STAR WARS

January 30, 2017

#ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー ~勝手に邦題:独立愚連隊/星屑1号作戦 #映画

◆お題:ローグ・ワン スター・ウォーズストーリー
◆監督:ギャレス・エドワーズ
◆出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン

正直に言うと困ってしまった。
これどうなのって。
のりが悪かったのよね。個人的には。
初日に見ました。THXで。音は問題ない。
でもあのオープニングタイトルと音楽が見れないのはさみしい。
と思いながらもギャレスの新しい挑戦だからと言い聞かせてみていた。
今一盛り上がらない展開でクライマックスに突入。最後の戦闘シーンはいいし、
エピソード4の10分前までと呼ばれるダースベイダーの追跡とレイアの逃亡は
興奮した。そしてあのお決まりのエンディング。あれ?今までとは違ったものに
するんじゃなかったの?
涙が流れるほど感動したラストだが、しかし複雑な思いがした。
それで後日IMAX3Dで再見する。
立体感は申し分ないが、フルサイズの画面ではないのが不満。
やはりあのキャラが立っていないストーリーでは弱い。
ただ流されれてラストにたどり着いたようにしか見えない。
コードネームを「ローグワン」を告げるあたりで皆の心が一つになり、
普通なら男泣きできるシーンのはずが・・・・。
で、一人を守るために男たちが次々と死んでいく。ある使命を果たすために
皆が倒れていくのは本当は泣けるところではないか。
でもここまでの道のりで思い入れが今一弱かったのよね。
なので「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」の焼き直しにしか見えなかった。

普通の戦争映画になっていた。
キャラが立っていないし、脱出方法を用意していない作戦なんてありえない。
死を覚悟するのは最後の最後でいい。
これじゃただの特攻で。
悪く言えば行き当たりばったりじゃないか。
知派単学園じゃあるまいし。

そんな印象しか残らなかった。

さてこの映画、ギャレス抜きで4分の1ほど取り直しさせられているらしい。
ディズニーからのクレームでこれではエピソード4につながるには
トーンが違いすぎるとのことで助監督?が再撮をして修正されたという。
もうそのギャレス版デレクターズカットは見れないのだろうか。
めちゃめちゃ気になります。
もしかしたらそのバージョンのほうが面白かったのではないか。
そう思えてならない。

昨年末にキャリーフィッシャーが亡くなった。エピソード8は撮影済で大丈夫だが
エピソード9には重要なところがあったという。
どんな変更が加えられるのか?
もうわからないことだけど気になるなあ。

今年の年末に公開ということでもう一年ない。いい時代になったものです。
タイトルは「ザ・ラスト・ジェダイ」。
「ラストサムライ」みたいなものかな。

まあこのあともスピンオフは続くので死ぬまで楽しませてもらいます。

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March 05, 2016

スター・ウォーズ フォースの覚醒 ~MX4D VS IMAX えっ!上映終了 #映画

◆お題:スター・ウォーズ フォースの覚醒
◆監督:J・J・エイブラムス
◆出演:デイジー・リドリー

MX4Dの3D版で見てきました。TOHOシネマズ西宮OSです。
前回はIMAX3Dを109シネマズエキスポシティで見ています。
初回はTHXシアター2Dでイオンシネマ茨木で見ました。

音が素晴らしくいいのはTHXです。
最初のテーマ曲が流れる音のクリアで素晴らしいこと。この曲がとても美しく
クリアに耳に入ってくるのはやはりTHXシアターだと思います。
IMAX、MX4Dの音もそれなりにいいとは思いますがどこかクリアなイメージに
欠けるような気がしました。

