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<title>映画雑談</title>
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<description>映画雑談家の明けない夜明け～邦画・洋画・テレビドラマ・アニメ・特撮・ピンク映画・B級映画、C級映画その他のお話。映画検定4級3級合格
カウンター設置日2005.09.14


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<title>ミラクル７号</title>
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<description>チャウ・シンチーって人はあくまで中国語圏にこだわるようで みなが香港を出ても彼は一人のこってアジアの星として輝き続ける ようです。 この人の笑いは実はクセがあって、日本人には受け入れがたいものが あり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;チャウ・シンチーって人はあくまで中国語圏にこだわるようで&lt;br /&gt;
みなが香港を出ても彼は一人のこってアジアの星として輝き続ける&lt;br /&gt;
ようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人の笑いは実はクセがあって、日本人には受け入れがたいものが&lt;br /&gt;
あります。見方によっては下品になってしまうからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のさまざまなものを笑っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;貧乏を笑い、&lt;br /&gt;
金持ちを笑い、&lt;br /&gt;
バカを笑い、&lt;br /&gt;
デブを笑い、&lt;br /&gt;
ブスを笑い&lt;br /&gt;
汚いのもを笑い、&lt;br /&gt;
ウンチを笑い、&lt;br /&gt;
弱いことを笑い&lt;br /&gt;
無学であることを笑い、&lt;br /&gt;
男であることを笑い&lt;br /&gt;
女であることを笑う、&lt;br /&gt;
こういったことを毒をもって笑いにしているのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;常識ある人間なら人を見下す、また差別するような笑いは&lt;br /&gt;
許せないとなる。だけど彼の映画の中のお約束事で&lt;br /&gt;
映画を見ているこの時間だけは笑いっていいのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「少林サッカー」はその点差別的なところが少なかったのが&lt;br /&gt;
大ヒットになったのだと思う。受け入れやすかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ミラクル7号」通称ななちゃんは何をしに地球に来たのか&lt;br /&gt;
判らないが、とてもキュート？なペットになり子どもに&lt;br /&gt;
愛と勇気を与えるのですが、そこはチャウ・シンチー。&lt;br /&gt;
あってないような話で終始します。だいたいななちゃん登場まで&lt;br /&gt;
30分。95分程度の映画で少々時間とりすぎではないかい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢おちシーンが一番面白かった。まるでドラえもんのような&lt;br /&gt;
ななちゃんが笑かしてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし希望をいうならもっとオトナの笑いをとれる映画を&lt;br /&gt;
作って欲しい。どうも最近のチャウ・シンチー映画は&lt;br /&gt;
歯切れが悪い気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでこの映画の元ネタ「ふしぎ犬トントン」とみたが知ってる？&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家 </dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T13:05:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/07/2_9688.html">
<title>ケータイ捜査官７　第１2話</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/07/2_9688.html</link>
<description>だいたい予想はついていました。 まあ、サプライズパーティみたいなものということで どこまでやるんだろと思って見ていましたが まさか本当に最後までやるとは。 地球がエイリアンに襲われ、 アンダーアンカー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;だいたい予想はついていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、サプライズパーティみたいなものということで&lt;br /&gt;
どこまでやるんだろと思って見ていましたが&lt;br /&gt;
まさか本当に最後までやるとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球がエイリアンに襲われ、&lt;br /&gt;
アンダーアンカーが出動。&lt;br /&gt;
晴れてエージェントとなったケイタは&lt;br /&gt;
アンダーアンカーの本当の姿を&lt;br /&gt;
知ることになる。&lt;br /&gt;
そしてエイリアンとの戦い。&lt;br /&gt;
命を落としていく仲間たち・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シリーズの中で幅を広げていく、&lt;br /&gt;
自由度を持たせるのはいいのですが&lt;br /&gt;
いまいち枠をはみ出しきれていないのが&lt;br /&gt;
辛いところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ歓迎パーティということでいいんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しかったし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;細かい遊び、月面基地から連絡が入ったときに&lt;br /&gt;
隊員の顔写真が写り、静止画顔で目が光ってましたね。&lt;br /&gt;
あれサンダーバードですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ケータイ捜査官７</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家 </dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T00:06:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/06/post_1221.html">
<title>林由美香　没後３年回顧特集</title>
<link>http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/06/post_1221.html</link>
<description>６月２６日は林由美香さんの命日。 もう３年になるのですね。 何度か取り上げてきた由美香さんの作品ですが、今回珍しく大阪でも 特集上映があったのでいってきました。東京では何度かやっていて うらやましく思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;６月２６日は林由美香さんの命日。&lt;br /&gt;
もう３年になるのですね。&lt;br /&gt;
何度か取り上げてきた由美香さんの作品ですが、今回珍しく大阪でも&lt;br /&gt;
特集上映があったのでいってきました。東京では何度かやっていて&lt;br /&gt;
うらやましく思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特集上映があったのは梅田日活。いまだにピンク映画専門館としてのこる&lt;br /&gt;
貴重な存在です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでは平均月に１回何らかの特集上映があり、６月は由美香さんの特集に&lt;br /&gt;
なったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように紹介しておきながらここに来るのは２度目で、以前は一般映画の&lt;br /&gt;
「森の向こう側」を上映したときに来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはりピンク映画館は抵抗があり、はっきり言って勇気が必要で詳しくは&lt;br /&gt;
申せませんが怖い、やな思いをすることがあるので躊躇しちゃうのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもまあココは大丈夫そうで、サイトの案内を信用してもいいかなと&lt;br /&gt;
思いました。ココと神戸のCINEMAしんげき2はまあ安全に映画が見れそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://umenichi.net8.jp/pc/&quot;&gt;http://umenichi.net8.jp/pc/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特集で上映されたのは&lt;br /&gt;
「痴漢電車いやらしい行為」&lt;br /&gt;
「飼育のレズ部屋熟れすぎた恭子」&lt;br /&gt;
「ミスピーチ」&lt;br /&gt;
の３本。「ミスピーチ」は鑑賞済みでDVDもあるので今回はパス。&lt;br /&gt;
非常に対照的な２作品を見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「痴漢電車いやらしい行為」はピンク四天王のひとり佐藤寿保監督作品。&lt;br /&gt;
由美香さんがAVからピンク映画の世界に入るきっかけになった作品といわれている&lt;br /&gt;
９３年の作品。&lt;br /&gt;
電車の中での痴漢行為、それを撮影する男、それに気づく女。コレが由美香さん。&lt;br /&gt;
女は恋人に捨てられ、贈られたダイナマイトを持ってぶらぶらしている。&lt;br /&gt;
二人の絡みはあってもどこか乾いた感じの映像。都会に近い海岸という雰囲気が&lt;br /&gt;
一種の異国めいたものを感じさせる。男は家族が崩壊し、自分の見るものに&lt;br /&gt;
現実味が無くなってビデオを撮影しながら実感しているとのこと。&lt;br /&gt;
女の２０歳の誕生日に二人でダイナマイトで死のうとするが死ねない。&lt;br /&gt;
家族に、恋人に取り残された二人の孤独がさらに増すシーンだ。&lt;br /&gt;
再び自分たちの生き方を求めて歩き始める二人。ラストゴムボートで船出する&lt;br /&gt;
由美香さんのダイナマイトの歌が心にしみるのだ。&lt;br /&gt;
ピンク映画大賞クロージング上映のためのニュープリント版で上映。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「飼育のレズ部屋熟れすぎた恭子」&lt;br /&gt;
由美香さんは来た仕事はきっちりやる。亡くなる前の年の作品で、&lt;br /&gt;
いろんな評価が高くなっていても本当のピンク映画にもきちっと出てその役どころを&lt;br /&gt;
全うしているのだ。&lt;br /&gt;
車で連れ去れた恭子は監禁される。隣の部屋にも監禁されている女がいる。コレが&lt;br /&gt;
由美香さん（脇役です）。男に飼育されいつしか励ましあう二人は深い関係に。&lt;br /&gt;
なんとか脱出したふたり。実はコレには裏があり、由美香さんが仕組んでいたのだ。&lt;br /&gt;
しょーもな！ってお話ですがこの線でいかないとピンクは消滅してしまうと思います。&lt;br /&gt;
それをしって由美香さんも全力投球していたのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピンク３本は辛いので２本にしました。ピンクでもいい作品があるので今後も&lt;br /&gt;
この劇場にはお世話になりたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
100円もらえます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sugar-mail.com/pages/index.php?refid=shkimura&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://sugar-mail.com/images/banner2.gif&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sugar Mail&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>林由美香</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家 </dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T00:29:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/06/post_59a2.html">
