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<title>映画雑談</title>
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<description>#映画、#邦画、#洋画、#テレビ、#ドラマ、#アニメ、#特撮、#SFX、#ピンク映画、#ポルノ映画、#B級映画、#C級映画、#映画秘宝、ドキュメンタリー映画、インディーズ映画、自主映画、個人映画、ジャパンクール、アニメーション、#怪獣、#kaiju、ヒーロー、#ゴジラ、GODZILLA、#godzilla、#ウルトラマン、#仮面ライダー、#魔法少女、ジブリ、#STAR WARS、中二病、マラソン、その他のお話。映画検定、４級、３級合格、#映画、ITパスポート合格！（注：私が元祖映画雑談家です）、#eiga　#movie～　#映画雑談家の明けない夜明け　～　ネタバレあり



【あなたの名前を検索してみよう。】





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<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/06/post-439200.html">
<title>#ひとつの机、ふたつの制服　~アジアの女子高生の起源はニッポン！</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/06/post-439200.html</link>
<description>ひとつの机、ふたつの制服監督：ジャン・ジンシェン　出演：チェン・イェンフェイ
 
アジアの女子高生映画を見るなら「土間シネマ」と思っている。というか偶然その系統の映画ばかりここで見ている。今回は昨年見...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ひとつの机、ふたつの制服<br />監督：ジャン・ジンシェン　出演：チェン・イェンフェイ</p>
<p> </p>
<p>アジアの女子高生映画を見るなら「土間シネマ」と思っている。<br />というか偶然その系統の映画ばかりここで見ている。今回<br />は昨年見逃していた台湾の女子高生二人の友情物語映画。<br />夜間と全日で机を共有する二人が出会い仲良くなっていく<br />のだが青春のゆえに起きる悩みにも直面してゆく。その<br />描き方がとても美しく新鮮に見えるのがいい。特にメガネ<br />女子のシャオアイはいいね。夜間は全日に比べるとちょっと<br />劣等感を感じるところがあるのが描かれている。実際には<br />教材も授業内容も一緒なので問題ない、とされている。<br />私も大学は2部で夜勉強してました。でもそれが何か不都合に<br />感じたことはなかった。その後の履歴書にも書かなかったし。<br />なのでこの映画の中で描かれている彼女たちの気持ちに<br />寄り添いやすかった。山田洋次が「学校」で描いた夜学は<br />何処か距離のある感じがしていた。やっぱりエリートの<br />監督ではその視点が違うのよの。台湾映画という事もあって<br />何処か日本に近いと感じる部分も多くとてもよかったです。</p>
<p> </p>
<p>#土間シネマ</p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-06-04T09:38:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-ee4286.html">
<title>#プロジェクト・ヘイル・メアリー</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-ee4286.html</link>
<description>「プロジェクト・ヘイル・メアリー」   
監督:フィル・ロード＆クリストファー・ミラー　
出演:ライアン・ゴズリング
109シネマズエキスポIMA...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「プロジェクト・ヘイル・メアリー」&#x2606;&#x2606;&#x2606;<br />
監督:フィル・ロード＆クリストファー・ミラー　<br />
出演:ライアン・ゴズリング<br />
109シネマズエキスポIMAXで鑑賞。<br />
この作品宇宙、宇宙船のシーンはIMAXのフルサイズ画面で<br />
縦に長いと感じる（通常画面から26％増）。<br />
スクリーンのサイズは縦18ｍ×横26ｍ、これいっぱいに映像が<br />
広がるのが素晴らしい。今までにもあったが一部であったことが多く<br />
ここまで多くのシーンがフルサイズになった作品はなかったと<br />
思う。なので字幕位置が少々画面中央によりになるのが残念。<br />
さてお話は予告通りでそれ以上のものがない、といった感じで<br />
残念。地球の危機の様子や助かった描写なのはあっさり。<br />
あと時間の経過とか距離が描けていないのも残念。<br />
ラストのオチがまあ、まあ、まあ。<br />
科学用語とか結構難しく字幕ではしんどい、そんな作品です。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-a57e26.html">
<title>#私がビーバーになるとき</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-a57e26.html</link>
<description>「私がビーバーになるとき」    
監督:ダニエル・チョン　声の出演:芳根京子
最近のディズニー作品ではよく出来ている。ここんと...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「私がビーバーになるとき」&#x2606;&#x2606;&#x2606;&#x2606;<br />
監督:ダニエル・チョン　声の出演:芳根京子<br />
最近のディズニー作品ではよく出来ている。ここんとこリメイクや<br />
続編ばかりで飽きていたのでオリジナル作品が登場すると嬉しい。<br />
そして底抜けに愉快で楽しいところがいい。そこに芳根京子ちゃんの<br />
声がマッチしているから本当に楽しい。劇中でも言ってたけど<br />
アバターのパクりでビーバーになって動物の世界に潜入。人間に壊される<br />
森を救うために奮闘する。動物たちの中にも組織？委員会？があって<br />
共存しており、危機に対して一つの回答を導き出すのはさすがといえる。<br />
海沿いのカーチェイスは笑ったがあれはポニョへのオマージュと見た。<br />
監督曰く作品としては「平成狸合戦ぽんぽこ」に影響を受けたらしい。<br />
続編作れそうだがこれで終わりにして欲しい。「ズートピア」と重なる<br />
部分があり、「ズートピア2」は失敗していたから。1作目十分素晴らしい<br />
作品に仕上がったので追加でいじらなくてと思います。<br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#アニメ</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-dbba4a.html">
<title>＃パリに咲くエトワール</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-dbba4a.html</link>
<description>「パリに咲くエトワール」    
監督:谷口吾郎　声の出演:當真あみ、嵐莉菜
脚本：吉田玲子
見てよかった。見逃さなくてよかった...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「パリに咲くエトワール」&#x2606;&#x2606;&#x2606;&#x2606;<br />
監督:谷口吾郎　声の出演:當真あみ、嵐莉菜<br />
脚本：吉田玲子<br />
見てよかった。見逃さなくてよかった。そういう作品です。<br />
明治時代、横浜でバレイを見た二人の少女がパリへ渡り<br />
ひとりはバレイを、一人は西洋絵画を目指すというお話。<br />
あの時代そんなことが出来るものかと思いながらも出てくる<br />
キャラの描きこみが分かりやすく深いのがいい。昔の<br />
名作劇場のアニメ見たい。夢と希望に満ちた当時の日本人の<br />
思いを代表しているかのような二人の少女たちを応援したく<br />
なる作品です。とってもよく出来た作品なのでヒットして<br />
欲しいが微妙なところ。少女を描かせたら天下一品の<br />
吉田玲子さんの脚本がいいのだと思う。時代も反映して<br />
ファンタジーともいえる部分があるがでもこういった夢を<br />
見れる映画が私は大好きです。</p>