映像で素晴らしいのはIMAXです。ファルコンチェイスといわれるファルコン号が
最初に登場するシーンでスクリーンいっぱいに画面が広がり通常の1.5倍ほどの
ファルコン号が画面に映し出されるのは圧巻で、このシーンだけでももう一度みたい。
レイとフィンの後ろで爆発とともに大きく上がる土煙も画面の上下いっぱいに
広がりものすごい迫力です。ここまで映像として設計ができており、それを
再生できているというのを体験できたのは貴重。
難を言えば3D眼鏡が重いのと、日本語字幕がこのシーンだけ画面中央に現れる
ことかな。下まで画面が伸びるけど字幕の位置は変わらないのです。

MX4Dは好きじゃない。画面が小さいしい映像に合わせて出てくるフラッシュや
スモークなどが「スター・ウォーズ」を見る限りでは余計な気がした。
「パシフィック・リム」のときはよかったのだけど。これも映画を作るときの
設計にによるものではないか。アトラクション的な要素をどこまで表現するのが
いいか。それがちゃんとできていればMX4Dのような上映方式でも活きてくるし
できていなければただの余計な演出になってしまう。

ところでMX4Dと4DXはちょっと違う。

MX4Dは
・シートの突き上げ ・首元への感触 ・背中への感触 ・香り ・風 
・水しぶき ・足元への感触 ・地響き ・突風 ・霧 ・ストロボ

4DXは
・シートの可動 ・風 ・水しぶき ・香り ・煙 ・風圧 ・雷 ・雨 ・泡

となっている。
大きな違いはMX4Dのほうがシートからあんま器のような突き上げがあるという
ところかな。まあそれ以外は大差ない。
ちなににMX4DはTOHOシネマズ系で4DXはイオンシネマ、コロナワールド、
109シネマズに導入されていてMX4Dはアメリカ製で4DXは韓国製とのこと
(ネットの記事を参考にしました)。
費用もかかるので3Dまでは見たとしてもそれ以上のアトラクションをもとめて
見るのはどうなのでしょう。ちょっと考えてしまいます。

さて「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は3月25日で上映打ち切りが
発表されました。非常に異例のこと。EP4は本国では公開時1年やってたのにね。
スピンオフ作品、次回作への準備、DVD販売や映像配信など
地球規模のマーケティングをすすめているということではないでしょうか。

それにつきあわされる身としてはまだまだ始まったばかりということですかね。


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January 14, 2016

#スター・ウォーズ フォースの覚醒 ~IMAX版最高!ぜひエキスポでご覧ください。#映画

◆お題:スター・ウォーズ フォースの覚醒
◆監督:J・J・エイブラムス
◆出演:デイジー・リドリー

2015年は70~80年代を振返る映画が大量に公開され、「SW7」その締めくくりに
ふさわしい作品となりました。満足です。
映画「ファンボーイズ」のようにこれを見て癌で死んだというファンは
続きが見れなくて無念だったでしょうね。私は当分死ぬことができないのを確信
しました。NHKの特番では11月時点ではまだ作品は仕上がっていないとのこと。
でも大方ストーリーはつながって特別版を見てその人は亡くなったと思うから
あのラストを見たらあと5年は生きたいと思ったんじゃないかな。

今回の主人公レイがいいです。強い女性キャラは好きですが、謎の部分
が多く今後展開に多く期待が持てます。
あの星に帰ることにこだわり、何を待っているのか?どうしてフォースを使える?
どうしてパイロットとしての素質が、エンジニアとしての素質があるの?
体は動いて強いしカッコいい。それでいて可愛すぎず、美人過ぎないところがいい。
キャラ設定はどこかジブリ作品を参考にしているかのよう。
映像としてもSWは最先端を突き進む自負があるようで、ファルコン号が登場する
シーン(ファルコンチェイスと呼ばれるらしい)IMAX版では
これまでのシネスコサイズから70mm画面まで拡大しチェイスシーンを見せてくれます。
どうもこの上映ができるのは日本ではエキスポだけらしい。
これには感動!
だってあのファルコン号がメチャメチャ大きくなって飛ぶのだもの!
爆破シーンの砂煙もデカいよ。
ものすごい迫力で解像度が高い!
すべてこのサイズでもいいのではと思った。
それでいてこのシーンにあの懐かしいファルコン号の機銃シーンが
そのまま再現されていて進化がないところがうれしい。
いやーここはガッツポーズを映画館でとってしまいました。

