September 18, 2009

祝チョコレート・ファイターDVD発売!

本日9月18日発売!

「チョコレート・ファイター」DVD 見ていない人は今すぐ見なさい!



(DVD)チョコレート・ファイター (チョコレートファイター)

【映像特典】
●来日インタビュー(監督・ジージャー・阿部寛) 
●メイキング
●日本語予告編
●オリジナル予告編


来日インタビューのジージャーは本当にかわいいです。

映画についての質問でところどころに
スタッフへの感謝の気持ちが現れている。

決して自分ひとりで映画を作ってきたわけでなく
仲間と一生懸命協力してやってきた結果であること、
逆に自分の失敗から怪我をしたら撮影が中断することを
申し訳なく思っている姿などなんとけなげな。

性格もこのまんまなんだと思う。

いいこだよこの子。

というわけで1回見た人も是非とも買ってみなさいね。


DVD発売記念ということで

ネット上で公開されている写真をちょっと

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 【DVD】チョコレート・ファイター洋画





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この茶髪実は次回作のためだったようで・・・・ホント早く見たいな。










ちなみに、茶髪のドラマーのジージャーが誘拐されて復讐をするという話らしい。
ストーリーなんてどうでもいいので早くみたいです。ポスターはこれ。


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July 23, 2009

レイジング・フェニックス(原題)

「チョコレート・ファイター」のジージャーの新作! 日本で見れるのはいつ!

ストーりーはよくわからんがとっても熱い映画になってそう。早くみたい。


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May 27, 2009

チョコレート・ファイター もう一度

「チョコレート・ファイター」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
○出演:ジージャー、阿部寛

 ものすごく公開を待っていました。
大阪アジアン映画祭でみた新鮮な驚きのあと、是非もう一度みたいと
今回はかなりいろんな資料や記事、ネットの情報を見てから再見しました。

しびれました、泣けました、ジージャー最高です!

この先何年も彼女のファイトシーンを見れるかと思うとうれしくてたまりません。

しかし、今回の上映、弱小配給の東北新社だったばっかりに公開当時の劇場は
なんと全国で8館。
うち2館が関西で、なんばと京都とは。それも一日3回上映。ひどい。
でも劇場公開されたからよししましょうかでもね・・・・・。
過去に「ロケットマン」はホクテンザだけとか「七人のマッハ!」が高槻ルート170だけ
のようなことがあったのでそれに比べればまだいいほうか。
劇場の質も音も良かったから。

でもこんなに面白い映画がなぜ。 100館ぐらい確保できんか、まったく。

多分上映プリントの本数も少なく、焼けてないとおもうので、地方での巡回上映が
始まったら見にいってください。そして大ヒットさせて、パート2の日本での撮影、
日本大公開を実現させましょう。

とにかくジージャーがいいです。彼女、めっちゃかわいいし、カッコイイです。
惚れ惚れします。
ファイトシーンのそれぞれでいろんなことがあったようで、メイキングなど見ていると
過酷な現場だったことが伺えます。彼女自身生傷が絶えなかったようですし、
まぶた?を怪我したときには撮影が中断したとか。でもそのシーン、そんなことが
あったことを全く感じさせません。

かなりカットを割っているのですが、一つ一つのアクションを丁寧に見せて、その編集する
リズムがものすごくうまいのだ。全体の緊張と緩和とそれぞれのアクションの緊張と緩和、
その積み重ねでお客を画面へぐいぐいひっぱっていく。
あのひと大丈夫?と思っているときには次の敵がやられているのだ。
ひとつの蹴りで3人ぐらい倒したり、3回ぐらい蹴ったりとその動きが素晴らしい。

そして、容姿がかわいいのだ、映画は少々時間がたっているからまだ少女っぽさが
残っている。今の彼女を見てもその点は伺われるが、全体的にいい感じでかわいい女の子に
なっているのだ。

最初に自閉症の役だったので、イメージが固定されてしまうかと思ったが、根っからの
明るい性格のようで、次回作はその辺が活かされるらしい。

その次回作は女海賊? 「七人のマッハ」の女の子版? らしい。でその次が
「チョコレート・ファイター2」かな。

アクションにこだわって4年かけて作ったという今回の作品。次のジージャーが見れるのは
少し先のようだが楽しみに待つことにします。

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May 24, 2009

チョコレート・ファイター 再び!