<p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#アニメ</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-1dcbba.html">
<title>#ロスト・バス</title>
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<description>「ロスト・バス」   
監督:ポール・グリーングラス　出演:マシュー・マコノヒー
アカデミー賞の視覚効果賞賞にノミネートされていた作品。こんなタイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「ロスト・バス」&#x2606;&#x2606;&#x2606;<br />
監督:ポール・グリーングラス　出演:マシュー・マコノヒー<br />
アカデミー賞の視覚効果賞賞にノミネートされていた作品。こんなタイトの映画知らないなと調べたらアップルTVで配信されていました。<br />
アメリカカリフォルニア州で2018年に起きた山火事のなか子どもたちを<br />
救い出したスクールバスのお話。どこまでが真実に基づいているのか<br />
分からないが状況としては仕方なく迎えに行ったら火事に巻き込まれて<br />
あきらめないで逃げきったというお話。昔ならこの運転手、ちょっと<br />
したヒーローとなるが、かなり貧しい生活状況の運転手というのが<br />
なんとも今のアメリカを見せつけているようでちょっと辛い味わいが<br />
残る。迫力のある火事、炎のシーンは大きなスクリーンで見たかった<br />
なあ。</p>

<p>ところでアップルTVで「モナーク2」の配信が始まりました。<br />
来年のゴジラ×コング×スペースゴジラ？につながるのでしょうか？</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-08T00:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-62cfe5.html">
<title>#マーティ・シュプリーム 　世界をつかめ</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-62cfe5.html</link>
<description>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
監督：ジョシュ・サフディ出演：ティモシー・シャラメ