ところでこのお話、ルーカスが考えたものなのかな?
設定はルーカスかもしれないが、
この映画ルーカスには撮れないと思った。非常に緻密でいろんなキャラが出てきて
スター・ウォーズの世界を壊さない出来になっていたけど、基本はヒューマノイド
タイプの役者が演じ、物語が進んでいく。変にエイリアンの恰好をした
キャラが物語の重要なところにいないのだ。エピ1、2,3はジャージャーをはじめ
いたるところでキャラクターが物語に絡んできたからなあ。それに比べるとBB-8
に絞ってあとは本当の脇役だったもの。ルーカスにはこのこだわりがあったあった
と思う。

オープニングのFOXファンファーレが無くなったのはちょっと寂しいけど、
ディズニーのシンデレラ城から始まらずルーカスフイルムから
のスタートというのは妥当。でも最後のバッドロボットは出てきたね。

映画公開前からうわさになっていた、
ダニエル・クレイグの出演シーン、出てきたの分かった?
トルーパー役でヘルメットかぶっているからわからないけど
セリフはあって、このセリフの声を聴くとわかる人にはわかるらしい。
パインウッドスタジオで「007スペクター」と「スター・ウォーズ」の
撮影が重なって実現したとか。

→まあ見つけるのはまず無理。

南海電車の帝国カラーのラピートも見てきたのでブログも見てね。


遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

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January 13, 2016

#スター・ウォーズ ~南海電車ラピートSWラッピングカー 見てきたよ。 #映画

大阪なんばと関空を行き来する南海電車のラピートが
スター・ウォーズの帝国?ダースベイダー?カラーに
なって走っています。
真黒な車体にスター・ウォーズのキャラがラッピングされ
カッコいい姿で春まで走っているそうです。

Bb8


R2c3


Photo


Sw

過去にはジオンカラーのラピートもありました。
その様子はこちら。
http://eigazatsudan.cocolog-nifty.com/eigazatsudan/2014/06/post-3d1a.html
次は何が来るかな。


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December 17, 2015

#スター・ウォーズ シスの復讐 ~感無量!続きは見れないと思っていたのに・・・。明日公開! #映画

◆お題:スター・ウォーズ シスの復讐
◆監督:ジョージ・ルーカス
◆出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン

 もうここまで来たら早くあの姿になってよ、という気持ちで見ていたが
最後の最後まで出てきませんでした。まあ最後の最後にあの姿で登場して感無量
生きていてよかったと思いました。たぶんここまでは見ることはできないと思って
いたので・・・。
 さて今回「スター・ウォーズ」を見直すにあたり少々考えたのがどの順番に見るか
です。エピ1→6とストーリー順にみるのがいいのか? 製作された4→5→6→1→2→3
の順番がいいのか?世代によってはストーリー順に見ている世代もあるようで、
その時この物語がどんな風に見えるのか興味がありました。
で、今回ストーリー順に見ました。まあすでに何回も見ているので順番に見ても
さほど違いは無いのですがエピ7のこともあるのでこのまま7へ自分の記憶をつなげ
ようと思いました。
 うーん・・・まあトーンの違いはやはり仕方ないですね。
1→3のクオリティの高さが4→6と比べるとかなり違う。
これは情報の盛り込み方の差。映画で物語を完結させようとして簡略化してあくまで
ルーク・スカイウォーカーの冒険物語としている。それに比べ1→3は世界観を丁寧に
作って映画で深く語られなくてもネットで情報を保管してその世界を楽しむことが
できるように作っているというのが大きな差。多分ダースベイダー誕生秘話だけなら
映画1本で終わることができたんじゃないかな。
でどちらが面白いかというとやはり4→6。まあ4は改めてみると設定に関する情報は
何もないもの。みんな単純な冒険物語だと思っていた。ルークとレイアが兄弟って
誰も思わなかったし、ダースべイダーがパパなんて。だいたいダースベイダーと
オビ・ワンの戦いはエピ3の復讐戦、リターンマッチだよ。それがあんなに簡単に
決着がついてしまうのはつながりとしては変。あくまで師となるものは早くに退場
するという映画のセオリーにしか見えないもの。

