#マーベル  #DC

June 13, 2022

#スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム ~さらに楽しめる版が公開されるとか。 #映画雑談

スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

ネタバレありです。


今回の作品には旧作2シリーズのヴィランが登場する事が
話題になっていました。私はドックオクが結構好き
だったので個人的にはうれしかった。他にもエレクトロ
サンドマン、グリーンゴブリン、リザードと詳細は説明
されないままドクターストレンジの魔法で他の世界が
繋がってやってくるらしいというところまで上映前に
公表されていました。ならば当然スパイダーマンの
登場もあるのではと思っていましたがあまりに
ネームバリューが高くなった旧作の二人の登場は
ちょっとなあと思っていました。トビー・マグワイアの
1作目は2002年なのでもう20年前だもの。無理でしょ。
アンドリュー・ガーフィールドも10年前、有名に
なっちゃってもういい、出ない、といってもおかしく無いのに。
でも喜んで出てきたのです。簡単に魔法で。
「ピーターに会いたい」の一言で!
このシーンは劇場で声をあげてはいませんが喜んで
しまいました!やったつながった。

思えば映画会社は同じでもサム・ライミ版として完結
リブートとして「アメージング~」製作。面白かった
けど中途半端な終わり方。ソニー→ディズニー傘下で復活した
スパイダーマンはアベンジャーズの一人で高校生と設定も大きく
変更で別もの扱いこれがつながるなんて思えない。
監督も役者も違うからシリーズとは言えないので。
強引な仮面ライダーや光の国で繋がっているウルトラマン
とはわけが違う(これは別の機会に)。

なのでつながるとは思えなかったところをマルチユニバースとして
つなげたしまったところが凄い!これはいままでの映画史上
初の試みだと思う。大人の事情やお金もうけ、ファンサービス
でゲストやカメオ出演させたのとは訳が違うのです。

さらに関心したのがその旧シリーズでのヴィランたちの扱い。
スパイダーマンは特殊なクモにさされその能力を持つように
なった。「大いなる力には大いなる責任が伴う」の言葉に
たどりついたのがスパイダーマンでその力を我がものだけ
に利用しているのがヴィラン。その戦いがストーリーの基本。
(まあヴィランたちにはそれぞれ哀愁漂う事情があるのですが)
いままでのトム・ホランドのスパイダーマンではここに
たどり着いていなかった。アイアンマンの助けを求められ
アベンジャーズとして戦っただけの子どもでその与えられた
力の意味まで到達していなかった。しかし今回ヴィランたちを
通じてその力の意味を理解し、こともあろうかヴィランたちを
助けようとまでする。そしてそれぞれのスパイダーマンの
無念だったことまで解決する結果となっている。
しかしその結果もたらされた結末は…。

それがこのタイトル「ノー・ウェイ・ホーム」。

この後のスパイダーマンの登場は予告されていない。
よくやったと思う(映画の中でも、製作側も)。
次はまたリブートかなとも思うがマルチユニバースの一つと
思えば無限大の広がっていくと思えばいいのか。
とにかくこの作品は見ないと!
今までのおさらいをしてから、いままで見てきた人もこの
けじめにしっかりと立ち会ってほしいです。


尚、アニメ映画版のシリーズは続くようで
2本前後編の新作が予定されており、こちらは最初からマルチユニバースの
スパイダーマンが楽しめます。アニメ版と実写版の合流も将来はあるかも。
それとテレビ東京系で放送された東映版「スパイダーマン」も人気で
あの巨大ロボットを持ったスパイダーマンの登場もあるかもと噂されており
まだまだ死ねませんなあ。

「ヴェノム」との関係がちょっと分からなかった。どうなるんやろ。

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April 06, 2020

#ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey  ~今の空気を吹っ飛ばす力はあると思うよ。 

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY
監督:キャシー・ヤン 出演:マーゴット・ロビー
それほど期待していなかったので見る優先順位は低かったが、コロナショックで
次々公開延期になるなるなかで予定通り公開される数少ない1本となったので
見た。正直面白かった。見た後すぐ忘れたけど。でも毎日コロナウイルスの話題
ばかりで気が滅入る時にはなかなかの痛快作だったと思う。説明が多いが、馴染の
薄いキャラばかりなのでありがたくストーリーもわからなくなることなかったなあ。
主演のマーゴット・ロビーは前作の「スーサイド・スクワッド」でハーレイを演じてもっと
やって見たいと今回は自身で製作まで踏み込んで企画を進めたという。その思い入れ
がうまく実ったということか。DCにしてはダークな色調の中で明るいのもよかった。
さて続きはあるのかな?あとバットマンとの関係は?
この作品を皮切りに女性ヒーローもの
「ブラック・ウィドウ」
「ムーラン」
「ワンダーウーマン1984」
がぞくぞく公開される予定だったのにみんな延期。
残念です。早く見たい、まともな上映状態になってほしいなあ。
 