<title>ランボー最後の戦場</title>
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<description>いわゆるランボーシリーズはまじめに見ていないほうです。 だってそんなに面白いとは思えないし、スタローンの顔が好きではない。 ゆえに不真面目に見ていました。 1作目は何かと2本立てのときに見て、たいした...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いわゆるランボーシリーズはまじめに見ていないほうです。&lt;br /&gt;
だってそんなに面白いとは思えないし、スタローンの顔が好きではない。&lt;br /&gt;
ゆえに不真面目に見ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1作目は何かと2本立てのときに見て、たいしたこと無いな。でもベトナム戦争&lt;br /&gt;
後遺症の映画の一本としてまあこんなもんでしょうと見ていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがランボー2、3と好戦的になって劇場に足を運ぶ気になれず&lt;br /&gt;
後にテレビで鑑賞しました。でもあんまり内容を覚えてません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コレで終わっておけばいいのに4作目を作るとは。&lt;br /&gt;
まあコレがひどい出来。うわさには聞いていたがとにかくひどい。&lt;br /&gt;
映画を見終わって爽快感が全く無い戦争アクション映画になっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦争映画なので爽快感があってはいけないのかも知れないが、あの残酷描写は&lt;br /&gt;
いただけない。本来戦争とはそういうものかも知れないがしかし残酷だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてランボーが全く最後まで活躍しない。&lt;br /&gt;
悪もんは最初から最後まで悪いが、台詞がないのでよくわからん。&lt;br /&gt;
キャラとしての描きこみを排除している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから最後にランボーに切られても、なんだか主役がやるべきことを&lt;br /&gt;
やっただけで終わってしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、故郷への歩みのラストは意外だった。&lt;br /&gt;
このシーン、エンディングタイトルが流れている間ずっと&lt;br /&gt;
ランボーは自宅の農場への道を歩き続けているのである。&lt;br /&gt;
そう、第1作目に戻っているのだ。格好も同じではないか。&lt;br /&gt;
このシーン、もっと感動的になるはずだったのに、あの殺戮のあとでは&lt;br /&gt;
素直に感動できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大いなる失敗作として世に語り継がれることも無いかも知れない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家 </dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T11:47:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2008/06/post_73b7.html">
<title>つぐない</title>
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<description>　今年のアカデミー賞の受賞有力候補だったのですが、ふたを開けてみれば・・・・。 話としては面白いと思いました。 でもこれを言ってはいけないと思いますが、あえて言います。 13歳の少女があこがれた年上の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年のアカデミー賞の受賞有力候補だったのですが、ふたを開けてみれば・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話としては面白いと思いました。&lt;br /&gt;
でもこれを言ってはいけないと思いますが、あえて言います。&lt;br /&gt;
13歳の少女があこがれた年上の男性。彼とお姉さんと仲に嫉妬して意地悪をした&lt;br /&gt;
だけじゃないですか。　それがそんなに責められることでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに彼等の運命は大きく変わってしまったが、それに対して一生かけて償うという&lt;br /&gt;
のはあまりにもオーバーな気がして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局は二人は再会できず、彼女の書く小説の中でのみ再会をはたし、&lt;br /&gt;
二人で海辺の小屋で過ごすラストは彼女の償う気持ちなのだろうがしかし・・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中から現実と小説のお話がごちゃ混ぜになり、また映画の技法として&lt;br /&gt;
断片的に時間を戻す（バンテージ・ポイント編集）しているからよく見ていないと&lt;br /&gt;
少々戸惑ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいお話のように思えるが、そこまで罪深いことをしたように思えない。&lt;br /&gt;
これでは誰も恋など出来ないのではないかと思ったのですがいかがですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>外国映画</dc:subject>

<dc:creator>映画雑談家 </dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T00:46:20+09:00</dc:date>
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