というわけでエピ1→3のあと私は新4→6が作られるのではないかと思っていた。
リブート、リメイクブームなので新「新たなる希望」を一から作り直してもいい
と思っていた。商売にもなるしね。なにしろ一番人気のダースベイダーを
まだまだ生かすことができるの。でもそうはならなかった。

ルーカスは疲れ果てて同時に金儲けのためにディズニーへ版権を売って
エピ7→9を作ることになった。これで本当にいいのかな。

オープニングのFOXファンファーレはどうなるのかな?あれがないと
「スター・ウォーズ」が始まるという気がしない。
シンデレラ城とティンカーベルで「スター・ウォーズ」が始まるなんて
あり得る?

将来的にはディズニーはマーベルの版権をもっているからスターウォーズキャラとの
コラボ映画もあるかも。
いや、JJつながりで「スター・ウォーズ」と「スター・トレック」のコラボかな?
多分両方のファンからものすごいパッシングを受けるだろうな。

まあなんてバカな妄想が頭を駆け巡っている間が楽しい。生きててよかった。
生きてて映画が好きで本当によかったと思える瞬間だ。

さて、さて、さて、では心してエピ7を見ましょう。
まだまだ続くので、まだまだ死ねません。

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December 16, 2015

#スター・ウォーズ クローンの攻撃 ~少々恥ずかしくなるようなラブストーリー編 #映画

◆お題:スター・ウォーズ クローンの攻撃
◆監督:ジョージ・ルーカス
◆出演:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン

 実のところここまでラブストーリーになってしまうとは思わなかったというのが
正直な感想。かなりの年の差カップル、姉さん女房。
 オビ・ワンのもとで修行しているアナキンがパドメと再会し恋に落ちる。
一方で母親の死と直面してアナキンがダークサイドへ導かれていく話でもあり
その対比の明暗が面白い。一時は克服したかに見えたがやはり・・・というのが
エピソード3へつながっていくのだ。
 同時にクローン・トルパーの誕生秘話も描かれており、ジャンゴ・ヘッドの
DNAからクローンは作られていたという事実が面白い。
 CGをふんだんに使って見せ場も多い。だけどどこかアニメっぽさが残り
実写の映画を見ている感じがしない部分があった。

ワーナーマイカル茨木にはTHXシアターがありここで見た。
自分の家の近くのこういう劇場ができたのはうれしいことで堪能した。
今でもこの看板があがっているけど、そのクオリティは維持されているのかな。

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#スター・ウォーズ ファントム・メナス ~見えざる脅威ということでわくわくしたのですが・・・。#映画

◆お題:スター・ウォーズ ファントム・メナス
◆監督:ジョージ・ルーカス
◆出演:リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン

スター・ウォーズはあれで終わったと思っていたのに、やっぱり作ることに
なったのがエピソード1。「ジュラシック・パーク」の技術から実現可能とふんで
作り始めたらしい。時代は前にさかのぼるが、実際の技術は大きく進歩。そして
なにより映画の作り方が大きく変わったからちょっと変。
まずは情報量が多い。大きけどそれはそれで放置されている。拾って頭にインプット
するかどうかは観客次第となった。そんなことをしなくても映画は楽しめる構造に
もなっているのだ。
インターネットの発達がもたらした功罪。
ダースベイダーのほうが実は主役だったというところから、アナキンの子供時代から
始まり、いろいろな団体、組織、星、クリーチャーが出てきていかにしてかれが
ダースベイダーとなったかの伝説がスタートする。
また、ジャージャー・ビンクスのような失敗キャラや、ミディクロディアという
ジェダイになる素質をもつDNAも登場するがあとには引き継がれず、手探り的な
ものもいっぱいあった。
キャラとしてはダースモールはちょっとカッコよかったけど結構あっけない最後で
残念だった。
ところで公開当時はワーナーマイカル東岸和田が一番いい劇場だったので出かけたが
先行オールナイトのチケットは完売。仕方なく梅田へ戻って長い時間並んで当時の
スカラ座で見た。このとき結構苦労しました。のちに3D版が作られて公開。残り
のエピ2、3も3D化されるはずだったのにヒットしなかったので中止となっている。
あのアナキンがかけていたメガネの形と3D眼鏡がずっと売れ残っていたのは少々
悲しい記憶。今も残っているかもしれない。

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December 14, 2015

#スター・ウォーズ ジェダイの復讐 ~ジェダイの帰還といわれてもね・・・。まあ大団円でよかった、よかった。#映画

◆お題:スター・ウォーズ ジェダイの復讐
◆監督:リチャード・マーカンド
◆出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー

私にとってはやっぱり「ジェダイの復讐」。
今は「ジェダイの帰還」とタイトルが変わっていてその意味は確かによくわかる
のだけれど。

 先行オールナイトとい上映があって、公開の1週間前に、オールナイトで上映する。1回目は夜の9時ごろから始まり、なんとか終電に間に合うので、夕方から劇場前に
並んで少しでも早くと見た。阪急プラザ劇場の前に何時間並んだのか、今では
覚えていない。
 捕らわれたハン・ソロを助け出し、新たなデス・スターを破壊するために帝国と
戦うことになるルークたち。イウォークといキャラがいいのか悪いのか戦闘に加わる
ことになる。
森林の中のスピーダーバイクのシーンは圧巻で、このシーンが終わった時には
ため息が出た。
ルークとダース・ベイダーの対決、これが最大の見せ場でそれ以外のネタはきれいに
片づけられていく。

ラストの大団円は本当によかったと思えるシーンで、感動した。
(ジェダイがそろうこのシーン、今、アナキンは差し替えられている、確かに
これを見るとジェダイの帰還と思わされる)

映画を再編集や手直しをする、特別篇、デレクターズカットはいい場合と
悪い場合がある。できるだけ完成されたものを見せて欲しいとは思うのだけれど
まあいろんな事情があるのだろう。
特に今は素材の保管やCGの利用により、手を加えやすくなっている。
それによりよりいいもの、完成度上げるたいと思うのは制作側としては
仕方がないかもしれない。

「スター・ウォーズ」に関してはエピソード4→5→6と見た時と
その後のエピソード1→2→3→4→5→6と見たときでは多少イメージが違うもの。
まあ手を加えたくなるわな。

今回見返すにあたりどの順番で見ようかと思ったのだが、エピソード7のための
見返しなので1から順番に見ることにした。まあすでに見ている作品なので
どの順番からみてもあまり変わりないのだが、前半の3部作と後半の3部作の
違いはとても時代を感じるものとなっていた。この差は大きいと思った。
つまり映画を作るうえでの情報量の違い。これはインターネットなどにより情報が
大量に発信され映画だけで完結しないことになっている。そういう作り方が
こういう映画の主流となっているからだと。
というわけでエピソード1へ移ります。

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#スター・ウォーズ 帝国の逆襲 ~いよいよスター・ウォーズサーガが始まったって感じ。 #映画

◆お題:スター・ウォーズ 帝国の逆襲
◆監督:アービン・カーシュナー
◆出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー