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September 11, 2019

#X-MEN:ダーク・フェニックス ~暗いよなこのお話。#映画

X-MEN:ダーク・フェニックス
監督:サイモン・キンバーグ 出演:ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカボイ
初期の作品からいろいろ方向に派生してスピンオフも含めると
今はどれが本筋かよくわからなくなってしまっているX-MAN。
それぞれが独立していると思えばまあいいか。
でも今回は暗いお話。
ミュータントである自分の内面の葛藤のお話はいろいろな問題に通じるとは思うけど
見ていて爽快感がない。
X-MANに出てくるヒーローはちょっといろんなことに悩みすぎで後味があんまりよくない。
これは最近のヒーローものにはありがちで、人としての内面、闇の部分を描いて
大人の映画にしようとしている。それが悪いわけではないが、あくまでヒーローものは
悪をやっつけってスッキリするようなお話にしてほしいなぁ。


 





 

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#スパイダーマン ファー・フロム・ホーム ~指パッチン事件、ポール牧は関係ありません。#映画

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
監督:ジョン・ワッツ  出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン
現在の正当な系統のスパイダーマンはこちら。
あんなに#アベンジャーズに入りたがっていたのに指パッチン事件で
臆病になり、ご近所ヒーローに戻ったスパイダーマンの欧州旅行で
彼女をゲットするまでが描かれる。
これぐらいこじんまりした話のほうが楽しめる。
でもそうは問屋が卸さない事件に巻き込まれややこしいことに。
ネタフリもいっぱいで今後もふり幅を広く楽しませて欲しいなあ。

ところで「指パッチン事件」ってもっとまともなネーミング
無かったのかな。ポール牧を思い出してなんか変だったよ、全く。


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December 02, 2018

#ヴェノム ~黒い#スパイダーマン とか #寄生獣 とか #ぴょん吉くん とか


監督:ルーベン・フライシャー 出演:トム・ハーディ

前にスパイダーマンに悪役として登場していた時は、宇宙から来た液体状のエイリアンで
アンチスパイダーマンとしか見えなかった。まあ善と悪の対比で見せてスパイダーマンの
心の内を深く見せてドラマとして面白かったような記憶がある。
それで今回、また設定を少々変えて、この悪役ヴェノムが主人公というからどんな話に
なるのか?PG12で設定されて大人の怖い残虐な映画になっているかと思って期待して
いたのだが…「寄生獣」じゃん。まあ原作誕生は「寄生獣」のほうが後みたいだけど
寄生生物とのコミュニケー協力してと同種との戦いってそのまま同じ。でもヴェノムはなぜ
コミュニケーションが取れるようになったか今一描き方が弱い。その点「寄生獣」のほうが
キャラとしての描き込みが丁寧だったなあ。まあそれほど評価してませんが。
ところで誰かが「ど根性ガエル」だといっていたがそれもまあ言えるかな。

もう顔を覚えたのでスタン・リー登場もバッチリ確認、あと2回は見れるはず。
ご冥福をお祈りします。


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September 15, 2018

#アントマン&ワスプ ~キティちゃん大流行! #映画

◆本日のお題:アントマン&ワスプ
◆監督:ベイトン・リード
◆出演:ポール・ラッド、エバンジェイソン・リリー

アベンジャーズの大半が消された世界とどう関係しているのか
非常に興味があったのですが、なるほどそう来ますか!と
劇場で一人声をあげて驚いてしまった。
「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」になぜが登場しなかった
アントマン。世界も時間軸も共有しているはずなのにとおもっていたら
そうですか(ネタバレなのでここまで)。

いろんな映画のオマージュが楽しめて明るく楽しいマーベル映画に
なっているのがうれしいです。
「放射能X」とか「ミクロの決死圏」ウルトラマンというよりは「ジャイアントウーマン」かな
ロスでアクションシーンも楽しいし、ハローキティの登場もうれしい(もっといろいろ
出してくれてもよかったのに)。
あの「~インフィニティーウォー」でアベンジャーズが全滅するような暗いラスト、
ため息か出ません。あまりDCみたいにダークな方へは
向かって欲しくないので、でも次回作は? えっ! て感じでした。
マーベル映画シリーズの次の10年の始まりということですかな、これは。

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July 05, 2018

#アベンジャーズ インフィニティ・ウォー ~10年の集大成、大いなる前編です。 #映画

◆お題:アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
◆監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
◆出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エバンス

大いなる前編でした。このまま「つづく」になるとは。
長い映画でしたが飽きることなく、キャラの活躍の配分もよかった。
でもこれはアベンジャーズの話じゃなくてサノスの話。
宇宙の人口を半分にするためインフィニティストーンを集める今回の悪役サノスが
主人公となっています。
そういう目で見れば何とも悲しい運命の話でラストのメッセージの意味も
おのずとわかってきます。
さて次は「キャプテンマーベル」とか「日本が舞台になる」とか噂されています。
この10年集大成でもあり、これからの楽しみの始まりでもあるようでまだまだ続く
というわけですね。でもなんで「半分」なんだろう。

