日本映画

March 25, 2017

#牝猫たち ~サプライズゲストにあの伝説のキャラが! #映画

◆お題:牝猫たち
◆監督:白石和彌
◆出演:井端珠里、真上さつき、美知枝

にっかつロマンポルノリブート企画第三弾。
実録ものに近いのかな。現代の風俗に焦点をあててそこに生きる人々を
のぞき見するような物語でこれは結構面白かった。
3人のデリヘル譲の日常が描かれる。
ネットカフェ暮らしでデリヘルで稼ぎ生計をたてている。
お得さんは引きこもりのようなネットを操って生きている男。
楽しみを感じるポイントが我々とはずれている気がする。
またある老人は妻を亡くしたさみしさをデリヘル譲で満たしている。
なにもせず一緒にすごすことで心の隙間を埋めている。
そして子持ちのデリヘル譲は子ども他人に預けてやってくる。
子どもと生きていかねばならないことはわかっているが母になりきれない
部分が見える。
今よく目にする問題も織り込みながら答えを出さずに物語が語られる。

さすがにっかつ映画!あの伝説の怪獣ガッパが登場!
東京の空を飛ぶのだが、お金をかけることができないつらさが見える。
でもちょっとうれしいシーンだ。

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#風に濡れた女 ~格闘技ポルノ? って感じ。 #映画

◆本日のお題:風に濡れた女
◆監督:塩田明彦
◆出演:間宮夕貴、永岡佑

にっかつロマンポルノリブート企画の第二弾。
書けない劇作家が隠遁生活しているところへ女が泊めろやってくる。
理由がよくわからないが彼女とこの劇作家のバトル!いやSEXが始まる。
隠遁生活のはずなのにいろんな人々が出入りしてなかなか落ち着かない。
で見せてくれるSEXは格闘技のようで全然エッチじゃない。
何じゃこの映画?

という印象で終る。
こういう作品もロマンポルノではあると理解するがしかし・・・ もうちょっと色気がほしい。

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March 17, 2017

#サバイバル・ファミリー ~火は起こせると思うけど現金は無い恐怖! #映画


◆お題:サバイバル・ファミリー
◆監督:矢口史靖
◆出演:小日向文世、深津絵里

電気が使えなくなったらもっと大変なことになっているだろうと思う。
SFとして見ておかしなところに突っ込みをいれることはできる。
しかしそういう映画ではない。
1.17や3.11を経験して、「アイ・アム・ア・ヒーロー」「シン・ゴジラ」を
見た後ではいろいろといいたいとこはたくさんある。政府、行政はどうなっている?
大体、病院でかなり多くの人が死んでると思うし、その死体処理は?など
見えていない部分の設定が気になるとこの世界観が弱くなってしまう。
しかしそこをある家族の東京から九州へのロードムービーにしたことにより
隔離されてしまった人々の物語として見ることができたので、あまり気にならなかった。
見ていて素直に怖いと思ったのは現金。
銀行にはあるが出せないという恐怖。最近手元には現金ないので私はもうだめと感じた。
電子マネーやクレジットを活用している身には恐ろしい話だ。
でも、火は起こせると思った。あれは道具とやり方次第でなとかなる。
水は注意が必要か。
食べ物は苦労するよね。
大阪に来て通天閣までくるのは無駄じゃない。
なのに次の水族館が須磨。結構遠いよ。あれ海遊館の設定のほうが
大阪人にとっては違和感なかったのに。

最後電気が戻ってよかったよかったとなるが、「死」が描かれていないから
なんか面白かったと思わるが世界規模の停電だったから20~30億の人は死んだんじゃ
ないかなとおもうと恐ろしいお話です。

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March 16, 2017

#破門ふたりのヤクビョーガミ ~関西弁で男二人がしゃべれば漫才です。#映画

◆お題:破門ふたりのヤクビョーガミ
◆監督:小林聖太郎
◆出演:佐々木蔵之介、横山裕
 建築コンサルタントとヤクザが騙されてお金を盗られてしまう。
その二人のなれそめ、その背景についての説明がない。
映画製作、特に委員会方式で作られる映画製作について説明がないから
知らない人にはわからないのではないか。
また状況を台詞で説明する部分も多いのでますます理解度がおちる。
聞き逃すと頭がついていかなくなる。
たぶん原作の雰囲気に引っ張れているためにこんなことに
なったのではないかと思う。まあ原作は読んでいないのですが
これまでに映像化された作品や、過去の作品からの想像なのですが。
なので、二人の掛け合い漫才的な関係は楽しく見れた。
じつはどの作品もキャラが立っているので映像化した時には
この関西弁でまくしたてることができる役者じゃないと面白くない。
今回の二人はそういう点ではよかった。
ドラマ版も気になるところなんですが、見てない。いつかチェックしたいです。