けったいな映画やな、というのが最初の印象。
冒頭のタイトルが出るまでの映像が性交の超アップ？
拡大シーンで受...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ<br />
監督：ジョシュ・サフディ出演：ティモシー・シャラメ</p>

<p>けったいな映画やな、というのが最初の印象。<br />
冒頭のタイトルが出るまでの映像が性交の超アップ？<br />
拡大シーンで受精した卵子がピンポン玉となり<br />
タイトルがそこに映し出される。これがラストへつながる<br />
事になっている？みたいだけどその展開がどうにも<br />
共感できる雰囲気じゃない。卓球でお金を儲けている<br />
選手のお話。アメリカ代表だけど選手としての<br />
品格がない。後半の戦後日本での対戦シーンは面白いが<br />
少々違和感があるけどちょっと盛り上がるかな。<br />
モデルとなる卓球選手はいたらしい。<br />
この映画のどこが評価されたのか？よくあるスポ根映画<br />
ではない。まあA24製作となれば一筋縄ではいかない<br />
ということかもしれないが、なんともなぁ、って感じです。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T11:04:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-8a6987.html">
<title>＃土間シネマ　イベント　映画好きって言えない私たち</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/04/post-8a6987.html</link>
<description>土間シネマイベント20260328

映画好きって言えない私たち
～2026年期待している映画～

1.急に具合が悪くなる
2.幕末ヒポクラテスたち
3.1975年のケルン・コンサート
4.名探偵コナ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>土間シネマイベント20260328</p>

<p>映画好きって言えない私たち<br />
～2026年期待している映画～</p>

<p>1.急に具合が悪くなる<br />
2.幕末ヒポクラテスたち<br />
3.1975年のケルン・コンサート<br />
4.名探偵コナンハイウェイの堕天使<br />
5.名無し<br />
6.スパイダーマン：ブラインド・ニュー・デイ<br />
7.俺たちのアナコンダ</p>

<p>3月末に開催のイベントに参加してきました。<br />
今回は今年期待の映画をそれぞれプレゼンする<br />
といった御題。結果は上記の通りでいい具合に<br />
バラけて紹介されたと思います。個人的には<br />
知らない映画もあったので今後参考にしたいです。</p>

<p>1は濱口竜介監督の新作で6月公開予定。がん患者の医者の<br />
書簡が原作とか。<br />
2は私が紹介。大森一樹監督が制作総指揮としてクレジットされ<br />
ている幕末の医者もの。大森監督が生前企画されていたという<br />
医者もの。ご自身の原点回帰となる作品ではと期待しています。<br />
5月8日公開予定。<br />
3は伝説のケルンコンサートの舞台裏を描いた作品で4月10日<br />
公開予定です。<br />
4こちらも4月10日公開。今回は横浜が舞台のハイウェイパトロール<br />
もの。いつもはお話の舞台が聖地として話題になるのですが…。<br />
5は「爆弾」の演技が記憶にあたらしい佐藤二朗が主演の<br />
サイコ・バイオレンス。監督が城定秀夫！5月22日公開。<br />
6は前作で一人になったスパイダーマンのその後の物語。果たして<br />
年末のアベンジャーズに合流するのか？謎がいっぱいの期待作です。<br />
7月31日公開予定<br />
7は動物パニック大蛇映画「アナコンダ」をリメイクしようとする<br />
コメディ。ジャック・ブラック主演の大蛇ホラー？4月3日公開。</p>

<p>ということで上記以外にも映画関する雑談がいっぱい出てました。<br />
まあ関連作品や映画館に関するエトセトラで楽しい時間を過ごし<br />
ました。次回は「45歳以下」で青春映画を語るという企画。<br />
残念ながら中半端な高齢者の筆者は参加できないのですが、また<br />
参加してみたいと思います。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T11:00:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-98b8e9.html">
<title>＃ナイトフラワー</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-98b8e9.html</link>
<description>ナイトフラワー
監督：内田英治　出演：北川景子、森田望智

怖かった。とにかく怖かった。
小さい子ども二人を育てているシングルマザーのナツキが
格闘家のタマエと出会い薬の売人になり生きていこうとする
...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ナイトフラワー<br />
監督：内田英治　出演：北川景子、森田望智</p>