IMAX3Dで鑑賞。今回はすべてIMAXカメラで撮影されたためフルサイズでした。
これエキスポのIMAXで見たかったなあ。

ところでアントマンが出てこないなあと思っていたら
「アントマン&ワプス」が公開されるとのこと。
さて時間軸でいうとこの「アベンジャーズ」前?後?のお話?それとも…。
とにかく楽しみに待ちましょう。


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January 01, 2018

ジャスティス・リーグ ~祝スーパーマン復活! よく公開まで隠しとうしました。 #映画


◆お題:ジャスティス・リーグ
◆監督:ザック・スナイダー
◆出演:ベン・アフレック、ガル・ギャドット、ヘンリー、カビル
バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグと
ヒーローがあれだけ集まれば魅力が倍増と思ったのですが逆に分散して
ちょっと残念な結果になってしましました。
特にアクアマンとサイボーグには馴染みがないので背景がわかりづらい。
DCコミックファンならその点は補完できるかもしれないけど、初体験のものとしては
ちょっときびしいな。
フラッシュはテレビのファーストシーズンは見てるけど映画版とはまた少々設定が違う
ようで、こちらも描き込みが不十分と感じた。
そしてバットマンに至っては敵がエイリアンというのは前回(バットマンVSスーパーマン)からの続きとはいえちょっと違和感あるなあ。ワンダーウーマンも出番の割には
活躍したように見えない。
絵の見せ方が下手。ヒーローのカッコイイ姿を決めのポーズなどで見せてくれたら
いいのに印象に残っていない。
「アベンジャーズ」ならその点は押さえてあってまるで宗教絵画のような絵があり
見ていて感心する。
総じて「アベンジャーズ」の二番煎じみたいになってしまったのが本当に残念。

でもDCはマーベルのように時間軸、設定を合わせないで各作品を作っていくと
いうことだから今後うまく修正されるかも。
まあもっと暗さを解消してほしいと思います。

で、見事復活したスーパーマン、もっと明るく楽しくかっこよく作ってほしいなあ。

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October 28, 2017

DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団 ~笑ろた。 #DC鷹の爪 #映画

◆お題:DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団
◆監督:FROGMAN
◆声の出演:FROGMAN、山田孝之、知英、安田顕

あの鷹の爪団の映画にDCスーパーヒーローズが登場。
バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンフラッシュ、サイボーグ、アクアマンが
ジョーカー、ハーレークイン、ペンギンを追って日本へ。鷹の爪団と協力して戦うというお話。
ギャグが面白いのはいつものことだが、今回は予算をかければ画質が上がるというコンセプトで
思いっきり笑わせてくれます。
予告で結構カッコイイバットモービルが登場していたなあと思ったら実は予算をかけていたのです。
DCスーパーヒーローたちの戦いぶりも素晴らしくお金をかければここまでできるというのが
わかるのですが、鷹の爪団のキャラは相変わらずフラッシュアニメなんでそこはまあそういうこと
でしょう。いろんな企業が協力して宣伝が挟み込まれるのでもっと企業をぶち込んで映画代金も
安くしてほしいものです。(以前トヨタの全面的な宣伝映画はタダ、無料でした)。
まあ、一般料金1800円は躊躇するかもしれないが11/1の映画の日の1100円もしくは
シニア料金なら全然元取れると思います。
アニメネタ、映画ネタ、政治ネタ、社会ネタで大いに笑わせてくれるので、今特に笑いに飢えている
人にはお勧めです。


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September 28, 2017

#ワンダーウーマン ~プリンセス・ダイアナって 別人思い出しちゃう。 #映画

◆お題:ワンダーウーマン
◆監督:パティ・ジェンキンス 
◆出演:ガル・ギャドット、クリス・パイン

「スーパーマンVSバッドマン」の暗さは本当にどうにかならんのかいと思った。
でもワンダーウーマン登場シーンだけは面白く見れて、ちょっと光が差してきた気がした。
そのワンダーウーマンの誕生のお話です。
少々笑いの要素もあってDCのシリーズとしては面白かった。神と人間の娘、女ばかりの
島で育った女戦士であり、プリンセス。正面から正義を貫くその素直さがいい。
アクションの見せ方、緊張と緩和、間の取り方がうまい。
この方向で「ジャスティスリーグ」を作ってくれたらいいのだけど・・・。
「ダークナイト」の呪縛から早くぬけだしてほしい。
舞台は第一次世界大戦で、戦争が、武器が近代化した時代の物語。
世界を平和へ導いていく戦いと信じて参戦するワンダーウーマン。
ところで「ワンダーウーマン」を知ったのはずいぶん前。リンダ・カーターのテレビドラマ。
でも当時は見ていなくて、いまだに見たことがない。私は「バイオニック・ジェミー」派
だったので見ていなかった。またいつ大阪では放送しているか知らなかったとういのも
あって見ていない。なんかあのコスチューム、いかにもという感じがして・・・・。
でも今回復活の彼女はちょっとかっこよかった。時代がついてきたということか。
さて、いよいよ「ジャスティスリーグ」始動! 期待していいのかな。


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