちょうに英語が話せる日本人が当時いたのでしょうか?
イッセイ尾形の奉行にはびっくり。
また台湾で撮影されていても「SAYURI」や「47RONIN」
のような奇妙な珍日本にならず絵作りができていたのは凄いです。

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March 02, 2017

#ホワイトバレット ~ちょっと期待しすぎたかな。でもまあ面白いよ。#映画

◆お題:ホワイトバレット
◆監督:ジョニー・トー 
◆出演:ルイス・クー、ビッキー・チャオ

ジョニー・トーの新作で期待したけどちょっと期待しすぎたかな。
病院が舞台のアクション映画だけど見せ場としてのアクションを最後の最後まで
引っ張る演出がちょっとねえ。
頭部を自ら撃ち入院した強盗団のボスとそれを監視する刑事、そして脳外科医の女医
との駆け引き、ボス救出のために部下たちが仕掛けてくるのを警察はどう対抗するのかが
見どころなんだけど引っ張りすぎて余計なことを考えてしまい、緊張感が持続しない。
最後の最後に描かれるアクションシーンの連続は確かに凄いとは思うがやはり
引っ張りすぎたのではないか。だって最初のつかみがないから約1時間各登場人物の
駆け引きだけ見せられるだもの。
伏線となるエピソードとか丁寧に描いているんだけれどね。

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February 28, 2017

#ドラゴン×マッハ! ~夢の組み合わせ!ファン必見の面白さで大満足です。#映画

◆お題:ドラゴン×マッハ!
◆監督:ソイ・チェン
◆出演:トニー・ジャー、ウー・ジン

 ドラゴンつまり香港、マッハがいつの間にかタイ映画の代名詞になってしまいました。
香港映画×タイ映画という構図でファン必見!アクションが半端ない面白さで大満足の
1本です。これがなんと「SPL狼よ静かに死ね」の続編というから驚き。
今度のトニー・ジャーはゾウさんではなく娘を守るために戦うお父さんを演じています。
痛いシーンの連続ですがアクション映画はこうでなくっちゃ。
香港での臓器売買のマフィアを追う刑事の話とタイの刑務所で囚人を監視する刑務官の
お話がどうして結ばれるのちょっと想像がつかないところいいです。結構ドラマチックに
なっている部分もあるけど基本はアクションを存分に見せてくれる。二人は横へ移動
するのをカメラが追いかけ、画面に映る二人ともがアクションを決めている映像なんて
最高です。このままタイ映画も香港映画もアクション映画を作り続けてほしい。このレベル
でずっと作り続けてほしいとい思いました。でもっといろんなところで公開してよ。
大阪で心斎橋1館、1日1回のみの上映はひどいよ。

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February 24, 2017

#人魚姫 ~こういうコメディ映画ってどこへ行ったんだろう。#映画

◆お題:人魚姫
◆監督:チャオ・シンチー
◆出演:ダン・チャオ、リン・ユン

お久しぶりのチャオ・シンチー監督作品。相変わらず女の子いじめをして、
定番の笑いをぶち込んでくる。
海洋開発で住むところを追われた人魚の一族がその開発を行っている
会社の社長を暗殺しようと人間界に潜入し、暗殺の機械をうかがっている。
人魚の女の子がその社長に近づくことに成功したが、二人は恋仲に
なってしまうという物語。アンデルセンの人魚姫をベースに大胆にアレンジ。
ラブストーリーとギャグとアクションを盛り込んで見せてくれるエンタテイメント映画。
いいよなあ、こんな映画昔は見たよな、正月なんかに。バカっぽいコメディ映画って
どこへ行ってしまったのだろう。
CGのレベルも高く見ていて楽しい1本。こういうのはもっと積極的に全国公開して
ほしいなあ。