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とうとう上映が始まりましたね。

ところがこの上映、いくらなんでもひどい!

全国規模で8館とは。

無駄にシネコンが増えてるんだから
もっと拡大して200館ぐらい押さえろよ。

ほんと、ゼンちゃんの蹴りいれるよ。
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またやってる映画も上映回数少ないし、
2週間以上は見込めないし・・・。

そりゃまあ大ヒットするとはいえないけど
ヒットさせるにはそれなりの規模が必要ジャン。

何のためのジージャーの来日だったの。

このままパート2がDVDスルーなんてなったら許さないよまったく。


というわけでみんなで「チョコレート・ファイター」を見よう!


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この写真好きです。いい顔してるよねこの娘。

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意外ではありますがそれなりに現代っ子なんですねきっと。


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March 17, 2009

チョコレート・ファイター

「チョコレート・ファイター」
―――――――――――――――――――――――――――
○監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
○出演:ジージャー、阿部寛

大阪アジアン映画祭2009での鑑賞です。
この作品は今回の映画祭のオープニング作品となり、日本初公開!
劇場公開は未定とされていましたがめでたく5月に公開も決まりました。

上映の前にオープニングセレモニーがあり、
今回の映画祭で上映される作品の監督、プロデューサーの挨拶がありました。
お名前が難しいので省略しますが、タイ、中国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、
そして日本の若い、今活躍している人たちが集まりました。
コレはちょっと凄いことではないでしょうか。

2009


映画祭としてはタイトルや、日程が変わって4回目となるようですが、
今回からは特に日本未公開のアジア映画を出来るだけということでラインナップ。
公開の予定が未確定なものも多く、大阪ヨーロッパ映画祭のように
劇場公開がないかも知れない。そんな映画が地元大阪で見られるというのはほんと
うれしいです。

さて、今回の目玉はやはり今話題のタイ映画。
以前から香港映画なきあとタイ映画にがんばって欲しいと筆者は応援してきましたが
そんな私の心を満たしてくれる映画ついにというか、またまた登場しました。
それが「チョコレート・ファイター」。

タイヘ進出してきた日本のマフィアが地元のボスと縄張り争いに。
二人の間で揺れ動く女は日本のマフィアとの間に娘ができ、
母と子は二人で生きていく決心をする。二人の幸せな生活をタイのマフィアのボスは
許さなかった。 成長した娘は自閉症?で見た格闘技をコピーして戦うことが出来る
ファイターに育っていた。

っていう前の設定、要は誕生編が長い。娘の名前はゼン(禅)。
ゼンちゃんの活躍が見れるまで約30分はかかる。コレは「クローバー・フィールド」の
最初のだらだらした映像に近いものがるね。
でもマキノ雅弘監督風に言えば ため なのだろうな。

だってゼンが戦い始めてからのその体の動きの素晴らしいこと!
こんなカッコイイ女の子見たこと無い!
これ、文字では表せません。とにかく見てください。
ジャッキーもサモハンもびっくり! ジェット・リーもトニー・チャーも目じゃないよ。
スゲーって何べん思ったことか。ブルース・リーが憑依している?シーンなんて最高よ!
動きがいい、最高に素晴らしい。ジャンプ1回で2~3人に蹴りを入れている。
画面から外れるし、そのスピード活かした映像が素晴らしい。
CGや妙なスローでかっこよさを強調する演出は一切無し。
緊張と緩和、その呼吸が画面からあふれ出てくる。

それがあの小さなかわいい女の子から。

ゼンちゃんのシリーズパート2を企画中ということで、
是非とも次回作を早く見たいのですが・・・。

身体を張って映画を見に来た人を楽しませようとする精神が
タイ映画に残っていて本当によかった。
頼むからこのレベルで今後も映画を作ってほしい。決して進化しないでほしい。

ところで、タイ映画なのにゾウが出来なかったなぁ~。


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チョコレートファイターの監督(右)・脚本(左)コンビ

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