さて劇中で関空で荷物を預ける旅行者が原作者黒川博行。
今後もスタン・リーのように自分の原作の作品には出てほしいですね。
 

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March 03, 2017

#本能寺ホテル ~わかりやすい、見やすい映画だけどね。#映画

◆お題:本能寺ホテル
◆監督:鈴木雅之
◆出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳

原作なし、オリジナルストーリーとは思っていなかったのでちょっと意外。
映画のタイトルを読むまで万城目学の原作だと思っていた。
「プリンセストヨトミ」のスタッフが結集とか書かれていたので。
でも違いました。調べてみると万城目学は脚本で参加予定だったが
ものにならずにボツ。映画製作から抜けてこの作品は作られたとか。
でも一部盗用されているとのツイートもあり影響はあったようです。
まあ似た雰囲気の映画ではあります。でも映画としては「プリンセストヨトミ」より
面白かったと思うのですが。

人生に迷っている無職の女性が泊まった京都のホテルのエレベーターが
信長が暗殺される「本能寺の変」の前日の本能寺につながっていたという物語。
それでも信長の描き方、森蘭丸の描き方には好感が持てた。
信長は自分が死ぬことを知ってどうするかというところが見どころで、
歴史を変えないことによりこのあと平和な世の中になると知り、運命を受け入れていく。
わかりやすい説明的な回想がいくつもあり2時間ドラマ風の作り。
映画としてはどうかと思うもののこういったつくりの方が万人に受け入れられやすい
のかもしれないと思った。つまり少々見落としても置いてけぼり食わないものね。

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February 23, 2017

#劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfrom スーパー戦隊 ~お子様映画ですが歴史の重みを感じます。#映画

◆お題:劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfrom スーパー戦隊

◆監督:竹本昇
◆出演:中尾暢樹、柳美稀、南羽翔平、渡邉剣、立石晴香

スーパー戦隊40作目の「動物戦隊ジューオージャー」と前作「戦隊のニンニンジャー」が
悪者に騙されて戦うことになる。注目すべきは歴代レッドが全員集合するラスト。
ゴレンジャーと最近のはわかるけど映っているのは一瞬で誰が誰かは判別つかない。
けれどもあれだけ大量に登場し、ひな壇に並ぶと歴史の重さは感じます。

さて無事にジュウオージャーのテレビは終了し、「宇宙戦隊キュウレンジャー」が始まり
ました。映画にもゲスト出演していたのですが、詳細はわからず楽しみにしていました。
原点の5人=ゴレンジャー→9人=キュウレンジャーとなり宇宙が舞台。しかも星座が
モチーフになっています。でも内容は「宇宙からのメッセージ」や「スター・ウォーズ」の
影響を受けた作品ではないかと思っています。マンネリ化をどうやってクリアするか
というのと従来の良さをうまく活用した作品になるのではないかと期待しています。


秘密戦隊ゴレンジャー
ジャッカー電撃隊
バトルフィーバーJ
電子戦隊デンジマン
太陽戦隊サンバルカン
大戦隊ゴーグルファイブ
科学戦隊ダイナマン
超電子バイオマン
電撃戦隊チェンジマン
超新星フラッシュマン
光戦隊マスクマン
超獣戦隊ライブマン
高速戦隊ターボレンジャー
地球戦隊ファイブマン
鳥人戦隊ジェットマン
恐竜戦隊ジュウレンジャー
五星戦隊ダイレンジャー
忍者戦隊カクレンジャー
超力戦隊オーレンジャー
激走戦隊カーレンジャー
電磁戦隊メガレンジャー
星獣戦隊ギンガマン
救急戦隊ゴーゴーファイブ
未来戦隊タイムレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャー
忍風戦隊ハリケンジャー
爆竜戦隊アバレンジャー
特捜戦隊デカレンジャー
魔法戦隊マジレンジャー
轟轟戦隊ボウケンジャー
獣拳戦隊ゲキレンジャー
炎神戦隊ゴーオンジャー
侍戦隊シンケンジャー
天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
特命戦隊ゴーバスターズ
獣電戦隊キョウリュージャー
烈車戦隊トッキュウジャー
手裏剣戦隊ニンニンジャー
動物戦隊ジュウオウジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー

とこれで46戦隊あります。



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#ジムノペディに乱れる  ~ロマンポルノリブート それなりに成功してました。