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February 23, 2017

#太陽の下で ~時の映画となりましたねえ。某国のフェイクドキュメントのメイキングって感じ。#映画 

◆お題:太陽の下で
◆監督:ヴィタリー・マンスキー
◆出演:リ・ジンミ

ロシアの映画監督が北朝鮮の一般家庭の生活を撮影しようとしたが、撮影できるのは
演出された姿だけで、検閲にも厳しい。なのでカメラを回したままにして検閲前に
国外へ持ち出しその実態を描いたという作品。しかしこの作品、本来の作品、つまり
北朝鮮の意図した通りに作った作品がどんなものか見れないでその違いがわからない。
あくまでもメイキング映画の域を出ない。実はこんな風に演出に介入されて撮影しました、
というようなシーンばかりで、社会的な告発のようなもの、北朝鮮の実態を暴く、といった
ようなものがないのが残念。でも日本に対する教育の実態は非常に興味深い。あんな
こと教え込まれたら日本って相当悪い国となって植え付けられるよね。また一部の子ども
たちが公園のごみ箱をあさっている姿が映し出される。主人公のジンミと同じ歳ぐらいの
子どもで、こういったところにもっと切り込んでいって、北朝鮮という国の実態を見せて
くれたらよかったのに。
ラストのジンミの涙に心動かされるように言われるが、彼女は何もわかっていない。
むしろ彼女の生きている世界の中ではあれが日常なのだから外野がなにか言っても
始まらないと思う。将軍様の言葉の暗唱しか言えないことがかわいそうではなく、
もっといろんな選択肢があるはずなのにそのチャンスがない生活、生き方をしている
ことに対して非常に残念で気の毒におもうのだが・・・。でも結構幸せそうに生きている
ひとたちもいるわけで複雑です。
(もちろんいろんな面があり、いろんな人々がいることについて詳しくはないがわかった
つもりではいます)

で、マレーシアでの金正男暗殺事件でこの映画についても言及され、時の映画と
なりました。
いろんあ噂、憶測が飛び交い真相はきっとわからないままになるでしょうけど、きっと
映画になるなあと感じました。

そうそう少し前に問題になった「ザ・インタビュー」(北朝鮮の労働党書記長に
インタビューに行くが実は暗殺という任務も・・・というアメリカ映画)も時の映画と
いえばそうなんだけあまり話題にならないね。あの映画、日本でDVD出てないものなあ。

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January 30, 2017

#ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー ~勝手に邦題:独立愚連隊/星屑1号作戦 #映画

◆お題:ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー
◆監督:ギャレス・エドワーズ
◆出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン

正直に言うと困ってしまった。
これどうなのって。
のりが悪かったのよね。個人的には。
初日に見ました。THXで。音は問題ない。
でもあのオープニングタイトルと音楽が見れないのはさみしい。
と思いながらもギャレスの新しい挑戦だからと言い聞かせてみていた。
今一盛り上がらない展開でクライマックスに突入。最後の戦闘シーンはいいし、
エピソード4の10分前までと呼ばれるダースベイダーの追跡とレイアの逃亡は
興奮した。そしてあのお決まりのエンディング。あれ?今までとは違ったものに
するんじゃなかったの?
涙が流れるほど感動したラストだが、しかし複雑な思いがした。
それで後日IMAX3Dで再見する。
立体感は申し分ないが、フルサイズの画面ではないのが不満。
やはりあのキャラが立っていないストーリーでは弱い。
ただ流されれてラストにたどり着いたようにしか見えない。
コードネームを「ローグワン」を告げるあたりで皆の心が一つになり、
普通なら男泣きできるシーンのはずが・・・・。
で、一人を守るために男たちが次々と死んでいく。ある使命を果たすために
皆が倒れていくのは本当は泣けるところではないか。
でもここまでの道のりで思い入れが今一弱かったのよね。
なので「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の焼き直しにしか見えなかった。

普通の戦争映画になっていた。
キャラが立っていないし、脱出方法を用意していない作戦なんてありえない。
死を覚悟するのは最後の最後でいい。
これじゃただの特攻で。
悪く言えば行き当たりばったりじゃないか。
知派単学園じゃあるまいし。

そんな印象しか残らなかった。

さてこの映画、ギャレス抜きで4分の1ほど取り直しさせられているらしい。
ディズニーからのクレームでこれではエピソード4につながるには
トーンが違いすぎるとのことで助監督?が再撮をして修正されたという。
もうそのギャレス版デレクターズカットは見れないのだろうか。
めちゃめちゃ気になります。
もしかしたらそのバージョンのほうが面白かったのではないか。
そう思えてならない。

昨年末にキャリーフィッシャーが亡くなった。エピソード8は撮影済で大丈夫だが
エピソード9には重要なところがあったという。
どんな変更が加えられるのか?
もうわからないことだけど気になるなあ。

今年の年末に公開ということでもう一年ない。いい時代になったものです。
タイトルは「ザ・ラスト・ジェダイ」。
「ラストサムライ」みたいなものかな。

まあこのあともスピンオフは続くので死ぬまで楽しませてもらいます。

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