「スター・ウォーズ帝国の逆襲」公開時、
高校生になっていて初日の土曜日の1回目は学校の授業で見ることが
できなかったが2回目に見ることができた。事前に前売り指定席を買い
帰宅時間と電車の時間を計算しておきOS劇場へ向かったのを覚えている。
映画の出来としてはなんとも言えないものだった。
前作に比べ爽快感がなかったのが大きな原因。前半の雪の中の戦いは映画前半で
ド迫力で見せてくれるのだが、中盤のマペットヨーダの修行から雲の惑星での
戦いがなんとも尻すぼみでこれで終わるの?って感じだった。
ダース・ベイダーがルークに父であることを告げるシーン、実は前週のTV特番で
流されていたいたらしく、そのことをクラスでしゃべる奴がいて非常に迷惑だった。
私はそのTV特番は見ていない。前もって知りたくなかったのに。
まあこれはそのあとまで引っ張る話なのでこの中途半端なネタ振りがなんとも
もやもやしたものを残した。

「帝国の逆襲」のときに日本語版を初めて見た。南街文化劇場だったと思う。
まだ日本語版の映画が一般的でなかった。大阪ではこの1館だけだった。
違和感を感じることなく見ることができた。
その後1作目も日本語版が作られ、松竹の邦画系で上映された。主な声優は
引き継がれていたようだった。

ルーク:奥田瑛二
ハン・ソロ:森本レオ
レイア:森田理恵
ダース・ベイダー:南原宏冶

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#スター・ウォーズ ~新たなる希望、すべてはここから始まりました。 #映画

◆お題:スター・ウォーズ
◆監督:ジョージ・ルーカス
◆出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー

「スター・ウォーズ」を最初に見たのは1978年8月。
アメリカの公開が1977年5月ですでに1年がたっていた。
当時、日本にも夏ごろからうわさが聞こえ始めており、映画雑誌で取り上げられ
来年のお正月映画とされていた。でもグッズが間に合わないと夏まで延期された。
その間に同様の映画で一儲けしようと東宝が「惑星大戦争」を公開(これがもともと
「スター・ウォーズ」の日本版タイトルで一部公開もされていた)。東映が直前に
「宇宙からのメッセージ」を公開し日本ならではの特撮映画を見せてくれたのだが
どちらも「スター・ウォーズ」に比べれば底が浅い間に合わせ映画だった。

 当時は中学2年。夏休み入ってから阪急プラザ劇場で見た。
OS劇場、北野劇場でも上映していたと思う。多分、阪急プラザ劇場で初めて見たのが
「スターウォーズ」だったと思う。
あっという間に終わった。感動も何もなかった。でも何回か見たい気持ちなり、
2番館、3番館で繰り返し見ることになる。
1年も前から情報が伝わっていたので全部知っていた、それを確認したという感じ。
でも何かもっといろいろ知りたい気持ちになり、レコードやノベライズ本、グッズ
をいろいろ買った。ポスターも買って今での保管している。
レコードはサントラと英語版の台詞のものを買った。ビデオが無い時代には貴重な
品で今でも持っている。ナレーションはオーソン・ウエルズが担当。中に英語シナリオ
が同梱されていて確かに「A NEW HOPE」といっている。
最初から「新たなる希望」というタイトルが付けられていたのだ。
帝国に捕らわれたお姫様を少年が助けるお話。
あまりいろいろなクリーチャーは出てこない。
冒険活劇として単純、明快、勧善懲悪、それがこの映画と思っていたのに
それがだんだん複雑化してくるのである。キャラクターの関係や用語など。
そういえば、フォースも今でこそそのまま通じるが当時は「理力」だった。
超能力や念動力みたいなものとはまた違うものとしてされていて、のちに
フォースはフォースと訳されることになった。理力がそのまま残っていたら
新作のサブタイトルは「理力覚醒」だった。

というわけで今回「スター・ウォーズ」の新作が公開されるのにあたって
前6部作を見直しました。

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