◆お題:ジムノペディに乱れる
◆監督:行定勲
◆出演:板尾創路、芦那すみれ、岡村いずみ
ロマンポルノリブート企画の上映が1月下旬から大阪でも始まりました。
その第一弾が「ジムノぺディに乱れる」。
映画の撮れない映画監督のある1週間。朝から隣の家の女が片方の乳を露出して
誘ってくるというありえない裸の見せ方がロマンポルノのつかみとしてOK。
そして次から次へと出てくる女の子みんな脱いでくれるし、
それなりにきれいでかわいい子たちなのでいい。
それに比べるとこの主人公の男は本当に情けない。でもそこがロマンポルノ主人公として
いいのかも。もっともっととんでもなく情けない男に描いてもよかったかもしれない。
個人的は板尾は嫌いなのでミスキャストと思います。この人のどこか冷たい目線が
役者として嫌い。何に出てきても板尾でしかなく、その役柄が好きになれない。
私はホント個人的に生理的に嫌いなのです。
ところでジムノベティは青少年を裸にして躍らせていた古代ギリシャのまつりの風景から
着想を得てサティが作曲したとのこと。なのでこのこの映画でのこの曲の使い方本当は
間違っているようです。でも曲のイメージ通りに作っていたら、別のジャンルの映画に
なっていたね。

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February 21, 2017

#団地妻 昼下りの情事 ~ これがロマンポルノ第1作目。それなりに風格あります。 #映画

◆お題:団地妻 昼下りの情事
◆監督:西村昭五郎、
◆出演:白川和子
昨年リブートした「ロマンポルノ」その第1作が公開される11月に
NHKBSの「アナザーストーリー」で「ロマンポルノ」取り上げられ、ほぼ同時期にWOWOWで
「団地妻 昼下がりの情事」が放送されました。
後期のロマンポルノは何本か見ていたのですが1本目の「団地妻 昼下がりの情事」はまだ見て
いなかったのでこの機会にと鑑賞。いろいろとわかって面白かったことをちょっと。
まず、公開当時のピュアな気持ちで見れないのが残念。というのも日活がこれで行くと方向転換を
した第1作。観客はどう見たのだろうか?当時ピンク映画はあり、そこから白川和子を
ひっぱりだしてきたのだから日活も堕ちたもんだと思われたのでは。日本最初の伝統ある映画会社
がこんな作品を作ってはいけないと思われたのが大半ではないか。でも作品そのものはストーリー
がちゃんと練られて、当時の空気が記録され、セット、ロケとも一流の味わいを感じた。
当時としては上流階級の団地住まいの主婦が高校の同級生と再会し、一夜をともにしたことから
どんどん落ちてく。そこには苦しみとも悲しみともなんとも言えない感情があり、やがて衝撃的な
最後を迎えることになる。
今にしては単純な情事ものかもしれないけど、ここがやはり原点なのかな。いや元となるものは
いっぱいあって私が知らないだけかも。でも昨年秋放送のテレビドラマ「砂の塔」のタワーマンション
で隣人が監視カメラをハッキングして自宅で見ていたシーンは「団地妻~」の隣人が盗聴器で
主人公の弱みを握るのに使っていたのとそっくりでオマージュ?パクリ?。というか当時の団地は
今のタワーマンションということか。女性の裸、からみ、性的なシーンが売り物であることには違い
なくこれは後にエスカレートもするが、このキーワードを映像として押さえていればいろんな作品が
作ることができるようになった。「団地妻~」はまさにその見本、フォーマット的な作品といえる。
ロマンポルノ1100本ある中でほんの一部しか見ていない。好きなのは「濡れて打つ」。
「エースをねらえ!」のパロディでありコメディ。しかしちゃんとポルノ映画になっているという
優れもの。金子修介第一回監督作品であり傑作。ロマンポルノがなくなってこういう映画が
世に出ずらくなったんではないかな。
さて、とにもかくにも「団地妻~」から始まったロマンポルノは思考錯誤を繰り返して
17年間に1100本作品が世に送り出された。
玉石混交だけれどもここから生まれた育った監督は多いから日本の映画
の歴史としては無視できない。でもひとつ気になることがある。それは女性の描かれ方で、
すべてが男の目で女性の性を売り物にしてきた作品ということ。ちょうどこの「団地妻~」を
WOWOWで見たころに浜野佐知監督のドキュメンタリーを見た。彼女はピンク映画の女性監督で
300本以上の作品を作っている巨匠。彼女は男が作ると男に都合のいい女性ばかりを描くという。
確かにほとんどが男性客に見せるもので美しくエッチで無くてはいけないないのだかそれは当然な
のだが、ではそうでない作品ていったいどんなものなのか。正直なところわかりませんがそんな映画
も見てみたいです。