<p>怖かった。とにかく怖かった。<br />
小さい子ども二人を育てているシングルマザーのナツキが<br />
格闘家のタマエと出会い薬の売人になり生きていこうとする<br />
お話。でもここで描かれているのは彼らの後ろにいるのは<br />
絶対悪で元の幸せな生活には戻れないというのをひしひしと<br />
感じる。小さな子どもがいるのにとおもうと不憫で。それでも<br />
必死に生きようとする彼らの姿。だからどこかで幸せそうに<br />
見えても何かとてつもない不幸が襲ってきそうで怖くて怖くて<br />
仕方なかった。格闘家を演じる森田望智の試合シーン。<br />
殴られて顔中血だらけなのに目は見開いているシーンが長く<br />
あるのだがこれどうやって撮影したの？かなりひどいシーンで<br />
あの瞳がものすごく印象に残っている。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#日本映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-3efd00.html">
<title>＃世界一不運なお針子の人生最悪な一日</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-3efd00.html</link>
<description>世界一不運なお針子の人生最悪な一日
監督：フレディ・マクドナルド　出演：イブ・コノリー

三つの選択肢でそれぞれの違った結果を見せてくれる。
その結果に至るのところに「お裁縫」が絡んでくるのが
面白い...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>世界一不運なお針子の人生最悪な一日<br />
監督：フレディ・マクドナルド　出演：イブ・コノリー</p>

<p>三つの選択肢でそれぞれの違った結果を見せてくれる。<br />
その結果に至るのところに「お裁縫」が絡んでくるのが<br />
面白い。まああの糸裁き？、針裁き？　ピタゴラスイッチ<br />
的なアイディアが見せ場になっている。そんな事あるかい！<br />
と画面に突っ込みを入れたくなることも数回あり。でも基本<br />
はクライムサスペンス。スイス製ということもあり普段<br />
見慣れている映画とは雰囲気が違うところがいい。これが<br />
ヒットすればアメリカでリメイクとかあるかも。<br />
見過ごさないでよかったという面白い映画でした。　</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-03-07T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-fda2ec.html">
<title>＃罪人たち</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2026/03/post-fda2ec.html</link>
<description>罪人たち
監督：ライアン・クーダラー
出演：マイケル・B・ジョーダン

全くノーマークの映画で昨年６月公開時にチラシは見てたと
思うのですが見逃していました。「映画秘宝」で取り上げられて
いたのは知っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>罪人たち<br />
監督：ライアン・クーダラー<br />
出演：マイケル・B・ジョーダン</p>

<p>全くノーマークの映画で昨年６月公開時にチラシは見てたと<br />
思うのですが見逃していました。「映画秘宝」で取り上げられて<br />
いたのは知っていましたここまでとは思っていませんでした。</p>

<p>【第９８回アカデミー賞®ノミネート実績】<br />
 史上最多１６部門ノミネート<br />
作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞<br />
脚本賞、撮影賞、美術賞、音響賞、編集賞、視覚効果賞、<br />
歌曲賞、作曲賞、衣装デザイン賞、<br />
メイク・ヘアスタイリング賞、キャスティング賞</p>

<p>主要部門と細かい賞を合わせて16部門とは脅威です。<br />
今までは14部門が最高で「タイタニック」「ラ・ラ・ランド」<br />
「イブの総て」です。</p>

<p>というわけでこれは授賞式までに見ないとと思い配信を<br />
探すとなんとWOWOWで見れました。バンパイアホラーではあり<br />
ますがショッキングなシーンは少なめ。夜のシーンが多く<br />
TV向きではありませんが２時間17分見ました。ブラック<br />
ミュージックに詳しくないのでその良さがわかりません。<br />
そのリスペクトがこの作品支持を得たようです。細かい部分で<br />
バンパイアのお約束が守られており「フロム・ダスク・ティル<br />
・ドーン」のブラックミュージック版といった映画だと思います。<br />
興味のある方は是非。そして心して３月のアカデミー賞を<br />
待ちましょう。（再上映も決まったみたいですが少ない劇場で<br />
まあ内容から日本では仕方がないわな）。</p>

<p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>#外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家</dc:creator>
<dc:date>2026-03-06T08:00:00+09:00</dc:date>
</item>


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