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February 16, 2017

#君の名は。 ~今更ですが感想を。でもここまでヒットするなね? #映画

◆お題:君の名は。
◆監督:新海誠
◆声の出演:神木隆之介、上白石萌音

 公開当時に見ていながら感想が書けずにいました。
新海誠の存在を強く意識したのが前作「言の葉の庭」。
これまでこの監督のことをほとんど知らずにいてごめんなさいという気持ちになった。
素晴らしい絵の表現、物語の切なさが心にしみる作品だった。
「秒速5センチメートル」のDVDを買ってその前の作品についても確認をした。
雪の中を彼女に会いに行く主人公、その行動なんとも言えない不安と期待の入り混じった
心の内があの絵から感じ取れるようで好きになった。

なので「君の名は。」は期待した。期待したけど東宝の夏休みのアニメという期待に
どうこたえるのか、心配にもなった。
で、この出来、この結果。
世間はというか世界は新海誠を認識することになった。
でもこの出来は過去の作品からより力を引き出された感じはあるが、
あまりにきらびやかで、物語が派手で、確かに新海誠映画ではあるが・・・、
という印象が残った。
絵の美しさはいままで通りだが、隕石が落ちてくるような派手な展開はちょっとねえ。
体、心の入れ替わりも何度も起きていたらそれぞれで疑問に思うことや
それに対する対策が出てきてしかりだと思うが。
ファンタジックで切なさが漂うのはよくわかる。でもラストはもっとしっとりと見せてほし
かったなあ。
音楽がいいといわれるが、あまり気持ちよく聞こえなかったし、物語に合わせている
歌詞というのも心に響かなった。

だからなぜこんなにヒットしたのかわからない。
初日の映画館は中学高校生レベルが見に来ていたのでそこまでの作品と
思っていたのに。SNSの力とはいえ・・・、まあ認めないといけないのかなあ。

再見しようとは思っているが劇場に足を運んでいない。
いつでも見れる気がするし、あのお話にもう一度お金を払う価値あるかなと考えてしまう。

さて今年は同時期に「打ち上げ花火 下から見るか? 横から見るか?」が公開される。
スタッフは違うが東宝としては夏のアニメ、ジブリの後継者探し、そして2番煎じを狙った
のは明確でこれがどうなるかなあ。
総監督は新房昭之が東宝に毒されないようにと期待したい。





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February 07, 2017

#この世界の片隅に ~大ヒットおめでとう!どこまで続く快進撃?めざせアカデミー賞

◆お題:この世界の片隅に
◆監督:片渕須直
◆声の出演:のん

「おらを見つけてくれてありがとう」この一言につきる。
昨年の公開当時に見ているが、あれよあれよいう間に評価がたかまり
劇場数が拡大して大ヒットとなった。
前評判がいいのは知っていたがまさかここまでとは思っていなかった。
それで、キネマ旬報のベスト10で1位。
信じられない快挙です。

映画を見るとずずさんの声を担当したのんの功績が大きい。
なのにあまり取り上げられない。
これは元事務所の圧力でNHK以外は彼女露出ができなくなって
いるらしい。
しかしながらそんなことは関係なくヒットしているのはうれしい
限りです。

でもこの映画私はものすごく怖く、ひどく悲しい印象を持っており
2回目の鑑賞はしていない。
広島の話だから原爆を描くことは避けられないのだけれど、原爆の
怖さより、自分の身近にある爆弾のほうが怖い。あの時限式の爆弾
って初めて知ったけど、あれほど卑劣で恐ろしいものはない。
そして最後にやはり原爆のシーンが描かれるが、その中を生き残った
少女を引き取り一緒に住むことになり幸せな日々が戻ってきたかのように
見えるが、この後原爆症で苦しめられるであろうことは予想がつく。
そこまで描かれないがその怖さを感じた。

中盤の幼馴染が戦地へ向かう前にすずに会いにくる。すずの夫は
その幼馴染と一晩過ごすように仕向ける。このあたりの描写、
新藤兼人が映画にしたらもっと人間の描写がねっとり暑苦しい
ものになっただろうな。それをさらりとやってのけているアニメ演出が
うまい。ドキッとさせられるシーンもホンワカ優しい気持ちになれる。
こういったシーンも多く自分の中で反芻される映画となった。
だからもう一度見たい思いもあるが・・・。

とりあえずはどこまでヒットするか見届けたいし、
できれば海外での上映、賞狙いに、そうアカデミー賞なんかに出せないかな。




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